携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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おっちゃんは、二胡奏者のチェンミンさんのアルバムのお仕事のために、一口坂の1スタに行きました。

実はこのお仕事、5月11日におっちゃんのHPの掲示板にレコード会社の方からの書き込みという形で依頼があり(記事No.10650参照)、その後すぐメール→電話→資料の楽譜や音源を送ってくる…という流れで、あれよあれよと言う間に本番当日となりました。

谷村新司さん作曲の「弓の月」という曲を、二胡とギターとオカリナだけのとてもシンプルな編成でやる…というものだったみたいです。

あ、事前に送られてきた音源を聴くと、おっちゃんのオカリナパートはそのほとんどが5線紙の中に入る音域で、これはオカリナとしてはかなり低い音の部類に入るんだそうです。でも、おっちゃんは「これは多分このままではなくて、1オクターブ上げるんやろなあ」なんて思いながら、今回の曲にギターの演奏で参加するだけでなくアレンジも担当された村石篤重さんに現場で聞いてみたそうです。そしたら、やっぱり1オクターブ上で吹くそうで、音域がそう広くなかったこともあって全てCのオカリナで対応できたそうです。まあ、途中ちょっと上の方が厳しいかな…と思うところもあって「これは持ち替えて、差し替えもありかな?」なんて思ったりもしてたそうですが、そのままOKになったそうですよ(^O^)


☆色んな状況に対応できるよう持って行ってたオカリナたち♪

用意していったオカリナ


ところで、今回の録音は、録っては聴いてみてチェックして、そしたら今度はテンポを変えたり、次は微妙なところを調整したり…で、1曲を録るのに何と4時間近くもかかったそうです。これは、アニメやドラマの劇伴録音などで、わずか数時間のうちに30~40曲も録ってしまってるのと比べると、信じられないようなゆったりペースですよね。でも、ほんとは予算とか大人の事情とかが許せば、アニメやドラマの劇伴もこうやって1曲にじっくりと時間をかけて取り組めるのが理想的なんでしょうね。ときどきおっちゃんが「今日のはもっとじっくり時間をかけてやってみたかったわ…」なんて言ってるのを思い出します。

あ、先にも書きましたが、今回は二胡とギターとオカリナっていう編成だったので、1人1人にかかるウェイトはかなり大きく、さすがのおっちゃんでも神経を使う部分も少なくなかったようですが、終わったあとに「チェンミンさんのフィーリングに合わせて吹いとったら、何となく中国人がオカリナを吹いとるような雰囲気になった気もしたわ」と、ご満悦でした(*^^*)


ちなみに、おっちゃんがチェンミンさんの録音に参加したのは、今回で2回目。おっちゃん曰く「前回は多分TerraのCスタで、1人でダビングだったと思う」とのことでした。そんなわけで、久々の再会記念に撮ったチェンミンさんとおっちゃんとギターの村石さんとの素敵な3ショットをどうぞ♪

チェンミンさん&村石さんと記念写真

チェンミンさん


チェンミンさん、写真では、これでも身をかがめ気味にしとんやけど、、すら~っとスリムで長身、モデルさんでもばっちり行ける、云う感じなんじょ。
まさに才色兼備やな♪
2010/05/15 10:04 |おっちゃん URL [ 編集 ]

夕べはお疲れさま~!


おっちゃん、どもども~♪
昨日はこのお仕事から帰ってきてすぐに、写真と原稿ありがとう!
チェンミンさん、こんなにスリムで綺麗やのに、
何をさらに身をかがめ気味にする必要があるんやろ…ほんま、羨ましい(>_<)
チェンミンさんの美しさは、おっちゃんのでれぇ~具合からもよう分かるなあ(^O^)
2010/05/15 13:34 |ゆみ URL [ 編集 ]

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