携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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2013年9月19日

この日おっちゃんは「亀山耕一郎さんのお仕事で、ケーナを使う」という事前連絡を受けて、乃木坂にあるソニーのスタジオに行きました。

亀山さんと言えば、うちでは「ピーターラビットの鑑賞用教材」や「銀盤 カレイドスコープ」「こてんこてんこ」「ぷるるんっ!しずくちゃん」「ご愁傷さま二ノ宮くん」などの劇伴録音で何度も取り上げさせていただいた方ですね(*^^*)


さて、この日はコロムビアの教材で、フォルクローレ風の曲をいくつか録ったそうです。作曲は新崎さんという方が手がけられて、亀山さんはそのアレンジだったようですね。参加ミュージシャンはおっちゃんと千代正行さんの2人で、歌は数々のアニソンや童謡を歌っていらっしゃるあの山野さと子さんです♪

20130919_1.jpg


亀山さんの方から「楽譜は実音で書いてあります」と言われて早速G管のケーナで吹いてみたそうですが、どうもちょっと低い気が…亀山さんも同じように感じられたみたいで「オクターブ上げてみようか」ってことになり、急きょソプラノリコーダーに相当するC管のケーナでやることにしたそうです。このC管のケーナは発音がビミョーなところがあって少し手こずったところもあったようですが、何とかクリアしたみたいです。

で、そうやって一通りやったあとはイントロと間奏の部分にハモリを入れたいということになり、6度下でセカンドパートを吹いたそうです。おっちゃんの話によるとフォルクローレのケーナの場合は3度下でハモることが多いそうですが、この日は何で6度下になったんだろう…おっちゃんは「コードの関係かな?」とか言ってましたが、私には何が何やらサッパリ分かりません(^^ゞ


こうして何とかおっちゃんの部分が終わったあとは千代さんのチャランゴのダビングだったそうです。これがほんとに素敵だったそうで、おっちゃんを含む周りの皆さんも聴き惚れてたとか…あ、千代さんはギターのダビングもあったみたいですね。


写真はそんな千代さんの様子を皆でカメラに納めてるところですw

20130919_4.jpg 20130919_2.jpg 20130919_3.jpg


教材ということでなかなか私たちの耳に触れることはないかもしれませんが、聴いてみたいですよね。そして、こんな素晴らしい教材で学べる子どもたちが羨ましいですo(*^^*)o

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