携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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昨日はあいにくの雨だったんですが、お昼ごろに鳴門市・ドイツ館というところに行ってきました。ここは第一次世界大戦のときに作られた捕虜収容所などと縁のあるものなんですが、詳しくはこちらを見てみてくださいね♪

☆鳴門市・ドイツ館の外観

鳴門市・ドイツ館   鳴門市・ドイツ館   鳴門市・ドイツ館


で、このドイツ館で「シンフォニア・ホルニステン」という、2003年に日本各地のプロホルン奏者が集まって結成されたホルンアンサンブルを聴いて来ました。


プログラムは…

ホミリウス作曲:ホルン四重奏曲
ドップラー作曲:森の小鳥 ~フルートと4本のホルンのための~
モーツァルト作曲:ホルン協奏曲 第3番 第1楽章
ノイリンク作曲:狩猟四重奏曲
ボザ作曲:組曲
モーツァルト作曲:フルート四重奏曲 第1楽章より
ショウ作曲:フリッパリーより
シュティーグラー作曲:フーベルト・ミサより

…と、私にとってはほとんどが初めて聴く曲です。あ、フルートは仙台フィルハーモニー管弦楽団の宮嵜英美さんという方が特別ゲストとして来られてました(^o^)


☆会場前の様子とホール前のロビーにあったチラシ♪

本日の催し   本日の催し


ホルンアンサンブルは地元にもグループがあるんですが、プロのホルンアンサンブルとなるとそう聴く機会はありません。だから、すごく楽しみでしたし、実際に聴くとその音のまろやかさや力強さ、それに高度な技術にただただ感動するばかりでした。

私よりも、実際に学校とかでホルンを吹いてる長女はさらに色々と感じてたみたいですけどね。そうそう、この「シンフォニア・ホルニステン」の中の林 伸行さんという方は、先週だかに長女が通う高校にホルン指導に来てくださったんだそうです。

…というのも、こちらのグループは年に1度(?)中学生以上を対象に泊りがけの「ホルンキャンプ」なるクリニックなんかも開催してるようなんです。その延長だと思うんですが、ありがたいことですよね~。長女の高校に来たときの林さんは、お話も楽しくて、でも細かいところまできっちり指導してくださって、とても学ぶことの多い貴重な時間がすごせた~って、喜んで帰ってきました。


☆会場内の様子とその天井…照明が綺麗だった♪

ステージの様子   天井の電飾   天井の電飾


で、演奏が素晴らしかったのはもちろんですが、その合間にしてくれた「ホルンの歴史探訪」っていうコーナーがまたとっても深くて楽しかったんです。もともとホルンという楽器は「狩猟のときに後ろから続いてきてる仲間に獲物の状況を知らせるためのものだから、ベルが後ろを向いてる」というのはけっこう知られてることですが、そこに行き着くまでの過程…最初は一直線のもので、それが色んな音を出せるようにするためにさらに長くなって、でも持ち運びに不便だから丸く巻いてみて…なんて感じのお話を、そうした様々な種類の貴重なホルンを実際に見せてくださったり、それらを吹いて音色を聴かせてくださりながら話してくださったのが、すごく面白かったです(^o^)


あ、楽器の種類と言えば、メンバー紹介のページにはメンバーの皆さんの使用楽器やマウスピースまで書かれてるんですが、どの方も見事なまでにアレキサンダーですね~。私はあんまり(全然?)詳しくないんですが、ものすご~く高いんだそうですよ。でも、それだけ魅力的な音が出せる楽器なんだとか…。

ちなみに、長女が使ってるのは、元東響の首席ホルン奏者・竹村淳司さんに選定していただいた「ヴェンツェルマインル」というメーカーのものです。いままでに貯めてたお年玉と実家の母からの援助とその他もろもろを必死でかき集めて買いました。アレキサンダーなんかと比べるとずっと安いんですが(それでも我が家にとっては目が飛び出るほど高い)、竹村さんが「丸くてあたたかい音がするでしょ?」って選んでくださっただけあって、とてもやわらかないい音がします。もちろん、上手な人が吹いてくれたら…の話ですけどね(^^ゞ

ヴェンツェルマインル 205CL


…とまあ、最後は脱線しちゃいましたが、昨日はいつもとはちょっと違った音楽に触れられて、なかなかいい1日でした(^o^)

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