携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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今日の午後1時から音響ハウスの1スタにて、和田 薫さんのお仕事がありました。もう和田さんのオフィシャルサイトのインフォメーションのところにも書かれてるので気付いてる方も多いかと思いますが、青年座の第200回公演「黄昏」という舞台のための音楽録りです。

この物語はアーネスト・トンプソンの書いた「On Golden pond」という戯曲が原作で、1978年2月にブロードウェイで舞台化、その後1981年にアメリカで映画化されたものを、このたび青年座が映画公開時の邦題と同じ「黄昏」というタイトルで舞台化しようというものです。

物語としては、アメリカ東北部のニューイングランド地方にあるゴールデンポンドという美しい湖の傍にある別荘で人生の黄昏を迎えた老夫婦と8年前に家出した娘、そしてその娘の恋人とその連れ子との心の交流を描いたとても美しい作品のようです。詳しくは青年座のこちらのページをご覧くださいね(^-^)

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さて、その和田さんですが、先月23日・24日の2日間にかけて上演された童謡詩劇「うずら」の芸術監督を務められてたんですよね。私の知る和田さんは、そうした大きな本番があるときは必ず、その前日か当日に熱を出すなどのアクシデントに見舞われてるように思うんですが、このたびはそんなこともなく(熱を出してる余裕もなく?)本番を迎え、公演後も寝込まずにこうして元気に次のお仕事に取り組まれてたようです。いや~良かった、良かった(^O^)

和田さんのHP、もしくは「うずら」のHPに「初演を終えて」という和田さんのコラムがアップされてるので、ぜひ読んでみてくださいね♪



☆こちらは今日の和田さんとおっちゃんの2ショットです(*^^*)

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で、とりあえず今日の編成を…

弦(マサさんのグループ:64221)、フルート・リコーダー・パンパイプ(おっちゃん)、オーボエ・イングリッシュホルン(庄司知史さん)、クラリネット(星野 正さん)、パーカッション(後入れ:梯 郁夫さん)、ギター・マンドリン・リュート・カンテレ(田代耕一郎さん)、指揮(和田 薫さん)、エンジニア(山田正弘さん)でした。

これを見ると、民族楽器系がとても充実してるようですね。それにしても、田代さんのやった「カンテレ」って何だろう。この記事を書くために「かんてれ」って打ったら「関テレ」って変換されて笑っちゃったんですが、気になるなあ…と思って調べてみたら、田代さんのHPのこちらに詳しい説明がありました。なるほど~です(^O^)

そのほかの録音内容についてはまだ何も聞けてないんで、情報が入ったらここに追記したいと思いますo(^-^)o



ここで、おっちゃんが撮ってきてくれた写真を…
ちょっとブレ気味でじっくり見てると酔いそうなんですが、左から和田さんのアシスタントでパーカッション奏者でもある藤田崇文さん、マサさん、写譜屋の小林正二さんです。

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マサさんもこの写譜屋さんにお願いしてるそうで、その信頼関係が伺えるこんなショットも…(^^ゞ

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☆指揮台の和田さん(*^^*)

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これ、実はマサさんのブログにアップされてるものと同じなんですが、大きいサイズのを送ってくれたんで私の方でもアップされてもらいま~す。そうそう、マサさんと和田さんは明後日だったか一緒に飲みに行くそうなんで、またマサさんのブログに和田さんの写真がアップされるかも…ですよo(^-^)o

そんなわけで、今日の録音の様子はマサさんのブログのこちらにもアップされてますので、合わせてご覧ください(^_-)☆



この舞台は11月20日から28日にかけて紀伊国屋ホールにて上演されるようです。25日は「お母さん大学 青年座子育て支援プロジェクト」として託児サービスを設けてくれるようなので、子育て中のお母さんたちもいい気分転換ができそうですよ~!

お近くの方は、ぜひ足を運んでみてくださいねo(^-^)o

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