携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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田中公平さんのブログに、面白い記事がアップされてます。歌の曲を作るときに「詞を先に作るか」と「曲を先に作るか」ということと、それぞれのメリットとデメリットについてなんですが(こちら)、私は共感するところがいっぱいでした(^o^)

ほんと、最近の歌って「ノリはいいけど、何を言ってるのか分からない」ってのが多いですよね~。

これは、歌詞の持つ力を無視したノリ優先のメロディーと、曖昧な日本語の発音にあると思います。1つ1つの単語が変なとこで切れてたり(たとえば‘空の’という歌詞を‘そ・らの~’って歌ったり)、洋楽を真似て(?)母音をハッキリ発音しないような歌い方をしてるのが原因じゃないでしょうか…。

だから、最近の曲って「歌詞を聞いて感動する」ってことが少ないように思うんです。歌詞がすんなり体に入ってこないっていうか…。しかも、上記の理由のほかに、そのいうメロディー&ノリ優先で歌詞を作ってるから、あとでじっくり歌詞を見ても「意味が分からん」「1番の歌詞の中だけでも辻褄が合ってないやん」ってのが意外と多かったりしませんか?


そのせいか、ここ数年「昭和の歌」みたいなCD-BOXがやたらと発売されて、しかもそれがまあまあ売れてるそうじゃないですか…。やっぱり、長く愛される歌っていうのは、歌詞を大事にしてて、聴き手の心に訴えかけてくるようなものじゃないのかなあ。いま流行ってる曲もいいところはいっぱいあると思うんですが、「ずっと好き」「何年か先にまた聴きたい」って思える曲はとても少ないような気がします。


あ、公平さんは「30周年記念コンサート」のときのパンフの1ページ目に「たくさんの人々に長く愛される歌曲を作曲していきたい」と書かれてるように、詞を先に作って、それを大事に噛み締めながら曲を作るという「詞先」スタイルなんですよ。だから、公平さんの書く歌の曲は耳に馴染みやすいし、あとでふと口ずさめるようなものが多いんですよね♪

実は、最近の曲にあまり感動を覚えない自分に対して、↑で書いてきたようなことを思うのと同時に「オバさんになってきた証拠やろか…」なんて思ってたんですが、公平さんの記事を読んで妙にすとんと腑に落ちた感じです(^o^)


その公平さんつながりで1つ…。
冬休み中に子供たちと「ワンピース」の映画を観に行くはずだったのに、それぞれが友達と観に行ってきちゃってるんです~。理由は「おかあさんが行くっていうレディースディには用事がある」ってのと「友達も観たいって言うとるし、友達と行った方が楽しい」ですと…ひどい、ひどすぎる~。冬休みに入るまで待ってやっとったのに(>_<)

まあ、悔しい思いはいっぱいですが、ものすごく楽しそうに「面白かったわ!」「○○のとこの音楽がな…」なんて話してる様子を見ると、やっぱり嬉しいですね。私も頑張って今月中のレディースディに行けるよう、仕事を調節しよ~っと!o(^-^)o

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