携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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2013年9月13日

おっちゃんは竜崎孝路さん編曲による瀬川ゆきさんの歌ものの録音のお仕事で、サウンドシティのAスタに行きました。竜崎さんは、美空ひばりさんの「川の流れのように」をはじめ、天地真理さんや柏原芳恵さんや八代亜紀さんなどなど、数多くのヒット曲の編曲を手がけられてる方です。

その竜崎さんに関しては、うちでも2003年の「豆満江哀歌」のレポを皮切りに、成世昌平さんの歌ものレポや石川さゆりさんの歌ものレポなどで取り上げさせていただきました。


もう少しお話すると、おっちゃんがスタジオのお仕事で初めて「クリック」というものを経験したのは、この竜崎さんとのお仕事だった気がする…とのことでした。クリックとはまあ言えばメトロノームのようなものなんですが、当時クリックを発生するマシンは「ドンカマチック」という商品名で、それがそのままミュージシャンの合間でも馴染んで「今日のドンカマは…」なんて会話の中に登場してたそうですよ。

竜崎さんはシンセサイザーなどの電子楽器がまだそれほど知られていない頃からこうした新しい楽器を積極的に取り入れられて、CP−80というヤマハ製の電気ピアノなどを駆使して、ご自身で弾きながら指揮をされてらしたそうです。
 

ところで、この日はスタジオに行くと、ロビーにマサちゃんこと篠崎正嗣さんがいらしたそうです。スタジオなんだからマサさんがいたって別におかしくはないってのもごもっともなんですが、竜崎さんの場合は弦セクションはいつもほぼ同じグループの方が入ってらっしゃるので、マサさんグループ…というのは珍しかったようです。また、普段は滅多に演歌系のお仕事をやらないマサさんがいたというのも、おっちゃんとしてはちょっとビックリしたようですね(^^ゞ

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他にも、いつもならピアノパートは竜崎さんご自身が、パーカッションは最近はほぼ打ち込みで…という感じだったのに、今回はピアノにはエルトン永田さんが、パーカッションには宅間さんが…と、新しい顔ぶれが揃ってたところも意外だったようです。スケジュール的な都合か、もしくは音楽的に何か特別な狙いがあったのかもしれませんね。そういえば、この日はクリックも入ってなかったそうですよ。


アレンジは、トランペットのキシやんこと岸 義和さんがフィーチャーされている素敵なものだったそうです。岸さんはおっちゃんと同世代の方で、それこそベテランさんならではの流石と思わせるソロを聴かせてくれてたそうです。ブラスの場合はどうしても弦や木管よりミュージシャン生命が短いと思われがちですが、70代でも現役バリバリでご活躍中というのはほんとにすごいことで、おっちゃんも立派としか言いようがないと感心しきりでした(*^^*)
 

メンバーは、ドラムス(伊藤史朗さん)、ベース(松本 茂さん)、ピアノ(エルトン永田さん)、ギター(三畑貞二さん・大久保 明さん)、ラテンパーカッション(鳴島英治さん)、アコーディオン(水野弘文さん)、フルート(おっちゃん・金子奈美さん)、トランペット(岸 義和さん)、パーカッション(宅間久善さん)、弦(マサさんのグループ:4422)、エンジニア(鈴木夕香さん)でした。

エンジニアの鈴木夕香さんは、前はサウンドイン専属のエンジニアさんでしたが、現在フリーでご活躍中。実力、好感度ともに抜群だとおっちゃんが絶賛する、とっても素敵なエンジニアさんです。だからほら、おっちゃんもつい嬉しくて、こんなに盗撮しちゃってます(笑)

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この日の録音の様子はマサさんのブログでもたくさんの写真で紹介されてますので、ぜひ合わせてご覧くださいね♪→こちら

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