携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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3月末から始まったNHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」を、かなり気に入って見ています。今までの朝8時15分オンエアから8時オンエアになったってのも、我が家にとっては良かったかなあ。とにかく、ほぼ毎朝のようにひこさんと「今日のも良かったね」「15分の使い方が上手いよね」「朝から泣きそうになったよ」「1つのエピソードをじっくり描いてるから感情移入できていいね」「明日が楽しみだね」なんてメールを交わして、さわやかで満たされた気持ちになって仕事に出かけてます(*^^*)

思えば、そのまえにやってた「ウェルかめ」のときも同じく毎朝のようにひこさんとメールを交わしてたんですが、そのときは「この非常識な言動は何?」「こんなの子供に見せられないわ」「いつも誰かをバカにするシーンがあって、見てて悲しくなるよね」「これ、別に徳島が舞台でなくてもいい気がするよ」「人物やその背景が全く描かれてなくて薄っぺらいね」なんて厳しい内容ばかりで、お互いにそのイライラをエネルギーに変えて仕事に出かけてたんですよねえ。ほんと、つくづく脚本や演出って大事だなあって思いました。一生懸命に演じられてた役者さんたちには申し訳ないんですが、ほんとに残念に思うことだらけだったんです(>_<)


さて、その「ゲゲゲの女房」の現時点での中心となってるのが、水木しげるさんの描かれた「墓場鬼太郎」という漫画なんです。で、これが2008年1月からアニメ「墓場鬼太郎」として全国でオンエアされたんですが、そのときに音楽を担当されたのが和田 薫さんでした。

皆さん、このアニメは見てましたか?
同じく和田さんが音楽を手がけられたアニメ「D.Gray-man」の追加録音レポの真ん中あたりでも少し触れたんですが、か~な~り怖いんです。絵が原作に近い感じで描かれてることはもちろんのこと、この和田さんの音楽が何ともハマりすぎて、夜中にリアルタイムで見るのにはとても勇気のいる作品でした(;^_^A

でも、その当時は「スタッフの方々のこわだりで、原作をできるだけ忠実に再現してるらしい」くらいのことしか知らなくて、子供向けに描かれた可愛いアニメの鬼太郎しか見たことのなかった私は「そうか、こういう鬼太郎もあるんやなあ」って思いながら見てたんですが、いまはこの朝ドラでこの「墓場鬼太郎」が生まれた経緯や、連載されたり、打ち切りになったりというエピソードを知って、ものすごく感慨深いものを感じています。この「ゲゲゲの女房」が終わったら、またアニメ「墓場鬼太郎」を見てみたいなあo(^-^)o


おっと、妖怪系で思い出した!
田中公平さんが音楽を手がけられた「ぬらりひょんの孫」の録音レポ(録音当日のミニレポはこちら)が9割くらいまでできました。あとは写真をリサイズして入れたり、動画を貼ったりしてマネージャーさんにチェックをお願いするって感じかなあ。その前に何度か音読して、気になるところを訂正したり書き足したりするかもしれないんで、もうちょっと待っててくださいね。公平さんの素敵な指揮姿の動画もありますので、お楽しみに(^_-)☆

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