携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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さだまさしさんの徳島公演に行ってきました~!

いやもう、今回は先月の上京のことがあるし、ダンナの出張やら子供の学校行事やらで「果たして夜に家を空けられるかな?」ってのがあったんですが、不思議なくらいに上手く調節ができて良かったです。また、今回はゲネプロから覗かせていただけることとなって、おっちゃんにもスタッフの皆さんにも本当に感謝してます。

さて、さっそくゲネプロでの様子を…なんですが、その前にコンサート前日のおっちゃんとのちょっとしたやりとりを(^^ゞ

実は私の家は、おっちゃんたちが通った高速道路から見えるところにあるんです。で、お昼ごろに徳島入りしたというおっちゃんから「いま○○のあたりを走っとる」って電話をもらって、そのとき私もちょうど家にいたんで「ほな、外に出てみる」なんて話して、電話をつないだまま外に出てみました。

それからは…

お「お、○○が見えてきた」
ゆ「ほな、もうすぐ近くやな」
お「あ、家が見えたわ!」
ゆ「あ、バスが見えたわ!前に白いトラックが走っとるやろ?」
お「ほうじゃ、そのトラックの後ろのバスじゃ」
お・ゆ「お~い!…わははは!」

なんて感じで、互いの姿は見えないんですが、大体の位置を意識しあって、見えてもないのに手を振ったりしてみてました(;^_^A


そんなこんなで一晩明けてコンサート当日、夕方4時ごろに会場である徳島市文化センターに行きました。裏口から入ってすぐにおっちゃんがスタッフの方に私の話をしてくれ「じゃあ、動きやすいようパスを渡すわね」と↓のようなパスをいただきました。

☆チケットとゲネプロ見学のための場内パス

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私がホールに入ったときは、ミュージシャンが1人ずつマイクチェックをしてました。マイクの前で演奏予定の楽器を少しずつ音出ししてみて、マイクの音量とかのチェックをしてるようです。それが終わったら本格的なゲネプロが始まったんですが、事前におっちゃんから「1~2曲の頭だけをサラッと流す程度じゃよ。あ、でも今回は新曲があるけん、それは最後まで通すやろなあ。さださんは…まあ歌っても8小節くらいかな?」って聞いてたんで「できればいっぱい歌ってほしいなあ」と思って見守っていると、まずはコンサートのオープニングともなる「主人公」のイントロでした。

これ、ほんとおっちゃんの言うとおり、出だしだけやってサラッと終わっちゃいました。まあ、きっと今回のツアーは毎回この曲で幕開けてるんでしょうから、もう大丈夫ってことなんでしょうね(^^ゞ

☆マイクチェック後のおっちゃん

20101014-6.jpg


次に何やらステージ上で全員が話し込んでるので何かと聞いてみると、今回この徳島でのみ演奏するという「眉山」の件についてでした。あ、おっちゃんは「たぶん徳島でだけちゃうか」って言ってましたが、もし他のところでもやったらゴメンなさい。とにかく、大島ミチルさんが音楽を手がけられた映画の方ではなく舞台用の「眉山」のテーマをこのコンサート用に倉田さんがアレンジしなおされたようで、倉田さんがピアノのところで譜面を見ながら各ミュージシャンに「じゃあ、青弦くんはそこから入ってみようか」「旭さん…ここ、この低いところから入って。あ、右のページはね、楽譜はドレシラってなってるけどドーシラでいいから」みたいな感じで口頭で指示してました。

で、おっちゃんたちもその指示を譜面に書き込んでるような、聞いてるだけで終わらせてるような…何かそんな感じの軽いやりとりがあって「え…そんな打ち合わせだけでいきなり本番?」ってドキッとしたんですが、一応その各ミュージシャンへの指示が終わったあとで「じゃあ、一度オリジナルを聴いてみようか」って言って、ちゃんとレコーディングされたもの(さださんの歌入り)を聴いて、それから通しに入りました。

楽器だけで最後まで通したかなあ…途中でさださんが入ってきたっけ…ちょっと記憶にないんですが、とにかくさださんも入っての通しが始まりました。この「眉山」って歌は私は初めて聴いたんですが、ほんとに綺麗な歌ですねえ。メロディはもちろんですが、歌詞がもう…さださんの歌って、どうしてこうも美しいんでしょう。

こうしてこの「眉山」を最後まで通してゲネプロも終わりかと思ったら、エンジニアさんが「もいっぺんやってほしいなあ」って言って、さださんも「え~また歌うの?今そんなに歌ったら、もう本番がダメになっちゃうよ」なんて言いつつ「じゃ、歌お!」とノリノリでもう一度、それも最後まで歌ってくれました(*^^*)


これでゲネプロは終わり。
あとは食事&休憩タイムになったんですが、ここでおっちゃんに連れられてさださんとご対面。

お「まさしさ~ん、ちょっといい?」
さ「はいはい」
お「こちらがその私の徳島の知り合いで…」
ゆ「あ、前に篠崎マサさんからお話がいったと思うんですが…」
さ「ああ、あの!どうもどうも♪」
お「私のHPのこととかやってくれてるんですよ」
さ「へえ、そうなの~!」
ゆ「マサさんからもよくお話を聞いてます♪」
さ「マサさんには最近うちの息子まで世話になってるんだよね~」
ゆ「あ、このまえマッキーのコンサートに出てましたよね?」
さ「うん、そうそう!あ、ドラマ新町川も見たよ!」
ゆ「あれ、もう旭さんの演奏に救われてる…ってドラマですよね」
さ「あはは。でも、徳島への愛はすごく感じたよ!」
ゆ「とにかく、今日がんばってくださいね!」
さ「うん、ありがとう!」
お「ほな、メシ食ったらやってくるわ」
ゆ「うん!ほな、またあとで♪」

…というようなやりとりがありました。
あ、そもそも8月ごろにマサさんことヴァイオリンの篠崎正嗣さんに「10月にさだまさしさんのコンサートが徳島であって、おっちゃんも来るんよ♪」なんて話をしてて、そのときに「気さくなやつだから会ってくるといいよ」ってことで、少し私の話をさださんにしてもらってたんです。ついでに、徳島の観光PR用のドラマにおっちゃんがフルートで参加してることもマサさんに話したら、そのこともさださんに話してくれてて…って感じです。

そのときに撮らせていただいたのが↓の写真です♪

20101014-2.jpg


このあと私はホールの裏口から出てすぐのところで開場までボーッとしてるつもりだったんですが、食事を終えたおっちゃんが出てきました。なので、2人でホールの外観の写真を撮りに行きました。私のカメラで撮ったのは↓ですが、おっちゃんのカメラでも撮ったので、そのうちおっちゃんのブログにアップされると思いますよ(^O^)

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こうして写真を撮ったあとにおっちゃんはまた楽屋へ、私はホールの正面に回って開場を待つことにしました。



会場に入ると超満員。
もともとそんな大きなホールではないですが、それにしたって…あれだけびっしりとお客さんで埋まると、何だか壮観ですね。今回の会場となってるホールには色んな演奏会で何度も来てるんですが、いつもとはどこか違って見えました。

で、そうこうしてるうちに、ついに開演です!
さださんは真っ白なスーツで登場し、まず「主人公」を歌ってくれました。

このあとのことは…これからコンサートがある地域の方のためには、曲目も含めてあまり詳しく書かない方がいいのかな。あまりネタバレしちゃうと、サプライズ感がなくなりますもんね。うん、止めとこ(^^ゞ

ただもう、さださんのトークがあまりに面白くて、それでいて味わいも深みもあって、ときには胸の奥がギュッとするような話もあって、ほんとに時間が経つのを忘れました。あ、ほかのコンサートでもやるのかどうか分かりませんが、若かりしころのさださんの思い出話「空飛ぶ円盤」は最高でした。会場も一体となってある呪文(?)を唱えたり、そのあとさださんからツッコミが入って大笑いして…つくづく「ああ、誰に聞いても"さださんのコンサートって、すっごく面白いよね!"って言うはずやなあ」なんてことを思ってました。


そうだ、前にこのブログのこちらでおっちゃんと竹ちくわパンパイプのエピソードをご紹介しましたが、それがついにお披露目となったんですよ~!

倉田さんのギター(あれはエレキギター?)で「北の国から」のイントロを弾いてると、パンパイプを持ったおっちゃんとヴァイオリンを持ったさださんが何やらごにょごにょ言ってるなあと思ったら(お互いに"先にやる?"みたいな感じ)、あのメインのメロディーをおっちゃんがパンパイプで演奏。その朗々とした伸びのある見事な演奏ときたら…そらもう、会場は拍手喝采ですよ。そのあとさださんも入ったんですが、ほんと鳥肌が立つようなものすごい感動がありました。いや~あれはすごかったなあ!


あ、ここでメンバー紹介のときの様子をちょっと…

ピアノの倉田信雄さん、チェロ徳澤青弦さん…と紹介して、おっちゃんの紹介のときにさださんがまずは竹ちくわの竹でつくったパンパイプを見ながら「これ、さっきほんといい音してたよね!」って言って、おっちゃんが「そお?」なんて言ってるときにもう会場から大きな拍手が湧き起こってました。次に「地元のアマチュアさんたちで作った"ドラマ新町川"ってのがあって、旭さんはその音楽もやってるんだよね?」っておっちゃんに向かって言うと、おっちゃんが「そうなんです。もう、とにかく予算がなかったから、ボランティアでやらせてもらいました」って言うと、会場からまた大きな拍手が…!

その後、おっちゃんが「もうケーブルテレビとかでやってるみたいなんで、ぜひ見てください」って言うと会場の一部から拍手が起こったんで、もう見てる人がいるってことでしょうか…。そのドラマの公式サイトがこちらです。さださんが「とにかく徳島への愛情だけはいっぱいあるドラマです」って強調してましたが、つまりはその…映像面の作りはかなり素人っぽいんです。でも、地元の観光PRのために県知事や徳島市長、そのほか公立高校の先生や地元の企業の人たち(つまりプロの俳優ではなく一般人)が一生懸命に演じてるし、カメラマンなど撮影スタッフも全て地元の素人が一部は役者も兼ねながら一生懸命やってるんで、そういう面ではほんとに感動します。

で、そのドラマの音楽がまたいいんですよ~!
作曲をされたのは山下宏明さん。そして、この山下さんの書かれた「ドラマ新町川」用のメインテーマが、おっちゃんのフルートなんです。山下さん演奏の静かで美しいピアノに乗って響くおっちゃんのフルートの音色がもうほんっと素晴らしいんで、ぜひ音楽だけでも聴いてみてほしいと思います♪

ドラマ新町川の音楽の詳細はこちらこちらを、購入に関してはこちらをご覧くださいね(^.^)b


このあと去年12月に亡くなられたお父さまのエピソードを面白おかしく、でもすごくあたたかみのある言葉で語ってくれて心が何かでいっぱいに満たされるような感じでした。また、そうした楽しいトークの合間の演奏も、さださんが「今回はアコースティックバンドでのコンサートだから、もうどっぷり寝てもらうことを目指してる」なんて言ってましたが、何の何の…ときに静かに、ときに激しく、とても寝るどころじゃないですよ~。

倉田さんもピアノ以外に打楽器をされてましたが、私個人としては宅間さんの演奏が特にすごかったなあと思いました。だって、マリンバに青竹に和太鼓に…そのほか「楽器ではない」ものを「楽器にして」色んな音を奏でてくれるんです。あまりの見事さに演奏終了後におっちゃんに「宅間さんがすごかったわ」って言うと、おっちゃんも「わしもすごいなあと思うて、演奏の合間に横目でチラチラ見よった」なんて言ってましたよ(^O^)


最後は「修二会」という激しい曲で幕を下ろしたんですが、このときは演奏もさることながら照明がすごかった~。私は何度も照明が真正面から直撃して「あう!」なんてことがあったんですが、それもまた生のコンサートの醍醐味ですよね。いや~その曲のときだけでなく、ほかの曲のときも照明がとても綺麗だったんです。会場の天井から間接照明のようにふわっと淡い色が下りてきて会場全体をやわらかく包み込むような感じとか…ほんと「これがあの、いつも来てる文化センター?」って思うくらい幻想的でした。

あと良かったなあと思ったのがPAです。
大きすぎず小さすぎず、歌のあるところと間奏の部分での各楽器の音のバランスが絶妙で、これもまたコンサートに全身全霊で浸れた要因の1つだと思います。

そしてカッコ良く決めたまま緞帳が下りたんですが、それからはアンコールの手拍子ですよ。3分くらいだったかなあ…会場全員で拍手してると、さださんが再登場です。このとき、さださんは淡いピンクのスーツに着替えてたんですよ。会場へ力一杯の「ありがとう」を伝えながら「片恋」を歌ってくれました。このときさださんのバックには満開の大きな桜の木が映し出され、それがまたさださんの淡いピンクのスーツと解け合って、ほんとにほんとに優しい気持ちになりました(*^^*)


こうして休憩なしで全2時間50分のコンサートが終了。でも、アッという間でした。
私はさださんのコンサートは高校生のころに来たっきり、あとは毎年のように徳島に来てくれてるのが気になりつつも、ずっとCDで楽しむ派だったんです。要はちょうどスケジュール的にタイミングが合わなかったり、チケットが高くて踏み切れなかったってだけなんですが、これはもう病み付きになりそうですよo(^-^)o


このあと楽屋にお邪魔して、おっちゃんとその前を通りかかった出演者の方々との写真を撮ってきました。

☆倉田さんとおっちゃん、倉田さんとおっちゃんと宅間さん…ですね(^.^)b

20101014-4.jpg   20101014-5.jpg


さださんにもまたお会いしたんで「コンサート、ほんっとに楽しかったです!感動、感激でした!」って力の限り伝えてきました。そしたら、さださんも満面の笑顔で「ありがとう!」と言って固く握手してくださって、幸せいっぱいの気持ちで帰ってきました(*^^*)



何かまだ書き足りないことがいっぱいな気もしますが、とりあえずレポはこれで…でも、きっとちょこちょこ修正したり、追記したりしてると思います(^^ゞ


まってましたっ!と声をかけたくなる、さださんの徳島公演レポ。
楽しく読ませてもらいました♪
さださんのコンサートのゲネプロの様子ってこういう感じなんですね~。各地をまわってきて慣れているからこそ、なんでしょうけれど。
さださんとの会話あり、写真ありで、やさしい人柄が伝わってきました。素敵な出会いだったね!よかったですね(^^)
おっちゃんお手製のパンパイプ…どこかで私も聞ける機会があるといいのですが…聞いてみたいですね~。

「新町川」が多くの方に聞いてもらえるといいですね♪
2010/10/15 14:32 |ひこ URL [ 編集 ]

コメントありがと~♪


何かもうあまりに楽しすぎて、しかも書きたいことが多すぎて、かなりグダグダなレポになったと思うのに、楽しんでもらえたって聞いてホッとしたよ(^^ゞ
特にゲネプロの様子は是非とも知ってほしいなあと思っとったんで、何かしら感じてもらえて嬉しいわあ。

歌とトークが半々くらいの構成だったんかなあ。とにかくどのトークもものすごい面白かったんやけど、特にお父さんとのお話は笑いあり涙ありで、何か色々とジーンとしたわあ。

これは是非いつかひこさんにも生コンサートに行ってもらいたいなあと思うし、フルートの金子奈美さんが今年のツアーのどこかに行ったみたいやけん、近いうちにおしゃべりしたいなあって思うとるところじゃよo(^-^)o

あの竹ちくわパンパイプって、この徳島以降のコンサートではずっと披露してくれるんかもしれんなあ。あれは1人でも多くの人に聴いてもらいたい音色じゃよ。

あと、おっちゃんのフルートの良さをしみじみと感じれる「新町川」の音楽も、しかも徳島のためにボランティアとしてまで参加してくれたって音楽も、やっぱり1人でも多くの人に聴いてもらいたいなあって思うてますo(^-^)o
2010/10/15 17:05 |ゆみ URL [ 編集 ]

感激・感動・幸せ~ですよね(*^^*)


 日が経ってからのコメントになってしまい、申し訳ありませんm(_ _)m。

 徳島でのさだまさしさんのコンサート、行くことが出来て良かったですね!!
 ゲネプロから楽屋でのレポート、興味深く読ませていただいたことに加え、おっちゃんにもお会いされて、おっちゃんの素顔の写真もアップしてくださったことも、とっても嬉しかったです(^o^)!!  
 おっちゃんは、さだまさしさんの次のツアーにも参加されるようですね。また徳島公演もあると良いですね!
 おっちゃんのフルートの良さをしみじみと感じられるという「新町川」の音楽も、ぜひ聴いてみたくなりました。

 四国はまだ行ったことがありません。
 是非いつかは行ってみたいと思っています。
 その時はぜひ、高速観測船うずしおに乗って「なるとの渦巻き」を見て、桶うどんを食べて、もちろん本場の竹ちくわを食べて!!・・・と思いは尽きません。

 深まりゆく秋本番の11月の筈が、一気に冬の到来かもしれませんね。
 どうか体調を崩されることのありませんように!!
 これからもレポを楽しみにさせていただきます(^o^)/
2010/10/30 17:08 |笛だぁ~い好き URL [ 編集 ]

感激・感動・幸せ~でした(*^^*)


笛だぁ~い好きさん、こんばんは♪
夏に気象予報士が言ってた通り、ほんと秋がないまま一気に冬になっちゃいましたね。
お元気でしたか?
そして台風の影響は大丈夫だったんでしょうか?

さださんのコンサートレポの感想、ありがとうございました(^O^)
ゲネプロの様子も写真でお伝えできれば良かったんですが、そこはちょっと大人の事情みたいなものがありまして…でも、私のつたない文章でも、あの楽しい雰囲気を感じていただけたようで良かったです(^^ゞ

笛だぁ~い好きさんは、もう今年のさださんのコンサートに行かれたんでしたっけ…?
いやもう、まさかここまで楽しいとは…で、皆さんが色んな県でのコンサートを追っかけて行かれるって気持ちがほんとよく分かりました。あれは何度でも見たい、聴きたい、そして感じたいコンサートですよね!

四国は香川県の高松市はちょっとだけ拓けてるように思いますが、あとは似たり寄ったりの田舎です。特に徳島はさらに田舎な感じですが、ぜひ来ていただきたいですね~。

そうか、前にこのブログでアップした鳴門の渦潮の観潮船やたらいうどんの記事も見てくださってたんですね。ええ、ぜひぜひ実際に体験していただきたく思います~。で、もし来られることになったときは、お会いできれば嬉しいです。そのときは、良かったらメールくださいね(*^^*)

ドラマ「新町川」の音楽、いいですよ~♪
おっちゃんの風に溶け込むような優しい音色を最大限に生かした素敵な音楽で、おっちゃんの笛の魅力を余すところなく感じられるサントラだと思います。機会があったら、そちらも聴いてみてくださいねo(^-^)o

急激な寒さに体がビックリしてますが、どうか笛だぁ~い好きさんもくれぐれもご自愛くださいね。
そしてまた、色んなおしゃべりをしにいらしてください。
心のあたたまる素敵なコメント、ありがとうございました(*^^*)
2010/10/30 18:33 |ゆみ URL [ 編集 ]

有り難うございましたm(_ _)m


 昨日はすぐにお返事をくださっていたのですね。
 気付かずですみませんm(_ _)m。
 嬉しかったです、有り難うございました。

 お陰様で私は元気でしたよ(^o^)
 ゆみさんは東京から戻られてからの風邪は、もうすっかり良くなられたのでしょうか?
 そして台風の心配も有り難うございました。
 私の住む辺りは「風雨の影響あり」との予報だったのですが、全く台風を感じることなく、冷たい雨だけが降り、いつの間にか通り過ぎていってしまいました。ゆみさんの住む徳島は如何だったのでしょうか?
 
 さださんの今年コンサートには行ってますよ~!
 そして、しっかりおっちゃんの笛の音色にも、 感激・感動・幸せ~(*^^*)気分に浸らせてもらっています!
 今週土曜日に大阪のコンサートに行く予定をしています。ぜひ、その時もまだ、竹ちくわパンパイプを披露してくださるといいなぁ~って思っているのですが・・・・・。
 
 生のコンサートって、実際に、見て、聴いて、感じられることが、私には最高の感動なんです。なかなか思うようにはいかないのですが、できる限り色々なコンサートに足を運んで、CDを耳で聴くだけでは 味わうことの出来ない感動に出逢いたいと思っています。

 「新町川」のCDとDVD早速頼んでみます!
 おっちゃんの風に溶け込むような優しい音ってどんなんだろう ・・・ 、想像するだけでドキドキしてしまいますo(^-^)o

 四国に行けるのは、いつの日やら・・・ですが、ぜひ行きたいという思いは持ち続けています。もしもほんとに行ける日がやってきたときには是非、おすすめの見所などのアドバイスをしていただけたら嬉しいです!そして、ゆみさんにもお会いできたら最高に嬉しいです(^o^)。
 そうだったんですね、あのうどんは「桶」ではなくて「たらい」だったんですね。すみません、失礼致しましたm(_ _)m。
 讃岐うどんのようにコシがあって、とっても美味しそうに目に映っていました。ぜひ、食べたいです!!

 私の方こそ、とても心のこもったお返事をいただき恐縮しています。
 有り難うございましたm(_ _)m。 
 またお邪魔させていただきます(*^^*)


2010/10/31 22:21 |笛だぁ~い好き URL [ 編集 ]

こちらこそありがとうございます~♪


笛だぁ~い好きさん、おはようございます♪
お元気だったようで、そして台風の影響もなかったようで良かったです(^O^)

>ゆみさんは東京から戻られてからの風邪は、もうすっかり良くなられたのでしょうか?

ありがとうございます~。
喉の痛みや鼻水は2日くらいで収まったんですが、そのあとの咳が長くて…実は完治したのはごく最近でした。で、聞いたところによると、今年はこうした咳が長引くタイプの風邪が流行ってるんだとか…笛だぁ~い好きさんも、くれぐれもご注意くださいね(^.^)b

あ、うちのあたりの台風のこと。
それこそ、台風がまだ遠くにいるころには強めの風が吹き荒れて「お…いよいよか?」なんて思ってたんですが、最も近づくって言ってた時間帯はちょっと雨が降るくらいで静かでした。で、やれやれと思ったら、昨日すごく強い雨が降ってて何だか変なお天気です(>_<)

>さださんの今年コンサートには行ってますよ~! 

 
お、そうだったんですね!
じゃあ、あの「来てくださぁ~い!」もされたわけですね?(笑)
いやもう、あれほんとにおかしかったですよね~。時間が許すなら、もっともっとお話を聞きたかったところです♪

で、何と大阪のコンサートにも行かれるんですね!
わあ、そのときにも竹ちくわパンパイプをやってくれるといいですね~。あれは是非とも聴いてもらいたい、聴かせてあげたい音色です。それこそ、さらにさらに感激・感動・幸せになりますよ~☆彡

>生のコンサートって、実際に、見て、聴いて、感じられることが、私には最高の感動なんです。

ほんと、そうですよね(^O^)
私もなかなか生のコンサートに行ける機会がないんですが、行くといつもそれを痛感してます。あの空気感と言いますか、CDみたいに耳からだけで聴くんじゃなく、全身で味わえるところがいいんですよね~。ああ、ほんと出来ることなら、もっともっと色んなコンサートに行きたいです(>_<)

>四国に行けるのは、いつの日やら・・・ですが、ぜひ行きたいという思いは持ち続けています。

最近「一生懸命に願ってれば、いつかほんとに叶うのかもしれないなあ」ってことを、ちょっとだけですが感じています。きっとそれは、ただ願うだけじゃなく、願ってると知らず知らずのうちに本人もその夢や目標に向かって何かしらの努力をしてるんでしょうね~。ほんと、いつかその夢が叶いますように…そして、そのときは是非お会いできますように(*^^*)

「たらい」と「桶」のことも、どうかお気になさらず♪
だって、呼び方が違うだけで、ほぼ同じものですもんね~。いや、むしろあの入れ物からすれば「桶」の方が正しいような気すらしますよ(^.^)b

>私の方こそ、とても心のこもったお返事をいただき恐縮しています。 

 
そう言っていただけると、こちらもほんとに嬉しいです。
ここ数ヶ月は特にネット上のやりとりの難しさを感じることが多くて、ときどき心が折れてしまいそうなときがあったんです。でも、こうしてお話させてもらえると「やっぱりネットっていいなあ」なんて思えちゃいます。ありがとうございました(*^^*)

またお話できる日を、楽しみにしていますo(^-^)o
2010/11/01 06:59 |ゆみ URL [ 編集 ]

たらいうどん


笛だぁ~い好き さん

 素敵なコメントを頂き、有り難うございます!
 お話の様子では、うちのブログにコメント頂いてる「助手席」さんかな、と思ったのですが、違ったらごめんなさい。
 渦潮はすごいですよ。 あれはやはり実際に船に乗ってみないと分からないと思います。
 ただ、タイミングがあるので、もしお出かけの際は、ネットででも大潮の日にちを調べておかれたほうが良いと思います。
 大阪でもちくわパンパイプを使うと思いますよ。 実は今まで使っていたものより少し管が細めなので、楽に吹けたりするので、このツアー中はあれで行くと思います。
 
 実は先日の徳島でのコンサートの日には、2回たらいうどんを食べたのですよ。 最初は松山からの移動中、吉野川SAで、これも結構美味しかったです。 二度目は打ち上げの後、〆で連れて行ってもらった、結構有名な店だったと思うのですが、これはもう最高。 値段は多分倍以上だったと思いますが(笑)。
 笛だぁ~い好き さんも是非徳島を訪れてください、出来ればさださんのコンサートが有る時がいいですよね。
2010/11/01 10:56 |おっちゃん URL [ 編集 ]

「竹ちくわ」聴いてきました(^o^)!!


ゆみさん おはようございます(^o^)

 先週土曜日に、大阪の高槻で開かれたさだまさしさんのコンサートに行って、ふたたび〝感激・感動・幸せ~〟気分に浸ってきました(*^^*)
 
 おっちゃんの竹ちくわパンパイプを聴くことも出来で、とても嬉しかったです!!
 透きとおるように澄んだ音色に、思わず息を呑んでしまいました。その音は、耳に届いた瞬間、爽やかな風となって頭の中を吹き抜けていった、っていう感じがしました。
 でも、あっという間に終わってしまい、とても残念(;_;)、もっと、もっと長~く聴きたかったです!!
 さださん、「ちくわ」という言葉を何回も口にされていました。
 「竹ちくわパンパイプ」の紹介はもちろんのこと、チェロの徳澤さんには「それ(チェロ)、 いくらした?」と言った直後におっちゃんのほうを向き「これ、ちくわ!」、宅間さんにも同様に「高かったろ~、この楽器」と言ったあと、やはりおっちゃんの方を向いて嬉しそうに「これ、ちくわ!」って。
 音楽は楽器の値段とは無関係に人の心に働きかけてくれる、素敵ですよね。そこに人がいる、ということがすごく大切、とさださんが仰っていました。
 おっちゃんのパンパイプには、おっちゃんの愛情がギュッと詰まっていて、その愛情が音色とともに私たちの耳の届くような気もしました。

 既に御存知かと思いますが、高槻では二曲ホイッスルに変えての演奏がありました。そのひとつで篠笛をホイッスルに変えたほうは、目を閉じて聴いていると、私にはどうしても篠笛としか思えない吹き方、そして音色でした。曲が終わったあと、ふと、ゆみさんが紹介してくださっている「イ・サン」の、あの切なすぎる篠笛の音が頭の中をよぎりました。

 コンサートのこと、たくさんのことが思い起こされますが、「竹ちくわパンパイプ」の音を聴くことが出来た報告をさせていただいたく、コメント欄にお邪魔させていただきました。

 だいぶ空気が乾燥してきましたね。
 どうか、風邪などひかれませんよう、ご自愛ください。

 かなり、コメントを逸脱した文面になってしまいましたこと、どうかお許しくださいm(_ _)m。

 ・・・といいながら

 追 伸
  あの「来てくださぁ~い!」コール、おっちゃんはさださんとしっかり(?!)手を繋いで叫んでくださってましたよ!・・・指を絡ませていたかは不明ですが(^^;)
 おっちゃん、ごめんなさいm(_ _)m、失礼致しました。
2010/11/10 06:53 |笛だぁ~い好き URL [ 編集 ]

高槻~♪


笛だぁ~い好きさん

 高槻現代劇場でのコンサート、お楽しみいただけたようで、よかったです。
 あそこの会場はちょっと小さ目だったので、ステージからもお客様がかなり身近に感じられました。
 あの篠笛でやっていた曲で使ったホイッスルは、篠笛と全く同じキーで、篠笛的に云うと六本調子(洋楽的にはB♭)と云う事に成るのですが、指使いもほとんど同じ感じで吹けるので、フレージングも同じ感じに成ってしまったかもしれませんね。
 
 それから、あの日は特にちくわに触れてくれましたね、 その日のトークの流れ、気分などによって、全くちくわの話には成らない時もあります。
 楽器の値段と云うのも、考えてみると面白いですね。 あのスーパーアコースティックバンドで使っていた楽器だと、一番高いのは、チェロかピアノでしょうけ、ピアノは会場によって違いますから、なんとも云えないですが。
 わたしが使っている楽器のうちでは、上からフルート、アルトフルート、ソプラノリコーダー、アルトリコーダー、と云う感じでしょうか。
 篠笛やパンパイプは、製作の手間賃を別にしたら、ほぼゼロ円と云う事になります。 お客さんの印象に残る、と云う意味では、そのゼロ円のほうが強いのではないかと思うと、妙なものですね。
 
 大阪に六泊したことになりますが、いまは帰りの新幹線の中でレスを書いております。
 
 「来てくださぁ~い!」コールですが、他の会場では、あの体制だと手が届かないのですが、高槻ではしっかり届いていましたね。 指のほうは…(笑)
 
 三日間オフ日で、その後は九州、沖縄ですが、明日はちょっと大切なスタジオ仕事があったりします。
 
 お互い、身体は大切にしましょうね。
 
    おっちゃん@のぞみ
2010/11/10 10:36 |おっちゃん URL [ 編集 ]

おおおっ、聴きましたか~!(^O^)


笛だぁ~い好きさん、こんにちは~♪
実は「大阪のコンサートに行ったら、また書き込みしてくださるかな~?」と、ひそかに笛だぁ~い好きさんからのコメントを楽しみにしてました。書いてくださって、ほんとに嬉しいです(*^^*)

>さださん、「ちくわ」という言葉を何回も口にされていました。

で、何と何と、大阪ではおっちゃんの紹介のときにそんなことが?
おっちゃんの書き込みによると少し小さめのホールでステージとの距離が近かったようですし、それはさぞ盛り上がったんではないですか?(^O^)

その年のツアープログラムはほぼ同じでも、そうやってその場所場所で話題を変えたり、話の持っていき方を変えたりするから、何度でも足を運びたくなるんでしょうね~。いやほんと、私ももう1回あの「来てくださぁ~い!」を味わってみたかったです~。

それに、おっちゃんとさださんの手のつなぎ方もチェックしたいし…ね?(^_-)☆

実はあの徳島でのコンサートの数日前にうちの子供たちもオマケで出てた東響さんのコンサートがあって、そのときには双眼鏡を持って行ってたんです…って言っても、100円ショップで買ったようなやつですけどね(^^ゞ
でも、それでも意外と見えたんで重宝したのに、さださんのコンサートのときは持っていくの忘れたんですよね~。何でカバンから出しちゃったのか…ほんと悔やまれます(>_<)

私が視力が弱いせいもあるんですが、肉眼で全体を楽しみつつ、そうやって双眼鏡でミュージシャンの手元や表情を実際にこの目で見るっていうのも、私の楽しみの1つなんですよ~。特に、宅間さんの手元なんかは是非もっとアップで見たかったなあって思います。

ああもう、これは是非とも、また来年とか再来年にコンサートに行かねば!

竹ちくわパンパイプの音色、良かったでしょ?(*^^*)
パンパイプならではの息の音がまさに風となって、そう…笛だぁ~い好きさんのおっしゃるような爽やかな風となって吹き抜けていくんですよね。
確かに、徳島でもほんの一瞬だったなあ。
客席から「もう1回!」って声があって、またほんのちょっとだけ吹いてくれたんですが、それにしても短すぎる…。

>音楽は楽器の値段とは無関係に人の心に働きかけてくれる、素敵ですよね。そこに人がいる、ということがすごく大切、とさださんが仰っていました。

ほんと「うんうん!うんうん!」って頷くのに精一杯で、言葉がありません。まさにその通りですよね♪
さださんの言葉、私の心にも染みました(*^^*)

>既に御存知かと思いますが、高槻では二曲ホイッスルに変えての演奏がありました。

あ、これは初耳でした!
おっちゃんの書き込みによると同じキーで同じ指使いとのことですが、笛だぁ~い好きさんが「篠笛としか思えない」って感じたのは、きっとその理由だけじゃないんだと思います。う~ん…上手く言えませんが、すごく素敵な感じ方をされたんだろうなあって思いますよ(*^^*)

「イ・サン」の音色も聴いてくださったんですね!
あれ、ほんと切なすぎますよね…(>_<)
笛の音って何ていうか…魂の音色とでも言いますか…人の心にダイレクトに訴えかけてくるものがありますよね。笛という楽器がずっとずっと大昔から人々の傍にあったのも、そういう理由もあるような気がします。

>かなり、コメントを逸脱した文面になってしまいましたこと、どうかお許しくださいm(_ _)m。

いえいえ、そんなことどうかお気になさらずに♪
…っていうか、ぜんぜん逸脱なんかしてませんよ~!
こうやっていっぱいお話してくださったこと、ほんとに嬉しかったです(*^^*)

>だいぶ空気が乾燥してきましたね。
>どうか、風邪などひかれませんよう、ご自愛ください。

ありがとうございます♪
ついにインフルエンザも出始めたようですね…。
笛だぁ~い好きさんも、手洗い&うがいでくれぐれもご自愛くださいね( ´ ▽ ` )


最後になったけど、おっちゃんもコメントありがと~♪♪♪
2010/11/10 16:36 |ゆみ URL [ 編集 ]

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