携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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2008年2月1日・2日

ビクターの301スタに行きました。7時間という長い拘束時間で何を録るのかと思えば…2008年の秋に公開予定の「パコと魔法の本」という映画の音楽でした。

ヴァイオリンのマサさんに教えてもらったんですが、この映画は「嫌われ松子の一生」などを手がけられた中島哲也さんが監督を務められた作品なんだそうです。音楽は、ガブリエル・ロベルトさんという、イタリア系っぽい優しそうな人だったそうですよ。

ネットで調べた情報によると、役所広司さん,アヤカ・ウィルソンちゃん(パコ・子役),妻夫木聡さん,土屋アンナさん,小池栄子さん,劇団ひとりさん,上川隆也さんなど豪華メンバーが出演されるようですね。

さて、その音楽ですが、弦が(10 8 8 6 4)とファーストヴァイオリンが10人もいるし、木管も全て2管編成という、スタジオでは滅多にないような大編成だったそうです。しかも、とにかく難しかったとか…。おっちゃんのフルートパートなんて、音符が細かい・テンポが200前後と速い・音域が高い…という3拍子そろった譜面で、ほんとに無我夢中だったそうです。

そういや、この日の夜にマサさんから来たメールも「すごい大変だった。明日も曲数が少ないから時間が短いだけで、難しさは変わらないと思う…」ってなことが書かれてましたっけ(;^_^A

その翌2日の録音は、木管は1管編成になってたようですが、弦は相変わらずファーストが10人という大きなもので、内容もおっちゃんのフルートパートは少し楽になってたそうですが、全体的にはやっぱりかなり難しかったみたいです。

このあたりのことは、また改めてちゃんとレポにできれば…と思ってますが、どうなることやら(^^ゞ

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