携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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何かブログの記事を書くのは久しぶりなような…?
あまり更新できないのに気にかけて様子を見に来てくださったり、そのときに拍手ボタンを押してくださったり、応援のメールをくださったり、ほんとありがとうございます。とてもとても励まされています(*^^*)


さて、ツイッターでもお知らせしましたが、去る4月28日に発売になった「エルシャダイ」というゲームの録音レポをアップしました!

☆「エルシャダイ」の録音レポはこちら

作曲は甲田雅人さんと長谷川憲人さんのお2人で、うちのレポでおなじみの多田彰文さん・松尾早人さん・浜口史郎さんや、同じイマジンの澤口和彦さん・井内啓二さんがオーケストレーションとコーラスアレンジという形で参加されてます。







写真いっぱいの見た目にも楽しいレポになったと思うので、詳しいことはそちらを見ていただくとして…今回のレポで私は初めて「編曲」と「オーケストレーション」という言葉を意識して、その違いについて考えてみることとなりました。録音レポを作らせていただくようになって8年半、ほんともう「え…いまごろ?」って感じですよね(;^_^A

いやあ、いままでにも作家さんとのやりとりの中で何度も「編曲」「アレンジ」「オーケストレーション」って言葉は出てきてたんですが、勝手に「単旋律とかのメロディに色々と肉付けしてちゃんとした曲にするのが編曲。編曲とアレンジとオーケストレーションは、ただ言い方が違うだけ…なんかな?」みたいな感じで曖昧に解釈して、レポの中でも曖昧に使ってたんですよねえ(^^ゞ


そこで、これを機に何人かの方にお話をうかがってみました。
まあ、もともとハッキリとした定義があるわけではないそうなんで、作家さんによって少しずつ捉え方が違ってるみたいですが、あくまでその中の一例として書くと…「メロディとコードしかないようなものをちゃんとした完成品にするのが編曲(アレンジ)」で「ほとんど編曲ができてる状態のものに対して、楽器を割り振ったり、弾けるように整えたりするのがオーケストレーション」なんだそうです。

で、この「楽器の割り振り」ですが、その大体の編曲ができてる譜面を見ながら「このフレーズはトロンボーンでやるといいかも」「同じフレーズをホルンにもやらせるといいと思うけど、ホルンでやるためにはこのままでは吹けないから少しだけ変えよう」みたいなことなんだそうです…って、こんな書き方で伝わるでしょうか(;^_^A

また、弦なんかはファーストヴァイオリンからコントラバスまでの音が全部1つの5線の中に入ってることが多いんだそうです。まあ、ピアノの譜面みたいな感じかな…。あれ?5線でなくてトラックって言ってたかも…。とにかく、1つになってるものを5つのパートに分けたり(これも単純に5つに分けるってことだけではないそうです)などの細々とした作業があるようです。


う~ん、私もだいぶ理解できたつもりでいたんですが、それをこうして次の誰かに伝えようと思うと上手く表現できないってことは、やっぱりまだあんまり分かってないんでしょうね。だからちょっと間違った表現をしてるところもあるかもしれませんが、こんな感じで音を整える作業のことを「オーケストレーション」って言うことが多いんだそうですよ(^.^)b


まあ、おっちゃんたちプレイヤーさんから見れば、現場にいる作家さんがどこまで書いてるのか…メロディとコードだけ書いてアレンジャーさんに渡したのか、ほとんどご自身で書いてオーケストレーションだけアレンジャーさんに頼んだのか、そんなのはほとんど分からないんですよね。

だから、それは実際にレポを作るようになったときに作家さんに直にお話を聞ければ…ってことにはなりますが、もしそうしたお話が聞けたときには、これからは「編曲」なのか「オーケストレーション」なのかってことを少し意識して書いていければいいなあと思っていますo(^-^)o

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