携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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2010年12月26日

ビクターの301スタで、千住 明さんのお仕事がありました(^O^)

おっちゃんがスタジオに着くと、もうすでに弦一徹さんのグループが先にやってて木管とピアノは途中からの参加、ギターはさらにそのあとから…っていうスケジュールだったみたいです。ちなみに、おっちゃんはフルートとアルトフルートでの参加です。

さて、それで何をやったかと言うと…今年1月に各地のFMラジオ局で流されたことがキッカケで大きな反響を呼んだ「トイレの神様」のドラマのための音楽でした。

ドラマに関してはこちらこちらに詳しいことが載ってますが、7月に発売された植村花菜さんの自伝を基にしたオリジナルの脚本のようですね。




 
その音楽ですが、軽やかな曲もあったようですが、全体的にはゆったりとした感じのものが多かったようです。また、こうしたスタジオ録音ではほとんどの場合「クリック」というメトロノームみたいなものに合わせて録るんですが、今回はクリックなしの自然な揺れに任せた曲もわりとあったとか…。

アルトフルートを使った曲はゆったりしたテンポのものばかりで、しかもけっこう長い曲があって息が足りなくなりそうで大変だったみたいですが、何とか無事に録り終えたようです。いやあ~良かった良かった!

おっちゃんたち木管さんが参加した部分だけで3時間、全体としては4~5時間はやってると思われ、これは単発ドラマの音楽録りにしては長い方なんだそうです。それだけたくさんの音楽が聴けるってことなんでしょうか…そのあたりも気になりますね♪


録音の参加メンバーは、弦(弦一徹さんのグループ:64221→1111)、フルート&アルトフルート(おっちゃん)、オーボエ(石橋雅一さん)、クラリネット(十亀正司さん)、ピアノ(フェビアン・レザ・パネさん)、ギター(松宮幹彦さん)、指揮(千住 明さん)、エンジニア(北川照明さん)でした。


このドラマは、2011年1月5日の21時から、TBS・MBS系列で放送されます。単発ドラマなので、どうぞお見逃しのないようにo(^-^)o

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