携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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2008年6月9日

サウンドバレーのAスタに行きました。この日は北野武監督の最新作「アキレスと亀」の録音です。事前に「ケーナとか、笛を色々…」とのオーダーがあったようで、おっちゃんは大きなカバンを抱えてスタジオ入りしたそうです。

☆映画「アキレスと亀」の公式サイトはこちら

それにしても「アキレスと亀」なんて、面白いタイトルですよね~。さすが北野監督…と思ってたら、実はこの「アキレスと亀」というのは、ギリシャ神話に由来する有名なパラドックスなんだそうです。

☆「アキレスと亀」のパラドックスに関する記事はこちら

上の記事を読むと、売れない画家とそれを支える妻の夫婦の物語を描いたというこの映画の意味がグッと見えてくる気がするでしょう?

音楽は梶浦由記さんで、この日はオーボエ(石橋雅一さん)と2人でのダビングだったそうです。梶浦さんのお仕事では石橋さんと相前後してダビングすることが多かったおっちゃんは、この日のように同時にやるのをとても珍しく、また新鮮に感じたそうです。

おっちゃんが今までに参加した梶浦さんの音楽は、どちらかと言うと和風というか、少し暗い…いや、落ち着いた感じの音楽が多かったみたいですが、この日はオーボエが活躍するコミカルな音楽もあったりして、けっこう雰囲気が違っていたそうです。

また、今回おっちゃんが参加したのは1曲だけだったそうですが、梶浦さんからは「優しい音色であまり甲高くない方がいい」というご要望があったみたいで、F管のケーナを使ったそうです。途中で最低音まで出てきたりして厳しい部分もあったそうですが、そこはエンジニアさんが上手に録ってくださったそうですよ(^_-)-☆


この映画は、2008年8月28日からイタリアのベネチアで開かれている「第65回ベネチア国際映画祭」で初上映され、多くの方から大絶賛されたそうです。その映像をワイドショーなんかで見られた方も多いんではないでしょうか…おっちゃんの笛の音が世界の舞台に響くなんて、素敵ですよね(*^-^*)

日本では、9月20日から全国でロードショーされます(^.^)b

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