携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010年2月18日

おっちゃんはサウンドシティのBスタに行きました。いつものようにちょっと早めにスタジオに行くと、まだ弦セクションとピアノがやってたそうです。どうやら、その前にやってたリズム隊の録音から少しずつ押しちゃってたみたいですね(^^ゞ

お仕事の内容は、4月から始まるお昼のドラマの音楽録りです。タイトルは「娼婦と淑女」なんていう、もうそれだけで内容が想像できてしまうようなすごいものでした(^_^;)


☆ドラマ「娼婦と淑女」に関する詳細はこちら


特筆すべきは、安達祐実さんが1人2役するってことでしょうか。しかも、何だかとても大胆な演技をされるようで、ドラマの内容を読んでるだけでドキドキです(>_<)
 

作曲は中島靖雄さん。中島さんは「アサヒビール本生」や「ローソンおにぎり」など印象的なCMを数多く手がけられてる方で、おっちゃんもこの日にお会いするのは3度目くらいになるそうです。

今回のような昼メロの音楽録りには何度か参加してるおっちゃんですが、そのおっちゃんが「いままでやったんはいかにも昼メロって感じの甘~い音楽が多かったんやけど、今回はちょっと雰囲気が違うたなあ。あれは音楽だけ聴いとったら、とても昼メロには思えん…どっちかって言うたら、夜の時間帯に放映されるサスペンス系の音楽かと思うようなんがいっぱいあったわ」とのことでした。

また、楽譜もけっこう難しかったそうですよ。全体的に渋くて凝ったハーモニーのものも多かったこともあってか、現場では譜面に関する質問があちこちで飛び交ってたそうです。まあ、おっちゃんたちは何とか時間内に終わったそうですが、そうした難しい譜面のために差し替えもかなりあって、中には少し押したセクションもあったみたいです。

ほほぉ~安達さんが1人2役(しかも全く正反対な性格の2人の役)を演じられるってことで、スリリングな場面も多いんでしょうか…これはちょっと楽しみになってきましたよ~♪

 
編成は、弦(今野 均さんのグループ:64221~2222)、フルート(おっちゃん)、オーボエ(石橋雅一さん)、クラリネット(星野 正さん)、ベース(一本茂樹さん)、ピアノ(倉田信雄さん)、打ち込み(中島さん)、それにエンジニアさんでした。

ヴァイオリンの今野さんはアーティストのライヴサポートから映画やドラマのレコーディングまで幅広く活躍されてる方ですが、最近のうちのレポの中では岩崎 琢さんの「黒執事」や「刀語」でお名前が出たかなあ。もうちょっと前だと周防義和さんの「セキスイハウス」のCMとか…とにかく、すごく情熱的な演奏をされる方で、個人的には梶浦由記さんの音楽の中での演奏も素敵だなあなんて思ってたりします(*^^*)

また、チェロの徳澤青弦さんと結城貴弘さん、それにピアノの倉田信雄さんとはちょうど1年ほど前にさだまさしさんのツアーでご一緒してたメンバーだそうで、現場で「やあやあ、しばらく~♪」という感じで楽しくお仕事に取りかかったそうですよ。さらに言うと、倉田さんとは、昨年の暮れに亡くなられたさださんのお父さんのお話や、大晦日から元旦にかけて行われたさださんの国技館のライヴのお話なんかもしたそうです。
 

最後になりましたが、このドラマは4月5日の午後1時30分からフジテレビ系で放映されるようです。安達さんの体当たりな演技とスリリングな音楽、ぜひ見て(聴いて)みたいところですねo(^-^)o

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
powered by
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。