携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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先日、岩崎 琢さんの2回目のライブに行くために上京したときのことを1つの記事にまとめようと思いつつ、先にこの話題を…。

岩崎 琢さんのお名前で検索すると、プロフィール欄に「神奈川県合唱曲作曲コンクール」という言葉が目に入ることが多いと思います。これ、正式には「神奈川県芸術祭合唱曲作曲コンクール」というそうなんですが、とにかく岩崎さんはこのコンクールに応募して1位を取ったことがあるんですね。で、それがキッカケで作曲を目指すようになったとか何とか…あ、当時のことについては、岩崎さんのブログのこちらでも少し触れられていますよ♪


さて、岩崎さんのファンで、一応これでもちょっとだけ合唱の経験がある私には、この曲にとてもとても興味があったんです。でも、どんなに調べてもタイトルくらいしか分からん…音源なんてもってのほかって感じだったんです。

ところが、ある日シリウス弦楽四重奏団を通じて知り合った神奈川の友達から「ねえ、ゆみさんがよく話してる岩崎さんって合唱曲も書いてる?だったら手元に楽譜があるんだけど…」なんてメールが来て、もう「岩崎 神奈川 合唱」のキーワードでピンと来た私は、興奮のあまり何度も打ち間違えながら「うん!書いとる!書いとるよ!楽譜があるってマジ!?」って返信した覚えがあります。

何でも、彼女が高校生のころに別の高校の子たちがこの曲を歌ってて、それに度肝を抜かれて、どうしても自分たちも歌いたいってことで楽譜を探して歌ったんだとか…いやあ、びっくり!


そうして、その後いろんなやりとりがあり、このまえの上京の際にその楽譜を譲ってもらってきました。ちゃんとした楽譜としては出版されず、どこかの図書館に資料として保管されてて貸し出しも許されてない、閲覧室でコピーすることのみが許されてたという貴重な楽譜です。


その楽譜がこちら(^▽^)

TI-1986.jpg

左上にあるのは作曲者本人による直筆のサイン…決して子供の落書きではありません(笑)


いやもう嬉しくて嬉しくて、思わず小踊りしそうでした。そして、その彼女と合唱部分についてあれやこれや話してると、また合唱をやりたくなりました。ああ、懐かしいなあ。ただ、この曲ものすご〜く難しいんです…。

コーラス部分もかなり…特にアルトが難しそうなんですが、その上をいくのがピアノですよ。楽譜を譲り受けてる場に一緒に居合わせたchocoちゃん(あのバレエピアニストレポで素晴らしい演奏の数々を披露してくれた張替夏子さん)ですら「こ…こんなの弾けませ〜ん!」と半泣きになるレベル。楽譜を譲ってくれた彼女も「私たちが歌うときも、これほんとに弾けるのかなと不安だったけど、部活の仲間がすごく頑張って弾いてくれたのよ」なんて言ってました。とにかく、ラフマニノフみたいな感じのすんごい伴奏なんだそうですよ。


聴いてみた〜い!
私なんかは音符を見ただけではどんな曲かさっぱり分からんので、ぜひとも聴いてみたいんです。で、そのサインをもらうときに岩崎さんに「弾いて聴かせてよ」ってねだってみたら「俺も弾けねーよ!」ですと。そのあとは「ほな、打ち込んでよ」「やだ」「なあ…打ち『やだ!』」「娘に弾かせたらいいだろ」「chocoちゃんが弾けんって言うとるもんを弾けるはずないやろ」みたいなやりとりがありました(爆)

結局、音源は手に入りそうもなく、どうしたもんかなあと思ってたら楽譜をくれた彼女から「当時のテープを見つけた!」との連絡が…!ただ、そのいうカセットテープで、いまはもうそれを再生できるものがないんですね。でも、どうにかして再生できるものを見つけて、パソコンに取り込んだりできればなあと期待してるところですo(^o^)o


いやあ、今回の上京もまたメインのライブを大いに楽しんだだけでなく、その前後にもこうして素敵な収穫がいっぱいあった良い旅でした(*^^*)

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