携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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ヴァイオリンのマサさんこと篠崎正嗣さんのブログ(こちら)にも少し記事がありますが、去る10月19日にOVA「HELLSING」の追加録音がありました。

このOVA「HELLSING」ですが、少年画報社の「ヤングキングアワーズ」という雑誌に1997年の春から2008年の秋まで掲載されてた漫画が原作です。作者は平野耕太さん。2001年の10月から12月にかけて全13話でテレビアニメとしても放映されてますが、今回のは2006年から新たに始まったOVAシリーズのための音楽録りです。もう4年越しなんですねえ。何でも「原作に忠実に」が謳い文句なんだとか…。


で、このOVA版の音楽を手がけられてるのが松尾早人さんで、うちでも過去に3度ほど録音レポを作らせていただきましたね(^.^)b

初回録音追加録音追加録音


私は5巻までDVDを見てるんですが、もう7巻まで出てるみたいです。その私が見てない分には、ピアノの松田真人さんが弾くのに苦労された…でも、ものすご~くかっこいいピアノソロがあるって聞いたんで、早く借りに行きたいなあと思ってるところですo(^-^)o


さて、今回の録音のお話です。
松尾さんにお聞きしたところ、リズム系(シンセ・ドラム・ギターなど)+弦(4322)という小編成での録音だったようです。で、弦でやったのは全部で3曲、そのうち1曲にはギターが入ってるそうで、あとはコーラスが1曲とソプラノソロが1曲って感じだったみたいですよ♪

その弦がやった3曲のうちの1曲には一部かなり難しい部分があったようで、書いたご本人である松尾さんも「これは苦労するかな…」とちょっと心配だったようです。でも、そこはさすがのマサさんストリングス。何と、わずか3テイクくらいで録り終わっちゃったんですって。松尾さんは海外での録音もたくさんされてますが、海外だとなかなかこうはいかないみたいですよ~。


☆写真はマサさん撮影によるタジタジさんですが、何このポーズ(笑)

20101019.jpg


そのタジタジさんに松尾さんの音楽の印象を聞いてみると…
「松尾さんの曲はとてもバランスがいいと思います。難し過ぎず簡単過ぎず。音もいい音が出ますから、楽器のこととかもよくご存じなんだと思います。」
だそうです(*^^*)

ほっほぉ~!
劇伴ってスタジオで2~3回やったらそれっきりで、クラシックみたいに何度も演奏の機会があるわけじゃないですよね。音楽と演奏家のその一瞬の出会いのときに、演奏家に演奏意欲を湧かせる、演奏家が演奏してて気持ちいいと感じさせる、そんな音楽が書ける松尾さんってすごいなあって思います。もちろん、譜面の向こうにある作曲家さんの気持ちを真摯に慮るタジタジさんたちもね( ´ ▽ ` )


あ、そのOVA「HELLSING」ですが、7巻が出たのが2009年12月なんですよね。6巻は同年の7月。その間隔からすると、もうそろそろ8巻が出てもいいころですよねえ。それに今回の音楽が使われるのかな…とにかくそれを楽しみに、まずは私は6巻からレンタルしてこようと思いますo(^-^)o



最後に↓は前にも貼りましたが、DVDの第1巻のEDです。
この「Gradus vita」の歌詞についてにエピソードはこちらに少し書いてありますので、合わせて読んでみてください♪


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