携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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荷物が多くて汽車では持って行けんっていう長女を学校の最寄駅まで送ったついでに、久しぶりに本屋さんに寄ってきました~。

で、涼しくて快適なこともあってしばらく店内をうろついてると…まずは「屍鬼」のコミックを発見。この「屍鬼」は前にこちらの記事で「小野不由美さんの小説をアニメ化」みたいに書いてたんですが、コミックも出てたんですね~。しかも、あのアニメのキャラデザは、コミックにほぼ忠実だったんですね…いやはや(;^_^A

shiki_comics1.jpg


アニメ「屍鬼」は、最近よくあるあからさまな「萌え」や狙いすぎな演出がほとんどないこともあって、けっこう気に入って見ています。しかも、第8話あたりからはだいぶこれまでの謎が解明されてきて、怖いけど面白くなってきたって感じなんです。ただ、実はちょっと絵が…というか、思わず「何じゃそれ?」と言いたくなるようなキャラの髪型が苦手なんです。死体の絵なんかは妙にグロく描いてるのに、それと↓とのギャップがねえ。もうちょっと普通の髪型にすれば、物語に重みが出ていいなあと思うんだけどなあ。

shiki-hair_1.jpg   shiki-hair_2.jpg   shiki-hair_3.jpg

何はともあれ、ほんとはその小野不由美さんによる原作小説が読みたいなあと思ってたんですが、前に来たときには置いてあった1巻すら今日はなかったので諦めました。


代わりに…というわけでもないんですが、「薄桜鬼」のコミックを見つけました。これ、前にはるさんがこのブログのコメント欄で「色んな人によってコミカライズされてて、中でも私は○○さんの作画が好き」って書いてあったのが気になってたんです。

で、携帯で自分のブログを検索してみたんですが、肝心の作家さんのお名前が見つけられなかったので、とりあえず平積みされてた二宮サチさんって方の描いた漫画を買ってみました。620円もする漫画だったんで、図書カードがあってほんまに良かったよぅ(>_<)

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アニメ「薄桜鬼」は、もうすでに3巻までDVDが出てるんですね。私はまだ1巻しか見たことないんですが、続きが気になってます。よく行くレンタル屋さんでDVDのパッケージを見るたびに「はよ最新作の札が外れて安くなってくれんかな」と思ってるんですが、いつになることやら…(^^ゞ


ああ、何だかんだで最後になってしまいましたが、今日の1番の目的は月刊少年ガンガンに掲載されてる「鋼の錬金術師外伝 もうひとつの旅路の果て」でした。はるさんが勧めてくれたんで買いに行ったんですが、相変わらずデカいわ重いわ持ちにくいわ…で大変な本ですねえ(^_^.)

gangan2010_10.jpg


その外伝ですが…うん、ほのぼのとして良かったですよ。まあ、過去にあった「軍部祭り」や「軍の犬?」それに「戦う少尉さん」みたいなスピード感とか盛り上がりはないんで、ほんとにサラサラッと読めるって感じ。いや、7月号に掲載された最終回(感想はここ)にかなりガッカリした私なんで、もう3歩も4歩も引いたところから見ててこんな感想しか言えないのかも…ほんとはもっと感動するお話なのかもしれません(^^ゞ

いきなり話は飛びますが…改正臓器移植法がこの7月に施行され、日本でも「他人の中で新しい命として生きていく」ということについて、より深く考えられるようになってきましたよね。それには私も大きな関心を寄せてるんですが、今回の外伝は時期的にもどこかそれらの影響を受けて思いついたのかなあと思うようなお話でした。

それにしても、7月号で最終回掲載、9月号で最終回の再掲載、そしてそのわずか1ヵ月後のこの10月号で「おかえりなさい」の文字と一緒に外伝掲載…はあ、もうちょっと間を置けばいいのに。今月号にはまだ劇場版の情報は一切なかったんですが、とにかくその劇場版の公開までファンのモチベーションを維持しようと必死な姿が垣間見えるようで、このあたりにはちょっと興ざめ(;-_-+


まあ、とにかく久々に本屋さんをグルグルできたのは楽しかったです(*^^*)

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