携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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2013年4月27日

岩垂徳行さんのお仕事で、サウンドインのAスタに行きました。
おっちゃんがスタジオ入りしたときは弦・木管・ブラスによるダビングだったそうですが、おっちゃんたちの前にはドラム(伊藤四朗さん)、ギター(伊丹雅博さん)、ベース(岩垂さんバンドの「ウりゃ」こと清水啓雄さん)というリズム隊がやってたみたいですね。

岩垂さんのお仕事についても過去に何度も取り上げさせていただきましたが、今回は何かと言うと「逆転裁判5」のPV用の音楽です。7月25日に3DSのソフトとして発売されるみたいですねo(^∇^)o

現場では「まだタイトルは明かせないけど…」ということで劇伴にしてはちょっと長めの尺の曲を1曲だけやったので「はて?」って感じでしたが、PV用の音楽だったとは…これで納得です(*^^*)


録音前に岩垂さんの方から「今日はとにかく全体的に押せ押せの感じでお願いします!フォルテと書いてあったらフォルテッシモ、メゾフォルテはフォルテぐらいの感じで!」というお話があり、その岩垂さんの気合いの入り方というか気迫に「こりゃ、わしらも頑張らんと…!」って思ったそうですよ♪

実際に録音が始まってみると各パートとも難しいところもあったみたいですが、おっちゃんは「やっぱりこういうアコースティックなパワーというのはすごいもんやなあ」と改めて感じたようです。


岩垂さんは風邪を引かれててマスク姿だったそうですが、こんな見た目のわりにはとても元気だったそうでホッとしました。でも、恒例の記念撮影は「風邪っぴき」をネタにするために、あえてマスク姿でお願いしたとか…さすがはおっちゃんです(笑)

20130427.jpg


編成は、弦(今野 均さんのグループ:6443)、フルート&ピッコロ(おっちゃん)、オーボエ(石橋雅一さん)、クラリネット(星野 正さん)、ファゴット(前田信吉さん)、トランペット(西村浩二さん他)、トロンボーン(中川英二郎さん他)、ホルン(藤田乙比古さん他)でした…とは言っても、木管セクションに関しては全員が「重ね(ダビング)」があったので、実際の音としては2管編成となるようです。

この日はスタジオに入る前に廊下でさだまさしさんの息子さんの佐田大陸くんに会ったので「マサちゃんとこかな?」なんて思ったりもしたそうですが、今野さんのグループでした。今野 均さんと言えば、いまスタジオで最も活躍されてるヴァイオリニストさんのお1人と言って間違いないでしょう♪


そうそう、今回の編成で驚くべき点は「木管セクションの平均年齢の高さ」なんだとか…。正確なところは不明ですが、おっちゃんの見立てによると67~8歳だそうですよ。皆さんお元気でこうしてバリバリ活躍されてて、ほんと素晴らしいです!

ただ、このメンバーのことをおっちゃんが「定年退職チーム」って呼んでたってのはどうなのよ?いやまあ、その通りなんだろうけど、でもね…(笑)



こうして録られた音楽が、すてに公開になってます。岩垂さんとスタジオ業界トップの方々が彩る疾走感と躍動感あふれる音楽、ぜひお聴きください!(この記事を携帯で見られてる方はこちらから♪)





聴いてみると分かるかと思いますが、この曲は大きく3つのブロックに分かれてますよね。1曲の中にこんなにメリハリがあるのって面白いなあと思って岩垂さんにコメントを求めてみると「3つそれぞれテンポが違って、いきなりテンポが変わるように作っちゃったので、その変わり目が演奏者は難しかったんじゃないかなぁ。旭さんが言うところの定年退職チーム、中間のちょっと演歌っぽい曲のところで、なんか音がいきいきしてました(笑)」ですって(*^^*)

そんなことを知ってからまた聴くと、何だかにやにやしちゃいます。ソフトの発売が楽しみですねo(^∇^)o

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