携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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作曲家・和田 薫さんがこのところずっと「うずら」というオペラの音楽制作に取り組まれてたのはご存知でしょうか?

これは「童謡」「演劇」「オペラ」を新たな視点から融合させた画期的な芸術作品で、童謡詩人・清水かつらさんの随筆を元に片山杜秀さんが再構成し、「題名のない音楽会」や「ジルベスターコンサート」などの音楽番組の構成や「カルメン」「ペールギュント」「真夏の夜の夢」などの音楽物語の脚本を数多く手がけられた新井謳子さんが脚本を担当されるという骨組みのしっかりした物語です。

聞くところによると、いわゆる「現代オペラ」ではなく「感動できるオペラ」を目指して、色々と冒険もしてるようですよ。どんな感じなんだろう…気になります(*^^*)


童謡詩劇うずら


和田さんも足掛け3年ほどこの音楽制作に取り組んでらしたようなんですが、先日ついにその音楽が完成したそうです。で、今後は音楽スタッフや演出スタッフとの打ち合わせに合唱団の練習も始まるなど、一気に10月23・24日の公演に向けて動き出していくみたいですね♪

ところで、和田さんにとってオペラを書くのは今回が初めて、しかも純音楽で声楽曲に関わるのも初めてなので、音楽制作の中では色々と感じたことがあると思います。そのあたりのことや合唱活動またはスタッフの打ち合わせの進行状況などについては近いうちにスタッフの方が専用のブログを立ち上げて、そこで色々と語られるそうなので楽しみにしててくださいね。和田さんの音楽制作秘話、いまから興味津々ですo(^-^)o


あ、この作品、出演者も豪華ですよ~!
劇団青年座や劇団ひまわりの若手で力のある俳優さんたちが主演を務められ、オペラの部分には鈴木慶江さんや郡 愛子さん、鵜木絵里さんに小鉄和弘さんという実力派の歌手の方々も加わります。オケの演奏は東京フィルハーモニー交響楽団です。

また、合唱は大人が約100名に児童が約60名という大所帯で、地域の方々が結集し物語を大いに盛り上げます。作品中、合唱が重要となる場面も多いらしいので、きっと練習にも力が入ることでしょうp(^^)q

あと、和田さんに教えてもらったんですが、物語の最後にはアッと驚く感動の演出があるようです。ここでお話したいのはやまやまですが、それは是非とも会場で感じていただきたいのでゴメンなさい…m(__)m


この「童謡詩劇うずら」は、2010年10月23日と24日に埼玉県和光市にある「和光市民文化センター」にて世界初演されます。詳しいことは公式サイト和田さんのHPに載ってますし、これから色んな情報が発信されてくるものと思いますので、要チェックですよ~。私の方でも何か情報が入りましたら、こちらでお知らせしますね(^.^)b

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