携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
23日に開幕された第83回選抜高校野球大会。
その開会式での選手宣誓にほんとに胸を打たれ、心が震え、ただただ涙があふれたので、ここにも書き留めておこうと思います。







宣誓。

私たちは16年前、阪神・淡路大震災の年に生まれました。

今、東日本大震災で多くの尊い命が奪われ、私たちの心は悲しみでいっぱいです。

被災地では、全ての方々が一丸となり、仲間とともに頑張っておられます。

人は仲間に支えられることで、大きな困難を乗り越えることができると信じています。

私たちに今できること。それはこの大会を精いっぱい元気を出して戦うことです。
がんばろう、日本!
生かされている命に感謝し、全身全霊で、正々堂々とプレーすることを誓います。


                 平成23年3月23日

                   創志学園高等学校野球部主将 野山慎介





18日に宣誓役が決まってから、監督さんや部員の皆で相談して決めた文言だそうです。ほんとに素晴らしい宣誓でしたね。ひと言ひと言かみしめるように、ある部分では悲しみをこらえて絞り出すように、被災地への強い思いを大事に紡いでました。阪神・淡路大震災の年に生まれた彼らからの言葉というのも、何か命の巡り合わせみたいなものを感じて良かった気がします。

そして、それを言い終えた直後に会場から沸き上がった大きな大きな、そしてあたたかい拍手も感動的でした。


生きていると色々と苦しいこともあるし、全てを投げ出して逃げたくなるときもあるけど、そういうときにはこれを思い出したら何でも頑張れる気がしますね。


生かされてる命に感謝し…ほんと、いい言葉です。


がんばろう、日本!

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
powered by
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。