携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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まずは、2008年10月から2クールに渡って放送されたアニメ「黒執事」のDVD9巻に収録されてる未放送エピソード「その執事、興行」をようやく見ました~。これ、前にお友達のふかちゃんのブログでも紹介されてて気になってたんですが、何せDVDを買うにはお金がない…。で、レンタルDVDも新作のうちは高いんで、旧作扱いになるのを待ちに待ってのレンタルでした。ちなみに「アニメDVDが1本80円」って日に借りたんで、さらにお得な気分に(^^ゞ

アニメ「黒執事」DVD 9巻


で、見てみると…公式サイトで粗筋を読んで予想してた以上のギャグ展開にちょっとビックリしましたが、本編(テレビ放送分って言うべきかな?)の内容とつながりを持たせてある部分もあって、なかなか面白かったです。声優さんたちの弾けっぷりには、大笑いでした(^O^)

あと、岩崎 琢さんの音楽も、本編ではシリアスなシーンで使われてたものが今回はギャグのシーンで使われてたり、またその逆もあったりしたんですが、同じ音楽でもシーンによって随分と印象が変わるなあなんて思ったりしました。この「黒執事」の音楽はHPの方で「録音レポ」も作らせてもらったんですが、ほんとに大好きだったんです。放送終了後5ヶ月くらいしてから発売された「黒執事サウンドコンプリート BLACK BOX」も買いましたしね~♪

黒執事サウンドコンプリート BLACK BOX

あ、せっかくなんで、そのDVDに収録されてる23話と24話も久しぶりに見たんです。そしたらまあ、またもや24話(最終話)のBパートの映像と音楽の美しさにウルウルでした。特にあの、セバスチャンとシエルが死の島に向かいながら語り合ってるシーンでの弦メインの曲が美しすぎるし、切なすぎる~。そういえば、最近キッズステーションだかで「結界師」と「焼きたて!!ジャぱん」が2本つづけて再放送されてることが多いんで、キッズステーションが映る方は昔の岩崎さんの音楽に触れてみるのもいいかもしれませんよ(^.^)b



次に、去る3月16日にオンエアのあった「松本清張生誕100年記念スペシャル 霧の旗」ですが、前にブログのこちらでも少し触れさせてもらったように、うちのHPではおなじみの方々が劇伴の部分で関わってるんですよね。でも、実際のオンエアは…ハッキリ言って「もうええって!」ってくらい色んなシーンでモーツァルトのレクイエムが流れて、ちょっとゲンナリしました(;-_-+

しかも「え…このシーンで?」っていうようなところでも、そのレクイエムが流れるんです。これにはうちのHPに来てくれてるMさん(いちおう伏せ字にしてみよう(^^ゞ)とも「音楽と映像がぜんぜん合ってないよね…」みたいな話になりました。まあ、これは監督さんや音響監督さんのご趣味というか、何かしらのお考えがあってのことなんでしょうけれど、できればもっと糸川さんの音楽を聴かせてほしかったなあ。糸川さんって、火サスのころからメロディーメーカーで定評があるんで、もっと素敵にあのドラマを彩れたと思うのに…そんなわけで、何だか残念なドラマでした(>_<)

ちなみに、同じくこの「松本清張100年記念スペシャル」の3月23日にオンエアされる「書道教授」の音楽は吉川清之さんで、3月19日に録音が行われたようです。エンジニアは伊豫部富治さんなので、これもまた楽しみですo(^-^)o



それから、残すところあと2話となった「犬夜叉 完結編」ですが、いい感じですよ~。放送スタート時はあまりのスピード展開にぽか~んとしてテレビの前で置いてけぼりになることも多かったんですが、それにもだいぶ慣れてきました。で、いよいよ次の放送分で、最終話のために録った音楽(和田 薫さんに教えてもらった録音の詳細はこちら)の中から2曲だけが先駆けて聴けるんですよね。関東系は明日の夜中だっけ…関西系は来週の月曜日の夜中です。やっぱり最後は、和田さんの代名詞(?)でもある和楽器をふんだんに取り入れてるようで、いまから楽しみすぎますo(^-^)o

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