携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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来たる3月3日から27日までの間、名古屋の御園座で石川さゆりさんの舞台があります。詳しくは公式サイトのこちらにありますが、「夢売り瞽女」と「石川さゆりオンステージ」の2部構成になってるみたいですね(^.^)b


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さて、この舞台のための音楽録りが去る2月19日に行われました。
事前にインペク屋さんから「若草恵さんの劇伴ですよ~」なんて聞いてたおっちゃんは、その劇伴という言葉にすっかりテレビかドラマの音楽だと思い込んでたみたいです。だから「きっと山のような楽譜を渡されるんだろうなあ」とちょっと身構えてスタジオ入りしたのに、実際に現場で渡された楽譜は2曲だけだったんで、思わず「これだけじゃないでしょ?」って聞いちゃったそうですよ。で、そこでようやく「劇伴」と言っても舞台用の音楽で、今回はその2曲だけということが分かったみたいです。

これ、ピアノの松田真人さんの日記(こちらの2月19日のところ)でも同じように「あれ?1曲だけ?今日は劇伴じゃなかったっけ?」みたいなことが語られてました(^^ゞ


おっちゃんが参加したのはやはり2曲だったんですが、その1曲が若草さんの作曲で、もう1曲は澤口和彦さんの作曲だったそうです。で、おっちゃんがやった澤口さんの分はかなりの力作で、若草さんも「ここが1番の盛り上がりになるところですよ」っておっしゃってたそうですよ。その澤口さんの書かれた分には各パートとも難しいフレーズがあってそれぞれ苦労されてたようですが、おっちゃんは「その苦労が無駄にならん仕上がりになっとった」って言ってました。これは是非とも聴いてみたいところですが、舞台ですもんねえ…残念(>_<)

あ、その澤口さんの音楽については、同じ「難しいフレーズ」でも、おっちゃんとはまた別の視点からのことが澤口さんご自身のブログ(こちら)で語られてます。これはなかなか興味深いお話ですよ~。また、その記事の中では、田中公平さんの素敵な一言や、公平さんのスタジオでの様子なども書かれてるので必見ですo(^-^)o


この日の編成は、弦(小池弘之さんのグループ:6422)、フルート(おっちゃん・金子奈美さん)、オーボエ(石橋雅一さん)、クラリネット(山根公男さん)、ホルン(南浩之さん他2名)、ピアノ&シンセサイザー(松田真人さん)、パーカッション(越野禎子さん)、ギター(田代耕一郎さん:後入れ)、オペレーター(丸尾 稔さん)、指揮(蓜島公二さん)でした。

おっちゃんから届いたメモには「この録音には蓜島さんが入ってた。ということは絵合わせが難しいか、テンポの変化が多くてクリックが難しいか、もしくはその両方か…」みたいなことが書かれてたんですが、舞台用の音楽なんだから「絵合わせ」ってことはないですよね。結局、やっぱりテンポが目まぐるしく変わって、打ち込みのクリックでは対応できないっていう曲があったようです。また、松田さんの日記でもそのあたりのことについて触れられてますよ~!


この舞台は、3月は御園座で、その後4月からは新歌舞伎座でも上演されるようですね。お近くの方は是非とも足を運んでいただけたらなあと思いますo(^-^)o


最後になりましたが、この日の録音の様子はおっちゃんたちの音楽録りのあとに秦琴で参加されてた深草アキさんのブログ(こちら)でもたっぷりの写真とともに違った角度からのお話が綴られてます。合わせてご覧くださいね(^.^)b

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