携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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私はもともとアニメを見るのはわりと好きな方なんですが、最近はどうしても劇伴を目当てに見ることが多いので、スタッフやキャストの方々までチェックしきれてないことも多いんです。でも、1つの作品が出来上がって私たちの目や耳に届くまでにはほんとにたくさんの方が関わっていて、それぞれの分野で全力で取り組んでらっしゃるので、できるだけ広く意識して多方面からその作品を捉えていきたいなあと思っています。


さて、その一端として、細谷佳正さんという声優さんのお話をしたいと思います。私が細谷さんのお名前を初めて知ったのは、初回録音追加録音の2回に渡って録音レポを作らせていただいた「刀語」というアニメでした。最近だと「NO.6」の感想記事で少し触れさせていただきましたが、彼の過去の参加作品を見ると「ジュエルペット」「キャシャーン Sins」「おおきく振りかぶって」など録音レポを作らせていただいた作品がたくさんあるので、知らず知らずのうちに彼の声を聞いてたんだと思います。

その細谷さんのコラムが毎月「アニカン」というサイトに掲載されてるんですが、今月号にすごく胸が熱くなりました。そして深く考えさせられました。記事の後半で個性という話題からご自身の手について語られてますので、まずは読んでみてください。


こういうことをきちんと言葉にして不特定多数の人に伝えることは、とても勇気のいることだと思います。また、この文章の後ろにいらっしゃるご両親のお気持ちを思うと、何とも言えない色んな思いがこみ上げてきます。細谷さんご自身は「いじめられたことはなかった」とおっしゃってますが、いじめではなくても何かしら嫌な思いをされたことはあるんじゃないでしょうか…。でも、卑屈になることなく、逆にそれをバネにしてご自身の道を見つけられたことをとても素敵に思います。私は彼が演技ではなく素で話してるのはラジオで何回か聴いたことがあるだけですが、とても純粋で明るい方なんですよ。たまに「ちょ…ちょっと周りの空気を読もうよ(笑)」って思っちゃうくらいに(^^ゞ


ああ…語りたいことや伝えたいことがいっぱいあるのにボキャ貧すぎて上手くまとめられませんが、とても大事なことを学ばせてもらった素敵な記事のご紹介でした(*^^*)

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