携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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来月、NHKスペシャル「さよなら、アルマ ~赤紙をもらった犬~」というドラマが放送されます。全4話からなるお話で、NHK総合では12月18日の21時から22時18分まで4話まとめて、NHK教育の方では12月13日から16日のいずれも18時55分から19時20分まで1話ずつ分けて放送されるようです。


物語の舞台は昭和17年、第二次世界大戦中。
動物好きの学生「太一」は一目惚れした教師「史子」からアルマという名の犬を預かります。最初はただ史子が好きだったからという理由だけだったんですが、やがてアルマの優秀さに魅入られ、アルマを軍用犬して育てあげます。

すると、アルマに軍から招集がかかり、太一は自分の判断を悔やみ悩むこととなります。そしてアルマが戦地に行って1年後、太一は軍犬の訓練士としてアルマのいる満州へ渡る決意をするのですが、そこでは太一の想像をはるかに超えた現実が広がっている…というお話です。



このドラマは水野宗徳さんという方の書かれた小説「さよなら、アルマ」が原作で、アルマは実在する犬なんだそうです。実際に出征したときの記念写真なども残っているそうですよ。でも、それ以上の記録がなく、原作も作者の水野さんがその出征の写真から色々と想像を膨らませて書いたフィクションです。





そう、第二次世界大戦下の日本では約10万頭もの犬が殺人兵器として利用されていて、その多くは地雷を踏んだり、敵の標的になったりして命を落としたんですよね。何とか生き延びられたとしても、そのまま戦地に置き去りにされる運命だったようですし…この本では、そうした犬と人間との心あたたまる関係が書かれているそうなので、私も読んでみたいなあと思っているところです。

ちょっと読み応えが足りない、戦争の描写が緩く緊迫感が感じられないという声もあるようですが、あまり本を読み慣れてない人や子供たちでも読みやすい文章だそうなので、できればうちの子供たちと一緒に読んでみたいですね。



で、その録音が去る11月21日に行われました。
作曲は、大河ドラマ「毛利元就」「利家とまつ」、映画「UDON」などの音楽を手がけられた渡辺俊幸さんです。

この録音に呼ばれたおっちゃんですが、実はRMAJ企画制作のセカンドアルバム録音とバッティングしてて、どうしたもんかと悩んだそうです。でも、渡辺さんの方から「パンパイプを使いたい」との要望があったようで「では、パンパイプの部分だけRMAJの録音のあとでダビングで」ってことでお受けしたとか…。

ところが、その後RMAJの録音が20日に変更になったんで(録音レポはこちら)21日はフリーとなり、最初から録音に参加できることになったんです…とは言っても、すでにインペク屋さんが別のフルート奏者さん(実はホルンの藤田乙比古さんの奥さま)を手配してらしたようなので、おっちゃんは後半の録音からの参加となりました。


その後半の録音からの編成は…弦(マサさんのグループ:44221)、フルート&パンパイプ(おっちゃん)、クラリネット(山根公男さん)、ピアノ(小形真子さん)、指揮(渡辺俊幸さん)、エンジニア(深田 晃さん)でした。


マサさんの録音当日のブログ(ここ)には弦のメンバーの写真が、渡辺俊幸さんのブログ(ここ)には録音時の様子がアップされてます。合わせてご覧くださいね(^.^)b



12月に入ったらまたドラマの公式サイトに何かしらの情報がアップされるようなので、放送日まで要チェックですよ☆彡

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