携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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ここ数年の朝ドラは仕事の関係もあって見たり見なかったりだったんですが、大島ミチルさんが音楽を担当された「純情きらり」は欠かさず見ました。その後はまた見たり見なかったりだったんですが、私の地元が舞台になると聞いて「ウェルかめ」を見始め、その流れで「ゲゲゲの女房」も「てっぱん」も、ほぼ欠かさず見ています。

ああ、こうやって書いたら、何か急に「純情きらり」のテーマが聴きたくなった…ってなわけで、どうぞ♪



はぁ~やっぱりいい曲ですよねえ。
これから1日が始まるってときに、ものすごく爽やかな気持ちになれて、しかも体の奥底から力がみなぎってくるような気がします(*^^*)


さて、記事のタイトルにある「てっぱん」について…。
かなり展開が早くて「何で急にこんな話になるんよ?」って思ったり、吉本新喜劇のようなボケや演出がやたら多くて「朝ドラやのに、ちょっとやりすぎ!」みたいなところもあるんですが、おおむね楽しく見ています。

あ、でも主役の「あかり」を、とにかくトランペットに熱中してる高校生で、音大の先生がわざわざ商店街バンドのメンバーに勧誘に来るくらいの魅力あるトランペットを吹く子っていう設定にするなら、もういっそ「あかり」役の子がトランペットを吹くシーンは全て当てぶりでもいいのになあってのは強く思いますね。いつぞや、尾道の高校で1人で吹いてるシーンだったかな…ひこさんと「あの、音が鳴りかねてるようなので音大とか言われてもねえ…」「だよねえ…」って話したことがありました。

いや、もちろん主役の子はよく頑張ってると思うんですよ。何かを食べるときの表情がほんとに美味しそうで、とても好感の持てる子だとも思ってます。ただ、物語の辻褄を少しでも合わせようと思うんなら、プロによる当てぶりに統一した方がいいんちゃうかなあ…って感じです。そりゃ、見る人が違えば「そんなところにこだわらんでも、もっと他に突っ込むとこあるやろ!」って思うと思うんですが、どうしても私は音楽の部分にこだわっちゃって…(^^ゞ


そこで、面白い掲示板を見つけました!
これ、Yahoo!の「テレビガイド」っていうカテゴリーにある掲示板…なんですかね。ちょっとそのあたりはよく分かってないんですが、いま放送中の色んな番組について、たくさんの人が感想を綴ってます。とりあえず「てっぱん」と、その前の「ゲゲゲの女房」の掲示板を…。

☆「てっぱん」みんなの感想掲示板→こちら

☆「ゲゲゲの女房」みんなの感想掲示板→こちら


番組について「☆」から「☆☆☆☆☆」までで評価し、それを1人につき1日1回だけ投稿できるって決まりがあるみたいです。でも、中には番組の評価を上げるために…もしくは下げるために1人で複数のIDを取って連続投稿してる人がいたり、ほんとに心ない…むしろ悪意すら感じる言葉で詰ってるという残念な部分もあるんですが、色んな視点からの感想はとても面白いです(^-^)

特に「てっぱん」は今のところ評価が半々っぽいんで、両サイドの意見が聞けて面白いです。その前の「ゲゲゲの女房」はここ数年の朝ドラの中ではとてもいい出来で好評だったことから、少しでも「ここが納得いかない」「ここがちょっとおかしいと思う」みたいな書き込みがあると「そんな風に感じるのはおかしい」「そんな風にしか見えないなんて可哀想な人だ」みたいな相手を否定する意見が次々と出てきて、ひどいときにはその不評派の書き込みごと削除されてたりもしたようです。それもちょっとねえ…。そういや「ウェルかめ」のときにはこの「ゲゲゲの女房」と全く逆のパターンで、ドラマを気に入って面白いと感じてる人は書き込みしにくい雰囲気だったようです。

私も「ゲゲゲの女房」はかなり気に入ってたドラマでしたが、さすがに60代が来て、主役2人のあのメイクはないなあって思いましたもん。ほかの役者さんたちは白髪や皺で老けメイクしてるのに、主役の2人だけはほんのうっすら白髪が入るだけ…って感じでしたからね。あのドラマは、セットの片隅にある小物にまですごくこだわって当時の雰囲気をとてもよく出してたからこそ、肝心の主役2人に「時代」を感じられないのが残念でした。老けることって、その人の過ごしてきた時間や重みみたいなのを感じて、決して悪くないと思うんですけどねえ。でも、私みたいな意見を書いた人はけっこう叩かれてたみたいです。お気の毒に…そして怖いよ…(>_<)


番組をろくに見もせずに面白半分で詰ってるだけってのはともかく、感じ方なんて人それぞれなんだから、お互いに認めて尊重しあえばいいと思いますけどねえ。何ていうか、あまりに一途に絶賛してる人はどこか「あばたもえくぼ」状態で、物語の大事な部分を見落としてるように思うことがあります。むしろ、少しアンチ気味な人の方が番組を冷静に、そして真剣に見てて、その人たちの「ここはこうだとおかしいでしょ」「ここはもっとこうすればいいのに」という意見を読むと「なるほどなあ」と気付かされることが多いです。まあ、これも度を過ぎると「坊主憎けりゃ…」になるんで難しいところですけどね(;^_^A


…と、最近たまたま検索で見つけたとある作品のファンブログで、アンチな意見を持つ人を全否定するっていうか人格から否定してるっぽいブログ主と「そこまでアンチを否定するのは言いすぎじゃないの?」というブログ訪問者とのやりとりを見て、私もちょこっと感じたことを書いてみました(^^ゞ



何か重苦しい話になっちゃったんで、最後に同じくNHK朝ドラ「あすか」のサントラの中からいくつかを…って、また大島さんですね。だって、これも大好きなサントラなんですも~ん。あ、動画の途中からおっちゃんの笛がいい感じで響いてますし、とっても爽やかな気持ちになれますよ(^.^)b




そうそう、トランペット吹いてるシーンで不自然に感じたところがあったんですよね。先生から声をかけられるほど上手なはずなのに…と。ちょっと違和感を感じてしまいました。

今回の朝ドラは、娘の居場所がわかったと思ったら既にこの世にいなかった、ということを受け入れなければいけなかったおばあちゃんの気持ちがずっと気になっていて、そちらに重点をおいてみてます。あと尾道のおかあさんの気持ちかな。
いろいろな見方があるんでしょうね、きっと。
2010/10/30 23:36 |ひこ URL [ 編集 ]

コメントありがと~♪


ひこさん、ども(^O^)

「ウェルかめ」のころからひこさんとは色んな感想を話しながら見てきたけど、今回も面白いなあ。ときにはツッコミ入れ合ってみたり、感動を話し合ったり…ひこさんのおかげで朝から元気をいっぱいもろてます♪

そうそう、あのトランペットのシーンはなあ…。
ほっぺたをまん丸にふくらませたり、溜め息が出るくらいよれよれな音だったりで、音大の先生から声をかけられるくらい多くの人を魅了する音色っていう設定のわりには「う~ん」だったよなあ(;^_^A

私もずっと昔は主役の子を中心とした視点で見とったけど、最近は親やおばあちゃんの視点で見たり考えたりすることが多くなった気がするよ。それにしても、富司淳子さんの演技は素晴らしいなあ。しかめっ面の中にも優しさやあたたかさがにじみ出とるっていう、あの感じが好きなんよ(*^^*)

ほんま、色んな視点、色んな感じ方があってええと思うんよなあ。
ただ、それを誰かに伝えるときは聞き手の人の気持ちも考えながら話すこと、聞き手ももし自分の意見と違っても全面否定せんと優しく耳を傾ける・相手の意見も認めつつ自分の意見を伝えるっていう心の余裕を持つこと、こういうんが大事なんちゃうかと思う…って、いま自分に言い聞かせながらお返事を書いてます(^^ゞ
2010/10/31 07:26 |ゆみ URL [ 編集 ]

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