携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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去る8月17日に4月から6月末まで放送されていたアニメ「C」のサントラが発売になりました。音楽は岩崎 琢さん。

このサントラに対して岩崎さんご本人はツイッターでこんなふうに語ってるんですが、だからこそ面白い1枚でした。





さて、全24曲のうちで2曲ほど、チェロの堀沢真己さんの美しいソロが堪能できる曲があります。そのうちの1曲のタイトルが何と「Charlie’s suffering」って言うんですよ~。

あ、堀沢さんが「チャーリー」って呼ばれてるのはご存知でしょうか。マサさんの話によると、堀沢さんは桐朋の学生時代にお友達とバンドを組んで文化祭で演奏されたそうなんですが、そのときの芸名が「チャーリー」で、それがそのまま現在の愛称になってるんだそうです。



で、今回の「Charlie’s suffering」ですが、何でチャーリーさんが苦しんでるのかというと、この曲が8分の9拍子なんだそうです。8分の9拍子っていうと、3+3+3で3拍子ってこと?でも、この曲は3拍子には聴こえんよ~?…くらいの知識しかない私にはさっぱりですが、実はこの曲は2+2+2+3(4分の3拍子+8分の3拍子)なんだとか…。そして、こういう変拍子そのものは基本的にはあまり難しくないんだそうですが、分子が大きくなると演奏者は自分で数えないといけないらしくてちょっと大変なんだそうです。

…って書きながらも、やっぱり何が何だか分かってませんn(;^_^A

まあとにかく、そんな難しい曲なのに、しかも岩崎さんに「チャーリーの苦しみ」なんてタイトルまでつけられてるのに、そんなことは微塵も感じさせない豊かで優雅で深みのある演奏をしてる堀沢さんがすごいってことですね(*^^*)


その「Charlie’s suffering」ですが、たとえばAmazonのこちらで試聴していただけますよ♪


今回のサントラには前にうちでレポを作らせてもらったおっちゃんのフルートの曲が収録されてないんですが、岩崎さんの内面がにじみ出てるような繊細で美しい曲やジャズっぽいのや、あと…ああいう曲調のは何ていうジャンルなのかなあ。とにかく、バラエティに富んでて素敵な1枚なんで、ぜひ機会があったら聴いてみてくださいねo(^-^)o

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