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「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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2009年12月22日に発売された「鋼の錬金術師FA オフィシャルガイドブック2」を買いました~。はるさん、いつも情報ありがとね(^3^)/

鋼の錬金術師FA オフィシャルガイドブック2


その4ヶ月前の8月に発売された「オフィシャルガイドブック1」の感想を書いた記事の第一声が「ちっちゃ~い!」でしたが、今回もやっぱりコミック本サイズ…まあ、いきなり「2」からサイズを変えるわけにはいかんでしょうから、これはもう仕方ないかな?(^^ゞ

でも、前にも書いたように、設定画とかを見るのが好きな私にとっては、やっぱりちょっと残念…特に、今回は15話から32話までの解説ということで、たとえば「グラトニーの腹の中」とか「フュリーの別宅」という新シリーズにしかないシーンの設定画が見えるのに、あの小ささでは何が何だか分からんよ~!(>_<)


あ、設定画と言えば、前にスクウェア・エニックスの田口浩司プロデューサーさんがこちらの記事内で新シリーズのことを「リメイクというよりは、まったく新しい作品として作っていると我々は考えています」と語られてたり、こちらの記事では前シリーズに対して「あのとき5巻しかないところから一生懸命、みんなで作ってきた、そういうのを全部忘れ、いま二十何巻の原作物がある中で新作を作りましょう…」なんて語られてるんですが、そのわりには新シリーズの「オフィシャルガイドブック1」の後ろの方にあった設定画の一部は、前シリーズのときの設定画がそのまま載せられてるんですよね~。たとえば「エルリック家の実験室」とか「ロックベル家の外観」とか…。これはどういうこっちゃ!?

☆↓左の本の107・108ページと右の本の171ページに同じ絵が…

鋼の錬金術師コンプリートブック(マテリアルサイド)    鋼の錬金術師FA オフィシャルガイドブック


まあ、それはともかく、「1」のときは各話の解説ごとにちょこっとした絵コンテと入江泰浩監督の「どこに重点を置いて、どう演出させたか」みたいなコメント、それにキャラクターデザインの菅野宏紀さんのコメントが載ってたんですが、今度の「2」の方はお2人のコメントはそのままに、でも絵コンテから原画に変わってました。原画も貴重でいいけど、私としては絵コンテが面白いと思ってたんで、どうせなら絵コンテの代わりに原画にするんじゃなく、両方とも載せてくれたら良かったのになあ(^^ゞ

あとは、今回も声優さんのインタビューが多かったですね~。リン役の宮野さん、フー役の堀さん、ラスト役の井上さん、グラトニー役の白鳥さん、ランファン役の水樹さん、エンヴィー役の高山さん、オリヴィエ役の沢海さん、セリム役の三瓶さん…と、すごい数です。皆さんの役に対する気持ちや取り組み方、そして他の声優さんたちとのやりとりなんかが載ってて、感心したり納得したりするところがいっぱいでした。

たとえば、グラトニー役の白鳥さんなんて、前シリーズではフュリー曹長っていう草食系男子の役でしたが、今度は何でも食べちゃう巨漢の役。そうした「重さ」を感じようと、日頃から手足に鉛をつけて過ごしてたんだそうですよ。この役者魂、すごいと思いませんか~?

で、み~んなカラーで写真つきのページなのに、やっぱり入江監督は最後に4ページほど白黒でインタビューが載ってるだけ。相変わらず、どこか気の毒になっちゃうなあ…。でも、今回はほかにシリーズ構成の大野木 寛さんと、2クール目のOP演出をされた五十嵐卓哉さんの記事もあって、それが読めたのは良かったです。オンエアを見てると色々と疑問に思うことがあるんですが、こうしてインタビューを読むと「ああ、そういう考えでやってるんだ…」と分かりますもんね(*^-^*)


☆今回のガイドブック2と同時発売になった原作の24巻

鋼の錬金術師 原作24巻


そうそう、今回の「2」にも音楽担当の千住 明さんのインタビューはおろか、音楽に関することは一切なし。う~ん、音楽も作品を盛り上げるために重要な役を担ってる…っていうか、音楽あってこそだと思うんだけどなあ。

ちなみに、前シリーズでは2冊目に出たファンブック(10話~20話までの解説)ですでに大きく音楽担当の大島ミチルさんが取り上げられてたんですよ。いや、それよりも1冊目のファンブックの段階から、大山 良プロデューサーさんが「劇伴音楽の舞台裏」として音楽について色々と語ってくださってましたしね(^.^)b

☆ファンブック2とその中の大島さん記事と元の写真(ここ参照)♪

鋼の錬金術師 オフィシャルファンブック Vol.2   ファンブック内の大島ミチルさん   大島ミチルさん


これは、いつか出るであろう「オフィシャルガイドブック3」に期待すべきかなあ。何か、サントラのブックレットの中では少し千住さんのお話が読めるそうなんですが、私はまだ先立つものがなくて買えてないんですよね。だからこそ…というのもありますが、今回のガイドブックの発売の2ヶ月も前にサントラも発売になってるわけですから、ちょっとそのあたりにも触れててほしかったなあ(>_<)

それにしても、こうしてスタッフの皆さんのインタビューを読むのはとても勉強になります。もちろん、それはこの作品に限ったことではなく、どの作品にも言えることですけどね(^^ゞ


おお、そうじゃ。今日は2週間ぶりに「鋼FA」のオンエアがある日だった~。録画予約しといて、一仕事してこよう。。。ヘ(;^^)ノ



↓2010年4月25日追記
☆「鋼の錬金術師FA オフィシャルガイドブック 1」の記事はこちら
☆「鋼の錬金術師FA オフィシャルガイドブック 3」の記事はこちら

↓2010年8月18日追記
☆「鋼の錬金術師FA オフィシャルガイドブック 4」の記事はこちら

ハガレン♪


こんにちは~。はるです。いつもハガレン話では特に前回の話が聞けて楽しいです。ありがとう(^o^)
このハガレンのオフィシャルブック2は、私も買いましたが、これはこれで、すごーく面白い!声優さんのインタビューとか絵コンテとか設定とか・・(小さいけど)(^^)カラーページも多いし♪でも、ゆみちゃんの言う音楽担当の千住さんのお話も聞きたかったなぁと思うし、やっぱり「3」に期待するところですね!あんなに素晴らしい音楽なのにね。物語は、まだ続くのでまた出るかもですね。今日のお話は、見ていて切なかったよ(>_<)アルが・・。
2010/01/10 23:42 |はる URL [ 編集 ]

うんうん、ハガレン~♪


はるさん、コメントありがとう(^o^)
私はつい前シリーズと比較してしまうところが多いんやけど、そういうところも含めて楽しんでもらえて嬉しいわあ!

そう、声優さんとかスタッフの人のインタビューって面白いよなあ。何ていうか、ものを作るときって色んな角度から考えに考えて1つの道に決めていくんやろけど、その過程にはほんまに学ぶことが多いっていうか…なあ?

だからこそ、まあインタビューはともかく、設定画や絵コンテは大きい紙面で見たかったなあと…。あの設定画って、けっこう細かいところまで描き込んであって、じっくり見ると面白いんよ~。新シリーズのガイドブックにも流用されたっていう「エルリック家の研究室」なんて、大きい画像で見せてあげたいくらいじゃ(^^ゞ

それにしても音楽は…いや、この作品だけでないけど、どうも音楽ってきちんと取り上げられることが少ない気がするよねえ。これがほんまに悲しいし、ますます「これからも頑張って劇伴の良さを伝えていこう!」って思うたよo(^-^)o

前シリーズは全51話でファンブックが「5」まで発売されたってことは、新シリーズもあと最低でも2冊くらいは出るんちゃうかなあって思ってます。次の「3」にまた期待しよう(^o^)丿
2010/01/11 09:37 |ゆみ URL [ 編集 ]

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