携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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うちのHPではもうおなじみの、元インペク屋さんで、現在はバレエピアニストとして活躍中であり、作・編曲・演奏家さんとしてライブ活動なども精力的に行っているchocoちゃんこと張替夏子さんが、去る2013年12月7日にアレンジものからオリジナルまでたっぷり聴かせる3部構成の本気ライブを行いました。

場所は神奈川県横浜市青葉区美しが丘にある「THE EARLY BIRD CAFE」というベーカリーカフェ。私も一度だけ行ったことがあるんですが、とても優しい雰囲気に包まれた素敵なカフェで、パンもスイーツもすごく美味しいです。で、chocoちゃんは普段はここでサックスの二村有美さんとお客さんがゆったり気持ちよく過ごせるためのBGM演奏をしてるんですが、今回のライブは逆。聴いてもらうのがメインで、でも美味しいお料理もつくよっていう色々と美味しい企画のライブです。


そのライブに、おっちゃんがスペシャルゲストとして出演したんです!
ライブの様子についてはchocoちゃんが3回に渡って本当に詳しく語ってくれてるので、まずそちらを読んでいただくとして…そのあと、うちではおっちゃんの目線からちょっと語ってもらおうと思います(*^^*)


第1部レポート→こちら

第2部レポート→こちら

第3部レポート→こちら


さて、今回の企画を持ちかけられたときに、おっちゃんがまず最初に感じたのは楽しみと不安が五分五分の複雑な気持ちだったそうです…というのも、これまでおっちゃんはchocoちゃんと2人で…つまりフルートとピアノでの演奏はやったことがあったんですが、そこにサックスが加わるということに不安があったそうなんです。まあ、一般的に考えてもフルートとサックスとピアノって面白い取り合わせだなあって感じると思うんですが、普段からスタジオで太く力強く鳴るサックスをよく耳にしてるおっちゃんとしては、特に音のバランス的に色々と思うところがあったようです。

ところが、初めての合わせの日に、それは全くの杞憂であることが分かったそうです。

そう、二村さんのサックスはものすご~く優しく柔らな音色なんです。私が一度だけ聴いたときも、間近で聴いても全くうるさくない、ほんとに心地いい音色で驚いたものです。それをおっちゃんに言うと「そうなんよ。すっごいようコントロールされとって、ぜんぜん問題なかったわ。まあ、あれがいわゆるクラシックのサックスってやつじゃよ。いや、大したもんじゃ」と嬉しそうに語ってくれました。

で、この問題はアッという間にクリアに…☆

続いて出てきたのはピッチの問題でした。
普段おっちゃんはスタジオで441でやってるようなんですが、カフェのピアノはどうやら442で調律されてるとか…。で、頑張ったら442でも何とかなるかなあとは思ったそうなんですが、今回はおっちゃんの魅力を最大限に引き出すべく、色んな楽器の持ち替えが計画されてたそうなんです。そうすると会場があまり暖かくなかった場合に、持ち替えで出番を待つ楽器が冷えたままだと何かずっとぶらさがった感じで悲惨なことになるんですね。でも、これも実際に会場でリハしてみたら、全く問題なかったそうです。良かった良かった!


こうして始まったライブ、第1部は二村さんとchocoちゃんのステージでおっちゃんの出番はなかったそうなので、他のお客さんたちに混じって客席で観てたそうです。第1部は基本的には普段chocoちゃんたちがカフェでやってる優しい感じの音楽、それにライブ時期に合わせたクリスマス関連の曲だったようですが、1曲だけ観客全員の…あのおっちゃんの度肝も抜いた曲があったとか。それが、P.クレストンのアルトサックスソナタ(P.Creston Sonata for alto saxophone and piano Opus 19)です。ライブでは第2・第3楽章が演奏されたそうですが、その第3楽章では誰もが息を飲んだとか…ものすごく速いテンポで、変拍子の連続にしか聴こえないようなリズムが複雑に絡み合っていて、その難しさからかコンクールの課題曲にもなったりしてるそうです。

これをクラシックサックスの音色で見事に演奏した二村さんにはおっちゃんも、それから会場にいた私の友達も、ほんとに感動したそうです。あ、その場にはエンジニアの中村充時さんもいらしてたんですが、やはりその音色と演奏にはとても感動したようでした。ああ、私も聴きたかったなあ(>_<)


この曲が第1部のラストを飾り、代わって第2部はおっちゃんとchocoちゃんのステージとなりました。

ここではchocoちゃんがブログに書いてくれてるように、おっちゃんはパンパイプ、オカリナ、リコーダー、ケーナなど色んな楽器を持ち替えながら、テレビで流れてる音楽やフォルクローレなどを演奏したそうです。その演奏の合間のchocoちゃんとの楽器解説トークがまた、とてもその場を和ませて良かったとか…。


ではここで、その一部…誰もが知ってる「コンドルは飛んでいく」の、おっちゃん&chocoちゃんバージョンを聴いていただきましょう!





いかがでしたか?
いやもう、おっちゃんが吹くケーナのこぶし回しがほんとゾクゾクします(*゚▽゚*)


第3部はchocoちゃんのソロステージ。
2012年の秋にリリースされたchocoちゃんのピアノソロアルバム(アルバム発売記念対談は→こちら)から3曲、そして新曲が2曲演奏されました。その後は再び二村さんが登場して、また3人での演奏。このときに演奏されたchocoちゃんのオリジナル曲「メモリーズ」が本当に美しい曲なんです。で、おっちゃんも言ってましたが、こういう楽器の組み合わせはやっぱりとても珍しいと思うし、完全な生で演奏される機会はそうそうはない気がします。この場にいらした皆さん、いいものを聴いたんですねえ!

最後の最後はchocoちゃんと二村さんによる「Reunion」という曲。ユニット名にもなってるこの曲を最後に演奏したのには、chocoちゃんのある思いが込められています。そのあたりも是非、chocoちゃんのブログで読んでみてくださいね(*^^*)


こうして大盛況のうちにライブは終了。
その場に行けなかった私はとてもとても残念な思いでいっぱいですが、そんな私を気遣って現場から写メを送ってくれたり、実況中継メールを送ってくれた人がいて、だいぶ救われました。そして、その連絡からも今回のライブがほんとにあたたかで、そこに居合わせた人々の心をつなぐ素敵なものだったことが伺えます。おっちゃんもとても満足そうでした。


chocoちゃんはこうした活動を今後も続けていくそうです。
もちろん私は心から応援してるし、機会を見つけて聴きに行こうとも思ってます。皆さんも是非一度、まずは昼間のカフェライブに足を運んでみてはいかがでしょうか?o(^∇^)o



わ〜、動画のアップ、ありがとうございます!
しかも、1曲まるまる。
何度も見ちゃい(聴いちゃい)ました。
お二人の息がピッタリで、素敵ですね。
+二村さんのサックス、生で聴きたかったなぁ。
いつか、是非!

chocoちゃんのブログにいつもアップされている、おいしそうな飲み物やスイーツも是非 !

指が痛いのに、続けてのレポ、お疲れさまでした。
お大事に (^_<)-☆
2014/01/09 00:26 |らばぴか URL [ 編集 ]

コメントありがと〜!


らばぴかさん、コメントありがとう〜♪
いやあ、この動画をゲットしたとき「こりゃ、絶対に独り占めしたらあかんわ」って思ったんよ。喜んでもらえて良かった(*^^*)

次にまたこんなライブがあったら、次は一緒に行けるといいねえ!

指の心配もありがとう!
日に日に痛みは減ってきとるみたいやけど、キーボードの叩き方とかによって、または上から触ってみた感じではまだわりと痛いんで、しばらく不便を感じそうです(´-ω-`;)
2014/01/09 10:40 |ゆみ URL [ 編集 ]

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