携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨年末から1月末にかけて4回に渡って、小野崎孝輔さんによるインストアルバムのレコーディングがありました。おっちゃんはその4回ともに参加してま~す。あまり詳しい情報はないんですが、どうやら「倫理研究所」というところが作る唱歌中心のアルバムみたいですね(^.^)b


さて、最初の録音は12月27日、クレッセントスタジオで行われました。おっちゃんが参加したのは「茶摘み」1曲だけで、リコーダーを使ったそうです。これ、20分もかからず終わっちゃったみたいですよ(^o^;)

このときの編成は、リコーダー(おっちゃん)、パーカッション(小竹満里さん)、ピアノ(篠崎仁美さん)、エンジニア(北川照明さん)でした。現場にはアコーディオンの水野弘文さんもいらしたようですが、おっちゃんがやった「茶摘み」には入ってなかったみたいです。


☆パーカッションの小竹満里さん♪

20101227-4.jpg


2回目は1月15日、ソニーの1スタで行われました。
このときおっちゃんが参加したのは「海」「紅葉」「小さい秋みつけた」「一月一日」の4曲です。編成が2人から4人と小さいので個々の負担が大きくて大変な部分もあったようですが、そこは仕事が早いと定評のある小野崎さんのこと。色々と機転を利かせて長引くことはなかったみたいです。

「小さい秋みつけた」はリコーダーで…ほんとはソプラノでやりたかったみたいですが、下のH(シ)が出てくるのでアルトを使ったそうですよ。

この日の編成は、フルート&リコーダー(おっちゃん)、クラリネット(元木瑞香さん)、ハープ(朝川朋之さん)、パーカッション(小竹満里さん)、ハーモニカ(水野弘文さん)、指揮(小野崎孝輔さん)、エンジニア(北川照明さん)でした。


☆エンジニアの北川照明さんとアコーディオンの水野弘文さん♪

20101227-2.jpg


3回目は1月21日、前回と同じくクレッセントスタジオで行われました。
おっちゃんがスタジオに着いたときは先にヴァイオリン・チェロ・ピアノがやってたそうで、おっちゃんは滝廉太郎の「」と「冬の夜」と「モーツァルトの子守唄」の3曲に参加したそうです。

「花」はフルート・クラリネット・ピアノという編成で、ピアノパートはほぼオリジナルのまま、メロディーパートもかなりオリジナルに忠実な、ひときわ懐かしさを感じさせるアレンジだったようです。ただ、コーラスごとにリズムや音型が微妙に違ってるんで、最後まで譜面から目が離せなかったみたいですけどね(^^;

「冬の夜」はリコーダー・クラリネット・ピアノで、譜面の音域的には絶対ソプラノリコーダーって感じだったそうです。でも、下のD(レ)の音が何度も出てきてビミョーな感じだったんで、とりあえずアルトリコーダーでやってみたそうです。で、プレイバックを聴いてまた考えようかなあと思ってたら、エンジニアの北川さんがすごくいい感じに録ってくださったんで、そのままアルトでOKにしてもらったそうですよ(^O^)

「モーツァルトの子守唄」はフルートとピアノでやったそうですが、ピアノをエレピ(エレキピアノ)と生ピアノの両方でやってみたそうです。で、フロア側では「エレピの方が眠気を誘う感じで子守唄らしくていいかなあ」みたいな雰囲気だったそうですが、ディレクターさんの意見を尊重して生ピアノの方が採用になったそうです。

とにかくメロディー楽器はフルートだけなんで、1コーラス目は低い音域で、2コーラス目は部分的にオクターブ上げるなどのバリエーションをちょっと加えたりして…と、シンプルな中でも色んな工夫を凝らした素敵なアレンジだったそうですよ。

3回目の編成は、ヴァイオリン(中川さん)、チェロ(中村 潤さん)、フルート&リコーダー(おっちゃん)、クラリネット(元木瑞香さん)、ピアノ(篠崎仁美さん)、指揮(小野崎孝輔さん)、エンジニア(北川照明さん)でした。


☆ピアノの篠崎仁美さん♪

20101227-3.jpg


4回目は1月29日、サウンド・シティのBスタで行われました。今回が最終録音ということになるそうです。

おっちゃんが参加したのは「夏の思い出」「母さんの歌」「シューベルトの子守唄」「埴生の宿」「たなばたさま」の5曲で、おっちゃん曰く「ある年代から上の人やったら誰でも知っとる懐かしい曲ばっかりじゃ」だそうです。そういや、2回目の録音でやった「冬の夜」のときもえらく懐かしがってましたっけ…でも、実は私は「冬の夜」は知らなかったんですよねえ。あ、今回の5曲は知ってます(^-^;

「夏の思い出」はパンパイプとフルートの持ち替えだったそうですが、パンパイプでカッコウの鳴き真似風にやってるとこがあって、なかなか面白かったそうですよ。

「母さんの歌」はリコーダー、「シューベルトの子守唄」はリコーダーとフルート、「埴生の宿」はフルート、「たなばたさま」はアルトリコーダーとソプラニーノを使ったそうです。ソプラニーノは「この編成ではちょっと甲高くなりすぎるかな?」なんてことも思ったそうですが、北川さんから「あとでエコーで飛ばすから大丈夫でしょう」とのお話があり、無事に全ての録音を終えたようです。

この「エコーで飛ばす」って、要はソプラニーノのはっきりした音をふんわりさせるって意味なんでしょうけど、何だか面白い言い方ですよね(^.^)b

このシリーズの録音は1回目以外はずっとクリックなしだったみたいなんで差し替えなんかはできないという大変さはありますが、小野崎さんの指揮がとても音楽的に自然な流れだったのとエンジニアさんの手際が良かったのに助けられてスムーズに運び、なかなか面白いものができたんではないか…とのことでした。

最後の編成は、フルート&リコーダー&パンパイプ(おっちゃん)、アコーディオン&ハーモニカ(水野弘文さん)、グロッケン(小竹満里さん)、ガットギター(千代正行さん)、12弦(田代耕一郎さん)、チェレスタ(篠崎仁美さん)、指揮(小野崎孝輔さん)、エンジニア(北川照明さん)でした。


☆おっちゃんと小野崎さん♪

20101227-1.jpg


ところで、こうして録ってきたこのアルバムですが、実は現時点では具体的な発売の予定がないんだそうです。何でも、広く知られた日本の歌を小野崎さんアレンジのインストで残しておきたい…という贅沢な企画みたいです。

とはいえ、そのうち市販されるでしょうから、それを楽しみに待っていたいですねo(^-^)o

仁美おねえさんだぁ~~(^_^)


久しぶりにお姿拝見しました。
だいぶ前ですが、やなせ先生のコンサートを見に行ったときにサインをいただきました。
記念撮影はしそびれちゃったけど…(たしかシャッターを押してくださったんだっけ)。
2011/02/06 21:24 |Mighty URL [ 編集 ]

コメントありがとうございま~す♪


Mightyさん、こちらではちょっとお久しぶりです~!
お元気でしたか?

失礼ながら、私は今回のレポで初めてお名前を知り、そしてお顔を拝見したんですが、素敵な方ですよね(*^^*)

そうですか…お会いしたことがあるんですね?
そして、生演奏も聴かれたんですね!
私も、まずはせめてCDででも聴いてみたいですo(^-^)o
2011/02/07 00:09 |ゆみ URL [ 編集 ]

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
powered by
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。