携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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2010年4月17日

おっちゃんは、西麻布にあるワーナースタジオのAスタに行きました。
このワーナースタジオはそんなに大きいスタジオではないんだそうですが、この日の編成にはほんとにピッタリって感じだったとか…。

その編成ですが、弦(加藤ジョーさんのグループ:2222…つまりダブカル)、フルート(おっちゃん)、オーボエ(石橋雅一さん)、クラリネット(星野 正さん)、ピアノ(美野春樹さん)で、美野さんはおっちゃんたちより先に1人で録音されてて、残りの1曲だけをおっちゃんたちと一緒にやって帰られたそうです。

で、このメンバーで打ち込みのデータにダビングってことだったようですが、弦は打ち込みの弦とミックスして使う…とのお話だったみたいです。


さて、お仕事の内容は、来たる4月25日から始まる新ドラマ「女帝薫子」の音楽録りでした。公式サイトを見ると、「薫子」という名のホステスを愛した2人の男性がいて、ひょんなことから出会ったその娘たちのドラマのようです。舞台が銀座のクラブというだけあって、女性同士のかなり激しいバトルもあるみたいですね(^^ゞ

 
作曲は仲西 匡さん。
ネットで検索すると「中西 匡(なかにしただし)」さんと表記されてるものもありますが(実際にそういう方がいるのかな?)、この方は「仲西」さんと書き、お名前も「なかにしきょう」さんとお読みするようです。

で、この仲西さんなんですが、何と今までに「特命係長・只野仁」「アットホームダッド」「鬼嫁日記」「ドラゴン桜」「結婚できない男」などのヒットドラマをたくさん手がけられてるようです。私も好きで見てたドラマがいっぱい…ちょっと感激です(*^^*)


おっちゃんが仲西さんにお会いするのは初めてみたいですが、今までに昼メロの劇伴にたくさん参加してるおっちゃんが「何やもう思いっきり昼メロみたいな濃厚な音楽で、これ女同士がぶつかっとるシーンで流れるんちゃうか…ってハッキリと想像できるような雰囲気の音楽がいっぱいだったわ」なんて言ってたんで、国生さゆりさんたち役者さんたちの渾身の演技を音楽がさらに煽るって感じでしょうか…こりゃ、ドラマの内容だけでなく、音楽もとても面白そうですよ(^_-)-☆

 
このドラマは、2010年4月25日の夜11時からスタートです。どうぞお楽しみに(^o^)丿

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