携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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またまたGさんが「戦う司書」を録画したのを送ってくださったんで、感謝の気持ちを込めて感想を書きたいと思いますo(^-^)o

え~っと、今回は5話~7話のことを少し…あ、Gさんはいつも1枚のDVDに4話分を入れて送ってくださるんです。で、前はそれを一気に見てたんですが、このまえ子供たちが「こんなに一気に見てしもたら、次のが届くまでの間が長すぎる…」なんて言うもんで(Gさんに対して図々しすぎ(^^ゞ)最近はちょっと小分けにしながら見てるんです。


戦う司書


さて、その5話から7話ですが、相変わらず一度では聞き取れない用語や人名が多いですね~。でもまあ、あとで見直してみると、特別そう長い単語ってわけでもないんですよね。ただ、「エンリケ=ビスハイル」「レーリア=ブックワット」など耳に馴染みにくい(発音しにくい?)人名が多かったり、「神溺教団(しんでききょうだん)」「真人(しんじん)」「常笑い(とこわらい)の魔刀シュラムッフェン」など、耳で聞いてるだけでは漢字が想像できなくて、それで意味も分からないってのが多いような気がします。

これはやっぱり、原作を読むとか、事前に公式サイトをチェックするとかしないと、物語を深く楽しむことは難しいかも…です。何せ、もともとがすごく複雑で難しい内容のお話みたいなので、しっかり人名を覚えて用語も理解してないと、かなり置いてけぼりな気分になるように思います。いやまあ、単に私の頭の問題だけかもしれませんけどね(;^_^A


☆「戦う司書」のPVで、ナレーションは大川 透さん(*^o^*)




あ、↑のPVの中にも一瞬だけ出てきますが、船のCGがねえ…第1話のときに思わず唸って以来しばらく出てこなかったんですが、6話で出てました。戦うシーンなんかのCGはすごくいいのに、船とか飛行機とかはどうしたもんだろう。最近のCGの傾向からすると質感がすごく古くさく安っぽく見えるんですが、実はこういう演出を狙ってるんでしょうか…。気にせずスルーしようと思っても、ほかの映像との差が激しすぎてつい溜息をつきたくなります(^^ゞ


まあ、映像についてはそれくらいにしといて、とにかく相変わらず音楽がカッコいいです~。特に戦いのシーンなんかは各楽器がそれぞれに感情を爆発させてるような…え~っと、戦いのシーンで使う激しい音楽でもちゃんとメロディがあるタイプの劇伴と、状況を音で表すっていうか擬音っぽいタイプの劇伴があると思いますが、今回の平野さんの音楽は後者かなあ。ちょっと樋口康雄さんが書かれる劇伴のタイプと似てるような…?

う~ん、こんな書き方では意味が分かりませんよねえ。
で、実は7話の戦いのシーンですんごい曲が流れてたんで動画でお見せできればと探してみたんですが、残念ながら見つかりませんでした…もし興味のある方はときどき動画検索などして、視聴してみてくださいね(^.^)b


☆「戦う司書」のPV、劇伴バージョンです♪




これだけ聴いてもカッコいいですよね~!
(途中1ヶ所だけ再生が止まっちゃうんですが、うちのPCだけ?)
ああ、このサントラ出してくれんかなあ…何度か検索してるんですが、まだサントラ発売っぽい情報はヒットしません(>_<)

このごろはテレビでも「CDが売れない」なんて言葉をよく聞きますが、やっぱりそうした事情で出さないケースも多いようですね。劇伴って言うくらいだから、あくまで「絵と一緒に」ってのが本来の姿なんでしょうけれど、セリフや効果音なしでどっぷり音楽に浸ってみたいって気持ちも強くあります。


しつこいようですが、平野義久さんによる初回録音レポはこちら


そんなわけで私はこうしてサントラのリリースを待ち望んでたり、すでにリリースされてるのに買えてないものがとても多いんですが、お財布事情がどうにも厳しいのも事実…もう神頼み的な気持ちで年末ジャンボ宝くじをバラで2枚ほど買ってみたけど、どうなることやら(^◇^;)

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