携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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2011年1月15日

5月に公開になる映画「星を追う子ども」の音楽録りがありました。まだちゃんと公式サイトに目が通せてないんですが、お父さんの形見である鉱石ラジオから聞こえてきた不思議な音楽から色んな物語が広がっていくようです。とても美しく、そして心を打つ物語のようですよ(^.^)b


☆映画のチラシですが、細部まで見える…かな?

20110115-1.jpg  20110115-2.jpg


で、音楽は天門さんという方が作曲されて、それを多田彰文さんがオーケストラ用に編曲されたそうです。

また、今回の録音に関しては、ツイッターで私が「ミナさん」って慕って相手してもらってる…そうそう、昨年9月にやった飲み会の幹事を引き受けてくれた関 美奈子さんが、今回「譜面起こし」という作業で参加されたそうです。

このあたりについては多田さんからも素敵なお話をいっぱい聞かせていただきましたし、ミナさんも「作業の詳細とか必要があれば書くよ」って言ってもらってるんで、本レポのときにちょっと掘り下げてみたいと思っていますo(^-^)o


☆さっきのチラシを持ってキメてる多田さんです♪

20110115-3a.jpg


編成は、最大時で弦(マサさんのグループ:86442)、フルート&ピッコロ(おっちゃん・金子奈美さん)、オーボエ(柴山 洋さん)、クラリネット(十亀正司さん)、ホルン(3)、トランペット(3)、トロンボーン(3)、ハープ(朝川朋之さん)、Apf(アコースティックピアノフォルテ…つまりピアノのことだそうで松田真人さん)、コーラス(2222)、指揮(多田彰文さん)、エンジニア(吉田俊之さん)でした。

で、この録音のあと、何と多田さんご自身がティンパニを演奏してダビングされたそうです。多田さんって、過去の録音レポの中でもヴァイオリンをはじめ色んな楽器を演奏されてましたが、今度はティンパニですよ、ティンパニ!

このあたりについても、もうちょっとお話を聞きたいなあ…。


映画の公開は2011年5月。
それまでに色んな方にご協力をいただきながら、色んな角度から劇伴録音というものを知っていただけるレポを作りたいなあと思ってますので、もうしばらくお待ちくださいねo(^-^)o



↓4月22日追記
「星を追う子ども」の本レポは→こちら
多田さんのコメントと関 美奈子さんによる「譜面制作」のお話、必見です!

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