携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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映画監督や小説家など様々な分野で活躍されてるグ・スーヨン監督の最新作に「ハード ロマンチッカー」という映画があります。これは2001年に刊行された同タイトルの小説が原作で、内容としては山口県下関市に在日韓国人二世として生まれ育った監督の自伝なんですって。





で、この映画の音楽を担当されたのが、和田 薫さんです。
ここで「あれ?」と気がつかれた人も多いんじゃないでしょうか。そう、和田さんも山口県下関市のご出身なんですよね。しかも、和田さんご本人からのお話によると、このグ・スーヨン監督とは同じ高校だったんだそうです。学年としては、監督が和田さんの2つ上だったみたいですね。


さて、この映画の音楽録りが、昨年7月12日に行われました。
残念ながらおっちゃんは参加できなかったんですが、ヴァイオリンのマサさんのブログのこちらにはストリングスメンバーの写真がありますし、和田さんの方から少しお話を聞かせていただけたのでご紹介したいと思います♪


作品については先に監督の自伝が原作ということを書きましたが、それも朝鮮学校との抗争事件などが中心となった、かなりハードな内容のようなんです。何でも、主演の松田翔太さんはより臨場感を出すために監督に直談判して、撮影用の安全な模造品の鉄パイプではなく、本物の鉄パイプを使って臨んだとか…。

こうした内容のせいか、和田さんも「もしかしたら公開時にはR指定がつくかも?」なんておっしゃってましたが、案の定「R15」がついたみたいですね…というのも、実は去年11月26日にすでに公開されてるんです。で、いまはもう2月だし、さすがに公開も終わっちゃったかも?(;^_^A

録音時に和田さんから「秋ごろの公開かな?」って聞いてたんですが、ちょっと検索すると「2012年2月ごろ公開予定」なんて書いてるものもあって、のんびり構えてたらこんな事態になりました…すみませんm(__)m


おっと、さっそく脱線しかけた…とにかく音楽です。
こういうハードな内容となると、たとえば「犬夜叉」や「学校の怪談」「墓場鬼太郎」のときのような和田さんお得意の邦楽器を使ったものはちょっと違うし、かと言って「ムシキング」や「ロードス島戦記 ~英雄騎士伝~」のようなエスニックなのもちょっと…って感じですよね。

そこでお聞きしてみると、何と今回はホーンセクションとバンド系+ストリングスという編成によるジャズ&クラブっぽい音楽なんだそうです。これ、和田さんの新天地ですよね!これはすごく気になるところです。あ、音楽そのものが気になるだけでなく、これらの音楽を作るに当たって和田さんがどんなことを感じられたのか、どういう工夫やご苦労があったのか…そんなあたりも聞いてみたいなあ。いつか聞けたら追記するとしようo(^-^)o



最後に映画の予告PVを貼っておきます。





この動画で流れてるのは東京スカパラダイスオーケストラによるテーマ曲だそうですが、和田さんの書かれた劇中音楽もこんな感じのじゃないのかなあ。


ちなみに、和田さんは学生時代からこういう感じの曲もかなり好きだったそうで、お友達とバンド活動なんかもしてらしたんだそうです。これは初耳でビックリでした!


映画もかなり好評だったみたいなので、見逃した方は是非いつかDVDまたはBDで…o(^-^)o

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