携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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田中公平さんのブログに「作曲家さんに対して‘~先生’と呼ぶか‘~さん’と呼ぶか」という、またまた面白い記事がアップされてます(こちら)…っていうか、ちょうど私もこうした内容の話を書こうと思ってたところなんで、何か公平さんとつながったみたいで嬉しい(*^^*)


で、実は先日アップした岩崎 琢さんの「刀語のレポ」の中でフルートの金子奈美さんが岩崎さんに対して「岩崎先生」って呼んでるんですね。でも、岩崎さんと奈美さんが大学の同期ってのは「モリースターレーサーの追加録音」で明らかになってるんで、一応アップ前に奈美さんに「ほんとに岩崎先生でいいの?」って聞いたんです。そしたら「まあ、ほんとはつい岩崎くんと言ってしまいそうになるけど、作曲家の先生だからさぁ~。作家はみんな‘先生’なのさ♪」ってお返事が来て、あのレポになったってわけです(^.^)b

…って、奈美さん、こんなとこでバラしてゴメンね(^^ゞ

ちなみに、奈美さんは「岩崎くん」のあとにハートマークをつけてましたよ~。奈美さんのメールって、いつも絵文字のオンパレードで可愛いんです(*^^*)

☆その証拠写真♪

奈美さんからのメール

ね?可愛いでしょ~?
あ、この「刀語」のレポも、その1つ前の「ワンピース」のレポと同じくらい好評で、お褒めのメールをけっこういただきました。この場を借りて、ありがとうございま~すm(__)m


さて、話は「先生」に戻って…私が初めてこの劇伴の世界に本格的に触れたのは和田 薫さんのHPでしたが、そのときはファンの皆さんが掲示板で「和田先生」って呼んでたんで、それまで「作曲家=音楽室に肖像画が飾られてる人」ってイメージしかないくらい無知だった私は「そうか…作曲家っていうのは先生って呼ぶもんなんじゃ」って思って、しばらく「和田先生」って呼んでました(^^ゞ

でも、何故か大島ミチルさんのことは最初から「大島さん」で、掲示板で他の方が「大島先生」って呼んでるのを見ても、どうしても「大島先生」って呼ぶ気にはなれなかったんです。

そのうちHPを立ち上げることになって、あっちは「先生」でこっちは「さん」ってのもおかしいし、「先生」と「さん」って呼ぶのでは随分と距離感が違うなあと思って、失礼を承知でうちのHPではどんな大先生も全て「さん」で統一させてもらうことにしたんですね。そのあたりは「おっちゃんとの出会い」ってページの最後にも書いてあるんで、良かったら読んでみてください。


公平さんのことは…おっちゃんやマサさんが「公平さん」って呼んでたので、自然と私も勝手に「公平さん」って呼ばせていただくようになってました。だから、2006年にあった「田中公平 サクラを歌う 弾き語りのコンサート」で初めてお会いしたとき、何て呼ぼうか激しく迷った覚えがあります。私なんかがいきなり「公平さん」って呼んでもいいもんだろうか…でも、だからって「田中さん」ってのも馴染まなくて、そう口にしてる自分自身の中で「それ、誰よ?」って気がして…。

結局、いつも通り「公平さん」って呼ばせていただいたんですが、そのときは確か公平さんは私のことを名字で呼んでくださってました。それが、いまは「ゆみさん」です。

松尾早人さんもずっと名字で呼んでくれてたんですが、昨年秋の公平さんの「作家生活30周年記念コンサート」のときに、いつの間にか「ゆみさん」って呼んでくれてました。前日の飲み会では確かに名字で読んでたのに…この変化はとても嬉しいです。宮崎慎二さんにいたってはずっと名字だったり「ゆみ様」「ゆみさん」だったりしたのが、その公平さんのコンサートから帰ってきたころにもらったメールの冒頭に「今日から‘ゆみちゃん’って呼ぶことにしました!」なんて書いてくれてました。

こうやって「先生」から「さん」へ、「名字」から「名前」へ、「さん」から「ちゃん」へ…少しずつ距離が縮まっていくのってお互いにすごく嬉しいし、何かいいですよね(*^-^*)


…とまあ、公平さんの日記で色んなことを思い出した今日の私でした。
何か、だいぶ最初の話からズレてきたように思うけど、まあええか(^^ゞ

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