携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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以下2つの動画は、シリウス弦楽四重奏団の第6回定期演奏会で演奏された「弦楽四重奏曲 第3番 Sz.85」のコーダの部分です。シリウスHPのギャラリーページにはアップしてあるんですが、こちらでも…(^^ゞ

不協和音があったり、変拍子や複雑なリズムがあったりして、初めて聴くと「え…何これ…」とか「…は?」なんて思う方もいらっしゃるとは思うんですが、何度も聴いてると不思議とどんどん引き寄せられていきます。実際、その第6会定期演奏会の中では、いちばん人気のあったプログラムなんじゃないでしょうか…。


[高画質で再生]

バルトーク:弦楽四重奏曲 第3番 Sz.85 Codaの前半 [専用サーバー]


[高画質で再生]

バルトーク:弦楽四重奏曲 第3番 Sz.85 Codaの後半 [WIKI]


どうでしたか?
バロック時代とかの美しく優雅なハーモニーが好きな方にとってはなかなかヘビーなものだとは思うですが、意外と「あら、面白い」なんて思われたりもするんじゃないでしょうか…。何より、演奏してる4人がかっこいいでしょ~?

で、下の方の動画の33秒くらいのところで、チェロの石川さんが竿の部分を下から上に撫で上げていくようなところがあるでしょ?
私はもうあれに「すご~い!」って釘付けになってたんですが、演奏終了後に聞くと、一緒に行ってたひこさんやえりちゃんたちも同じように思ってたみたいで、しばらく「あれビックリしたねえ」「うん、すごかった!」なんて話で盛り上がりました。


これ「下りのグリッサンド」って言うらしいですよ。
視覚的にはチェロの竿の部分(ほんとは竿じゃなくネックって言うんだそうです)を下から上に撫で上げてるように見えるんですが、音としては高い音から低い音にスライドしてくんですよね。だから「下りの…」なんだそうです。

いやもう、とにかく目が釘付けになって気になったものの、石川さんに聞くにはシリウスの管理人としてあまりに無知すぎて申し訳ないと思って、前にタジタジさん経由で知り合ってお友達になった東響チェロの謝名元 民さん(ここここ参照)にメールで聞いたんです。そしたら電話がかかってきて、しかも何故かそのとき傍にいた福留史紘さん(ここ参照)に電話を代わられて福留さんが教えてくれたという、これまた面白いエピソードがあるんですけどね(^^ゞ


あ、実は、演奏会の打ち上げ中の会話でチェロの本体の下にある細い棒の名称が分からなくて「あのチェロの下にあるつっかえ棒」って言っちゃって、その場の全員に大爆笑されたっていう恥ずかしいエピソードがあるんです。それで、もうこれ以上は無知っぷりをさらせない…ってことで、あとでこっそりじゃなさんこと謝名元さんに聞いたんでした~。ちなみに、あの棒は「エンドピン」って言うんだそうですよ(^.^)b

…って、うちのHPに来てくれてる方なら当然そんなのは知ってるって感じなんでしょうか。いやはや、ほんとお恥ずかしい。これからも劇伴の録音レポやシリウスのHP管理人を続けていくなら、もっともっと楽器のことや音楽のことを勉強せんとね…がんばりま~すp(^^)q

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