携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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10月に行われた「HELLSING」の追加録音レポ(こちら)の中で「DVDの6巻か7巻の中にものすごいかっこいいピアノソロがある」ということを書きましたが、どうしてもそれが聴きたくて先日レンタルしてきました~!

でも、5巻まで見たのがかなり前のことなので、最初は「え…何でこんな戦いしてるんだっけ?」「このカマキリ女は誰?」「メガネの白スーツは敵…よなあ?」って感じで、しばらくぽか~んでした。しかも、辛うじて名前を覚えてた唯一のキャラ「アーカード」は回想シーンにチラッと出るくらいだったんで、いよいよ何が何やらって感じでしたよ(^^ゞ


さて、結論から言うと、私のお目当ての曲は7巻で使われてました。
セラス・ヴィクトリアっていう味方側の女の子が、幼いころに目の前で両親を殺されたという忌まわしい記憶をゾーリン・ブリッツという敵(さっき書いたカマキリ女)によって呼び起こされ、その記憶に苛まれて茫然自失となってるところに、そのゾーリン・ブリッツの持ってた大きな鎌で腕を切り落とされるという、ほんとに惨たらしいシーンに…(>_<)

あ、その動画を見つけたんで、勇気のある方は見てみてください。
いや、そのピアノは是非とも聴いていただきたいんで、もし映像を見るのが辛いようでしたら音声だけにしてでも…。再生するとまず殺されたおかあさんの遺体を敵が弄ぶという身の毛のよだつようなシーンがあるんですが、その後の1分18秒くらいのところ(腕を切り落とされた瞬間)から流れます。






き…聴けましたか?
あの壮絶なピアノときたらもう、ほんと言葉がないです。しかも、松田真人さんの演奏がまたほんとに魅力的すぎて、やっぱり言葉がないです~。


で、この曲について、演奏されたご本人である松田真人さんからコメントをいただきました。
初めて楽譜をもらったときのこと、それから録音当日までのこと、その曲を通して感じた松尾早人さんの音楽について…などなど、過去のご自身の日記を引用しながらたっぷりと語ってくださってます(*^^*)

☆DVD7巻に使われてるピアノ曲についてのコメント→こちら


ついでにお話すると、そのおかあさんの遺体を…のシーンではサイコ系のピアノが流れてて、あれがいよいよ敵のチンピラの猟奇的っぷりを煽ってて吐き気すらしてきますよね。あの音楽、あのシーンのために作曲されたそうですよ(;^_^A


そのほかとしては、相変わらずワルシャワで録ったオケの曲がかっこ良かったですね~。個人的には、セリフのあるシーンでももうちょっと音楽の音量が大きくてもいいかなあと思ったりしてるんですが、セリフのあるシーンでは少し小さめに、でもセリフが終わった途端にぐわ~っと音量が上がってきてブラスが轟くなんて演出がきたらもう、さっきのおかあさんのシーンとは別の意味で身の毛がよだちますね(^O^)

あ、その動画は↓こちらです。
その「身の毛がよだった」って言うのは5分10秒くらいからなんですが、3分55秒くらいのところからオケが始まるんで聴いてみてください。これはメガネの白スーツが喋ってるだけなんで、普通に見てても大丈夫かと思います。






これ、7巻が出てからもうすぐ1年なんですよねえ。
7巻を見終わった直後は何かものすごい体力を消耗してて、しかも胃も重くて気持ち悪くて、松尾さんに「見ましたよ!」の報告メールを書くのもヘロヘロ気味だったんですが、サントラが発売されない以上はまた頑張って8巻もレンタルして見たいと思います。8巻、いつ出るんかな~?o(^-^)o



↓こちらは8巻の予告映像ですが、38秒くらいまで聴こえてるピアノ曲は、セラスの腕を切り落とすシーンで使われてた音楽の後半部分ですよ~!

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