携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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7月はじめの土日、またまた東響さんを中心としたプロのオケの方々が、地元の子供たちのオケに指導に来てくださいました。今回はヴァイオリン1名、フルート1名、ホルン1名、トランペット1名、パーカッション1名、そして指揮の時任康文さんでした。

前にこちらの記事にコメントくださったこまちゃんさん、見てくださってますか?(^O^)

休憩時間に時任さんと無事にこまちゃんさんのことをお話できましたよ~。時任さんの方からも「こまちゃんとはもう20年くらいの付き合いで…」なんて感じで、色々とお話してくださいました。あと、あの練習日当日にこまちゃんさんがコメントくださった文を見せると、「わあ、こんなに色々と書いてくれてるの?」ってすごく嬉しそうでした。時任さんって、ほんとにいい笑顔でお話されますよね(*^^*)



さて、1日目。最初は全体での合奏からです。
今回も明るく通る声、そして優しい笑顔で細かいところまで根気よく指導してくださって、ほんとに頭が下がりました。うちの子たちは2人とも「ちょっとそこ歌ってみて」「じゃあ、今度は吹いてみて」「もう1回」なんて感じでけっこう集中砲火を浴びてましたが、すごく楽しかったみたいです。まあ、指名されたときは「うわ…また来たっ!」って緊張しまくったようですが、それがまた面白かったとか(^-^)

時任康文さん   時任康文さん


ただ、問題はオケ側…特にブラスに問題が大アリです。
部活でもう何年も毎日のように吹いてる子と、この春オケに入るために楽器を買ったって子とが一緒にやってるんです。後者は学校で吹いてるわけでもない、家でも吹き方が分からない&練習場所がないなどの問題でほとんど吹かずオケに来たときのみ吹く…なんて子です。だから、チューニングの音さえろくに合わない…。こんな子たちが一緒になって「威風堂々」や「フィンランディア」みたいなブラス大活躍の曲をやってるんです。これって、私はすごく問題だと思うんです。

このオケに入るときに「基礎練習コース」と「合奏コース」とどちらを希望するか聞かれたのに、そうやって分けてやったことなんて最初の1~2度だけです。それから年に2度の募集の際に新しい子が次々と入ってくるけど、もうレベルに関係なく一緒くた…これでは、吹ける子と吹けない子、両方の芽を摘んでしまうことになると思うんですけどねえ。

実際、そこそこ吹ける子からしてみれば、せっかくプロの方が指導に来てくださってるときに少しでも多く、もっと色んなことを学びたいと思ってるんです。でも、ピッチどころか発音すらままならない子たちへの指導に手間がかかって合奏どころではない。で、そうやって発音の仕方から指導してる間は、ほかの子はただ待ってるだけ…ってことで、全体的にはかなりテンションが下がってました。

もちろん、そうした基礎の基礎から教えてるのを横で聞くことで自分の技術を見直すってこともできるかとは思うんですが、それにしたって…せっかくの合奏の時間に各パートのチューニングだけで1時間も使っちゃったくらいなんです。ほんっと、せっかく来てまともに棒も振れない時任さんにもすごく申し訳ない気がしました(>_<)

で、県外のオケの様子を聞いてみると、やっぱりちゃんとレベルによって分けてるとか…しかも、コンサートのステージに乗るためにはまた別に選考があるらしいですね。うん、当然ですよね。そういや、同じ地元にある少年少女合唱団なんかも、一軍と二軍っぽい感じで練習内容もステージに乗る曲目もちゃんと分けられてますもんね。まあ、うちは各セクションによってかなり人数に差があるんで編成とかの問題もあるとは思いますが、やっぱりもうちょっときちんと考えるべきではないのかなあと思っています。



こうして多くの問題点を抱えたまま終わった全体練習のあとはパート練習になったんですが、ホルンには梅田 学さんという、東響を定年退団されたあと現在は中国の瀋陽(しんよう)の音楽学院で教鞭を取られてる大ベテランの方が来てくださってました。

梅田 学さん   梅田 学さん

歯に衣着せぬご指導に最初は少し面食らったようですが、その方が緊張感があって良かったみたいです。あと、音やフレージングに関することをまず身近な出来事に置き換えて説明してくださるので、とても分かりやすかったとも喜んでました(^O^)


そして2日目。
朝からブラスセクションだけでの練習となり、そこでもまた時任さんが根気よく基礎の基礎から教えてくださってました。ほんともう、ありがたいやら申し訳ないやら…。あ、時任さんご自身がトランペットを吹かれてたってこともあってか、トランペットの指導者として来てたもう1人のプロの方と「ここはこうした方がいいかな」「これでどうですかね?」みたいな感じでテンポよく会話しながら熱心に指導してくださってました。これが何かいい感じでしたよ~♪

時任康文さん

午後からは弦も入って全体での練習。
弦の方にも色々と問題はあるようですが、それよりもずっとブラスセクションの方に問題が多くて、なかなか思うように進まない練習でした。時任さんによる指導は今年はこれで最後になるのに、何かもう…何かもう…(☍﹏⁰)

…と思ってたら、もしかすると、もう1度くらい来てもらえる可能性が出てきたとの情報が入ってきました。これ、実現したらいいのになあo(^-^)o



そうそう、時任さんにこまちゃんさんのことをお話するときに和田 薫さんのお話も少ししました…が、私も舞い上がっちゃって、何を話したのやらあんまり覚えてないんです。あ、でも、先月の練習のときに撮らせてもらった時任さんの動画を和田さんに送ったら「わあ、懐かしいなあ!」って喜んでくれてたので、それはちゃんと伝えた気がします(^^ゞ

その和田さんと言えば、いまは「童謡詩劇うずら」ですよ!
和田さんのHPのトップからもリンクされてますが、その「童謡詩劇うずら」の公式サイトを覗いてみてください。開くとすぐに和田さんが作られたメインテーマらしきものが聴けますし、トピックスでは制作発表記者会見や合唱の練習に臨んでる和田さんの様子を見ることができますよ(^.^)b

あと、もうすでにたくさんの方が読んでくださってるようなんですが、うちのHPの方に「聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話」第2期の録音レポ(こちら)をアップしてあります。まだ、いつからDVDがリリースされるのか分かってないんですが、今回もすごい意気込みですよ~。ぜひ合わせてご覧くださいねo(^-^)o

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