携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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4月から始まったドラマ「タンブリング」が、ついに今日で最終回となりました。もともとは、確かオンエアスタートとなるその日の朝のワイドショーに出演者の男の子たちが出てて、そこで「誰1人としてスタントマンを使わず、全て自分たちでやってる。そのために撮影が始まる半年前から皆で体操教室に通った」って言ってたのに胸を打たれて見始めたんですが、これがなかなか面白かったです。

まあ、何かって言うとすぐ喧嘩沙汰になるところや騒動があるたびに退学だの廃部だのいう騒ぎになるとこ、いざとなったら仲間が一致団結して「俺たちは仲間だ!」って感じで助けにいく等など思いっきりベタな展開も多かったんですが、その新体操の演技はほんとに見事でした。いやもう、半年そこら通っただけでこんなに出来るようになるもんかと、あらためて役者さんたちの努力と根性に驚かされました(^O^)


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で、そうした喧嘩の場面はもちろん、皆の心が1つになっていく感動のシーンなどを大いに盛り上げたのが音楽です。

音楽は、前に「喧嘩番長」というゲームの音楽録音レポで取り上げさせていただいた和田貴史さんなんですが(誰だろう…と気にしてたら"タイタンの戦い"の音楽を担当したミナさんが教えてくれました)、エンドロールを見てると前に「To Heart 2」の録音レポや「れでぃ×ばと!」の録音レポで取り上げさせていただいた羽岡 佳さんと石坂慶彦さんという方のお名前もありましたね。

和田さんよりも少し小さい字でお名前があったってことは、何かお手伝いって形で参加されてたのかなあ…何はともあれ、音楽もすごく印象的で、うちの子たちなんかセリフがなくて音楽だけ流れてるところで、そのメロディ(よくトランペットがソロでやってたとこ)を階名で歌いながら見てましたよ(^^ゞ

あと、あの新体操の演技中に流れてた音楽も、和田さんの作曲なのかなあ。
最終回で烏森高校男子新体操部が使った音楽がヒップホップっぽいのやフラメンコっぽいのや色んなジャンルのを組み合わせたとても斬新で面白いものだったんです。あれ、良かったなあ。あ、和田さんはツイッターでフォローさせていただいてるんで、いつかそのあたりのことを聞いてみよ~っと♪


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とにかく、いまの子たちはハングリー精神がないっていうか、何かにつけてもヤル気がないっていうか、思わず「あんたら何か死にものぐるいで夢中になれるもんないの?」って言いたくなることがよくあるんですが、こういう熱いドラマに感化されて(ドラマの内容はもちろん役者さんたちの努力と根性にも目を向けて)、生き生きとした気持ちで自分の道を進んでいける若者が増えていってくれたらいいのになあと思いました(*^^*)

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