携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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今年、1話から欠かさず見てる番組の1つにこの「屍鬼」があります。これは、前にこちらでも書きましたが、小野不由美さんのホラー小説が原作のアニメです。


この物語の舞台となる「外場村」は、いまもなお土葬。で、普通ならそのまま屍は朽ちて土に返っていくわけですが、あるときから朽ちずに新たな命を持って動き出す屍が出始めました。それらは「屍鬼(しき)」と呼ばれ、その屍鬼は仲間を増やすために次々と生きた村人を襲って、生き血を吸い尽くして殺していくんです。そうして屍鬼に殺された人の中の何人かは屍鬼として蘇ってくるわけですね。まあ、ドラキュラみたいなものです。

で、最初は何故こうも次々と村人が変死していくのか分からなかったんですが、物語の主役っぽいキャラである村で唯一の医者「尾崎先生」が原因を突き止め、屍鬼と化した自分の妻を実験台にして退治策を見つけるんです。そして16話現在では屍鬼を根絶やしにするために立ち向かっていこうと、まさにそのときを見計らってるというところです。まだ、屍鬼の親玉が村人の全てを屍鬼にしたあと何をしようとしてるのかとかも明らかになってないんで、怖くて嫌なんだけど何だか目が離せません(^^ゞ


あ、ときどき「何でこんなにデフォルメするの?」「何でここでそんなミニスカのメイド服なの?」「何その露出狂みたいな格好は!?」なんて唖然とするところもあるんですが(あれが萌え要素っていうやつなんですかねえ…それとも笑うところ?)、それとは対照的にものすごくリアルというかグロく描かれてるシーンもあって、視覚的には戸惑ったり驚いたりすることが多いですね。


あと、ツイッターにも書いたことなんですが、16話で霜月神楽の練習をしてるシーンがあって、そのときの囃子笛の構え方が逆だったんです。体の右側ではなく、左側に笛の端っこ(フルートで言う足部管)がくるって感じ…あれは作画ミスちゃうかなあ(;^_^A





さて、ここでうちのブログとして取り上げたいのは音楽です。
番組のHPには高梨康治さんのお名前だけがクレジットされてるかと思いますが、実は水谷広実さんと藤澤健至さんもアシスタントとして参加されてます。この水谷さんには9月にお会いすることができましたので、そのときのことは改めてレポとしてアップしますね(^.^)b

で、大事な人を失って絶望の淵に立たされたときとか、消え入りつつある命を目の前にしながらも何もできずに歯噛みしてるときなどにとても切ないヴァイオリンソロが流れるんですが、それを演奏されてるのは伊藤佳奈子さんという方なんだそうです。伊藤さんのオフィシャルサイトを拝見すると、2006年に公開された映画「大奥」やドラマ「大奥 華の乱」、アニメでは「地獄少女」や「NARUTO」などの音楽でヴァイオリンを演奏されてる方のようですね。

高梨さんをはじめとする水谷さん&藤澤さんのチームは、この伊藤さんとお仕事されることが多いそうですよ♪


私は、私がお付き合いさせていただいてる方々の関係上どうしてもマサさんや小池さん、そして今野さんの演奏を聴くことが多いんですが、水谷さんとお知り合いになれたことで新たなヴァイオリニストさんを知ることができて嬉しく思ってます。

…というか、もともと「NARUTO」の音楽とかすごく好きだったんで、その奏者のことまでも意識することができるようになって嬉しいって感じかなあ(*^^*)

そのほか、この「屍鬼」の音楽は基本的には怖い系が多いんですが、切なく悲しいものや、はかなく優しい感じのものもあって、なかなか素敵です。サントラはまだ出る予定はないの…かな?


さっきも書いたように、映像や演出の方でときどき目が点になる部分があるんですが、人の命について、生きるということ死ぬということについて、死にたくても死ねないということについて…など、色々と深いテーマを持ったいい作品だと思います。あと何話あるのか分かりませんが、大事に見ていきたいと思いますo(^-^)o

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