携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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2月6日から7日にかけて、シリウス弦楽四重奏団の第6回定期演奏会に行ってきました~!

昨年11月に「田中公平さん・作家生活30周年記念コンサート」に行ったばかりなんで色んな部分で本当に厳しい状況だったんですが、無理をしてでも行って良かったとつくづく思っています。それくらい素敵なコンサート&素敵な出来事がいっぱいの2日間でした(*^^*)


飛行機からの風景


公平さんのコンサートのときは機内のモニターのトラブルだとかで搭乗自体が40分くらい遅れたんですが、今回は驚くほどスムーズでした。徳島と東京って、飛行機でわずか1時間前後(行きは50分、帰りは65分)なんですよ~。これでチケットの値段さえ安かったら、言うことないのになあ(>_<)


とにかく無事に11時前には羽田に着いたんで、そのままえなちゃんと待ち合わせすることになってた新宿駅に直行。そこで、午後からのお仕事の前にちょっとだけでも…と、わざわざおっちゃんが駅まで駆けつけてくれました(^o^)

おっちゃんは13時半からのお仕事のために品川駅に行くとのことで新宿駅のホームで別れて、そのあとえなちゃんと2人で宿泊予定のホテルにチェックインしに行ったり、代々木八幡駅のすぐ近くにあったスタバで大慌てで軽いランチをして、シリウス弦楽四重奏団のゲネプロを覗かせてもらってきました。


白寿ホール外観   白寿ホール玄関前


いままで何度も話に聞いてた白寿ホール。すっきりとした外観で、とても中にホールがあるようには思えませんでした。左側の写真の真ん中の上の方に大きな窓がありますが、あそこがホールのロビーにあたる部分です。

で、タジタジさんに私の顔の確認に出てきてもらって無事に入館。ステージの裏側にある小さな部屋(?)でタジタジさんや成田さんと久々の再会(タジタジさんとは3週間ぶりだけど、成田さんとは1年半ぶり)に話を弾ませたあと、ぼちぼちとゲネプロが始まりだしました。

このゲネプロの様子はたくさんのデジカメ写真とデジカメ動画を撮ってきたんで、そのうちレポを作ってアップしていく予定です。まあ、アップはシリウスのHPの方になりますけどね(^^ゞ


14時ごろから始まったゲネプロが16時ごろにいったん休憩になったんで、そこで私たちもおいとまを…。白寿ホールの近くにある喫茶店でこのコンサートに来るHP友達とのミニオフ会をしてきました。

ミニオフ会

この場に来てくれたのは、ルネさんとマリオネットさんとえりちゃんの3人。そこにえなちゃんと私がいて、さらには「コンサートには行けないんだけど…」ってことだったんですが、お昼に新宿駅で別れたおっちゃんも来てくれました~!


で、6人でにぎやかにお茶したあと5時半ごろに会場へ向かい、会場でひこさん親子と合流。ひこさんとも先にミニオフ会をしたかったんですが、ひこ娘ちゃんの部活の関係で開演直前に会場へ滑り込みという形になりました。でも、会えて良かった~。あと、私はミクシィでお知り合いになった方とも初めてのご対面。とにかく、東京に着いてわずか数時間の間に、ものすごいたくさんの出会いがありました(^o^)


プログラム
 
  ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第5番 Op.18-5
  バルトーク 弦楽四重奏曲第3番 Sz.85
  シューマン 弦楽四重奏曲第3番 Op.41-3


さて、今回の最大の目的である演奏会ですが、これがもうほんとにすごかった~。もともと弦楽四重奏なんてほとんど聴いたことがなく、ましてやコンサートになんか片手ほども行ったことがない私ですが(しかも、こんな本格的なクラシックは初めて)、まず1番に「弦楽四重奏って、こんなに面白いとは!」ってことを強く感じました。

1曲目のベートーヴェンは私には「主旋律と伴奏」って感じに思えたんですが、それがただの伴奏ではなく、それぞれが主旋律に触れて持ち上げて撫でていくって感じの、チームワーク(?)みたいなものが見える演奏でした。

2曲目のバルトーク、これはもう今回のプログラムの中でピカイチでした。それぞれがソロのような独立したメロディがぶつかり合い絡み合い引っ張り合う…みたいな感じで、とにかくCDとかを聴くだけでは分からない、演奏姿を目で見てこそ感じられる面白さがあふれた演奏でした。

これは一緒に行ってたポポ家の皆だけでなく、会場のあちこちから「バルトークが良かった~!」って声が聞こえてましたよ。で、あとでそれをシリウスのメンバーに伝えると「え…そ、そうなの? 僕たちはしばらく弾きたくないよ~!」と、まるで口裏を合わせたように4人ともが同じようなことを言ってました(^^ゞ

3曲目のシューマンは、もうシューマンのクララへの愛があふれかえったようなロマンチックで甘い音楽で、ただもううっとりでした。でも、この曲を作った2年後くらいからは精神を病んで厳しい人生を歩むことになるんだ…と思うと、ちょっと切なくなったりもしましたけどね(>_<)


こうしてほぼ満席で大盛況のうちに演奏会を終えたあと、シリウスの皆さんがロビーに出てきてお客様をお見送りってことになりました。これ、恒例の行事なんだそうです。

そこで、ポポ家の皆とヴィオラの成田さんを囲んで話をしたり、タジタジさんに「うちのHP仲間で…マリオネットさんとは菊池ひみこさんのダブカルライヴで会ったことがあるんちゃうの?」なんて紹介をしたりしました。このときにシリウスのHPを通じて知り合ったご夫妻にも会えて(ご主人とはゲネプロの場でもお会いできたんですが)、お互いに「やっと会えましたね!」と熱~い握手。シリウスがつないでくれたご縁、本家のHPで知り合ったお友達とのご縁とはまた違った感慨深さがあります♪

そうしてしばらく歓談してからポポ家の皆とも別れ、私とえなちゃんは打ち上げにもお邪魔させていただきました~。このあたりのことはまた動画と写真でレポを作りたいと思います。かなりの量があるんで、いくつかのレポに分けて小出しにしようかな~?


その打ち上げは日付が変わるころにお開きになり、残り6人になったところでタジタジさんが「マサさんを呼ぼうか…」って言い出して私がマサさんに電話。でも、留守電になったんで「ダメかなあ」なんて言ってたら何とか連絡がついて、深夜1時前に駆けつけてきてくれました~。

マサさんはシャッターのタイミングが悪く目をつぶちゃってますが、このコギャルのようなタジタジさんを見てください(^_^.)

シリウスの打ち上げに合流したマサさんとコギャルのようなタジタジさん

それから閉店の2時まで飲んで、皆でこれまた恒例の「ラーメンで締め」に行き、私とえなちゃんがホテルに着いたのは3時すぎでした(^^ゞ



さて、翌日は朝からえなちゃんと西新宿のドルチェ楽器に行ったりしたあと、お昼ごろに別れました。えなちゃん、ずっと付き合ってくれてほんとにありがとうね~♪

で、そのあと私はどうしたかと言うと、ヴァイオリンの小池弘之さんとランチをしに行きました。しかも、最初は私が「15時9分の品川から羽田に行く便に乗りたいんで、品川駅のあたりでお会いできれば…」って言ってたんですが、小池さんが「どうせなら車でしか行けないようなところに行こう。新宿まで迎えに行きますよ♪」って言ってくれて、わざわざドルチェ楽器の近くまで、しかも↓こんなすごい車で迎えに来てくれました~!

小池弘之さんが自家用車でお迎えに…

小池さんがドアを開けようとしてくれてるので、残念ながら小池さんの顔がちょうど隠れちゃってますね…。あ、この車に小池さんは特別の思い入れがあるというのは買った直後に聞いて写真も見せてもらってたんで、私としては「まさか本物が見えるとは…しかも乗れるって?」ってことで何かもう舞い上がりまくりでした。


で、その小池さんの滑らかな運転で連れてきてもらったのが、麻布十番にある「グリル 満天星」という洋食屋さん。このお店に入る前に小池さんがすぐ隣の薄い緑色のビルを指差して「ここ、何だか知ってる?」って聞くんで「ううん、知らんよ~!」って言うと「アオイスタジオって言って、昔はよくここに仕事で通ったんだよ~!」って教えてくれました。

アオイスタジオと言えば、おっちゃんのHPの中の「昔在ったスタジオ」ページで見たことがあったんで、「あっ、おっちゃんのHPで見たことあるよ~!ここがそうかあ!」なんて年甲斐もなく大はしゃぎな私。昨年11月の上京のときには会えなかった小池さんに会えたこともあって、かなり舞い上がってます(^_^;)


さて、お店に入ったとは2人で小池さんオススメのハヤシライスを注文し、1週間じっくり煮込んだというそのコクのある深い味に舌鼓を打ちながら、地元のジュニアオケの話やシリウスの演奏会のこと、スタジオでのミュージシャン視点でのエピソードなどに花を咲かせました。

小池弘之さんとランチ

そのときに、ときどきうちのレポでも話題になる「作曲ソフトで作った楽譜」の話になって、シャープ系の楽譜とフラット系の楽譜の違いと問題点なんかを(音は同じでも、運指がとんでもなく難しくなる…とか)、私に分かりやすく優しく丁寧に教えてくれてたりしました。小池さんと話すときにいつも思うんですが、小池さんって本当にたとえ方が上手いんですよ~。


ああ、そのあたりのことをいっぱい書きたいけどキリがない…。で、2人でデザートまでしっかり食べて品川駅まで送ってもらおうと思ったら「ここからだと品川駅も空港も大して変わらないから、空港まで送ってあげるよ♪」なんて言って、空港まで送ってもらっちゃいました~。ランチもご馳走になったのに、もう至れり尽くせりで、どう感謝の気持ちを伝えていいのやら(>_<)

あ、小池さんのスタジオでのお仕事の代表作に「踊る大捜査線」があるんですが、あの作品の中ではレインボーブリッジが大きなポイントだったりしますよね。そのレインボーブリッジを小池さんの車でかっ飛ばしながら「ほら、ここがレインボーブリッジで、あそこがフジテレビね♪」なんて、夢のようなドライブデートを体験させてもらいました(^o^)


で、予定より随分と早い時間に空港に着いたんで、小池さんが「じゃ、お茶しようか♪」って言ってくれて、わざわざ空港の中までついて来てくれました。そして2人でスタバに行って(私はこの日2回目)、iPhoneの色んな機能を見せてもらったり、私が小池さんをミクシィに勧誘したり…と、またまた話に花が咲きました。ほんっと、小池さんと話してると楽しいんです~♪

結局、16時35分発の飛行機に乗るのに15分前までお茶してて、そのあと慌てて手荷物検査の行列に並んだりしたもんで際どい感じでしたが(飛行機に乗り込んだのは出発5分前)、その最後の最後まで、私の手荷物検査の順番が来るまでずっと見守っていてくれて、ドアの向こうに消える瞬間にお互いに手を振って別れました。小池さん、素敵な素敵なひと時を過ごさせてもらって、本当にありがとうございました(*^^*)


帰りの飛行機からの風景


今回は1泊ということで慌しいスケジュールでしたが、たくさんの出会いと弾けるような笑顔、それに素晴らしすぎる音楽に包まれた貴重な2日間となりました。

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