携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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今年の1月に「田中公平さんの指揮のもと、オケを使ってのホール録音があった」って記事を書いたの(ここです)、覚えてらっしゃいますか?

その後、公平さんのブログの7月24日付の記事でそれが「END OF ETERNITY」っていうゲームの音楽であることが公表され、9月24付の記事では東京ゲームショーでのこのゲームの様子を語ってくださってましたよね?


で、そうやって情報が解禁になったことで私の方でもレポを作ろうと公式サイトを見ようとしたら…何と、うちのボンクラPCにはトップページのフラッシュが重すぎて開けなかったんです(>_<)

仕方なく放置してたんですが、つい最近ちょっとだけフラッシュが軽くなったみたいで(?)見えるようになりました~。そんなわけで録音レポを…なんですが、とにかく録音当時は緘口令が敷かれてたんで、おっちゃんもほとんどメモを取ってないんです。でも、写真だけはいっぱいあるんで、それをご紹介しますね(^.^)b


昭和女子大人見記念堂のホールの上の方から見たステージの様子♪

「End of Eternity」の録音風景   「End of Eternity」の録音風景   「End of Eternity」の録音風景


編成は、弦(マサさんのグループ:12・10・8・8・4→66422→1111)、フルート&リコーダー(おっちゃん・篠原 猛さん)、オーボエ(庄司知史さん)、クラリネット&バスクラリネット(十亀正司さん)、トランペット(西村浩二さん・菅坂雅彦さん・横山 均さん)、トロンボーン(広原正典さん他2名)、チューバ(佐藤 潔さん)、ホルン(藤田乙比古さん・萩原顕彰さん他2名)、パーカッション(高田みどりさん・藤井珠緒さん)、サックス(平原まことさん:前録り)、ピアノ(?:前録り)、ハープ(朝川朋之さん:後入れ)、指揮(田中公平さん)、エンジニア(中村さん)と、すんごい大編成ですよね(^o^)


☆藤田乙比古さんと楽譜を見て何やら話し込んでるおっちゃん♪

「End of Eternity」の録音現場での藤田乙比古さん   「End of Eternity」の録音現場


☆マサさんストリングスの皆さん♪

「End of Eternity」の録音風景   「End of Eternity」の録音風景   「End of Eternity」の録音風景


ファーストヴァイオリンが12人って…すっごいですよね~。ときどきゲーム音楽関係で大きな編成があったことをレポでも書かせてもらうことがありますが、そのほとんどは10人かなあ。何かもう、こんな数字を書くだけでもドキドキしてきちゃいますね(^^ゞ


☆指揮する田中公平さん♪

「End of Eternity」の録音現場での田中公平さん   「End of Eternity」の録音現場での田中公平さん


ほんとは、こうして指揮する公平さんの背中側から撮ったデジカメ動画もあるんですが、映像と一緒に音(音楽)も入ってるんでアップはダメでしょうね…お見せできなくて残念です(>_<)


☆客席最前列から見たステージの様子♪

「End of Eternity」の録音風景   「End of Eternity」の録音風景   「End of Eternity」の録音風景


おっちゃんもしっかり写ってるでしょ~?
そうそう、ホール録音ってことはブースはもちろん衝立もないんで、ブラスやパーカッションの人たちには何度も「小さめにお願いっ!」ってなことが言われてたそうです。まあ、この音の「回り込み(スタジオ用語辞典参照)こそがホール録音の醍醐味って感じなんでしょうけれど、さすがにメロディーが聴こえなくなっちゃうくらいになると…ね(;^_^A


そんなホール録音をされたのが↓こちら…

☆エンジニアの中村さんです…が、携帯で何を撮ってるのかな?(^^ゞ

「End of Eternity」の録音現場でのエンジニア・中村さん


中村さんと言えば、先日の「田中公平さん・作家生活30周年記念コンサート」でも録音を担当されてて、そのときの「中継車見学レポ」が「難しいけど面白い」と、すごく好評なんですよ。まだの方はぜひ読んでみてくださいね(^.^)b


☆副調室?の様子…後姿はイマジンの社長さんとマネージャーさんかな?

「End of Eternity」の録音現場   「End of Eternity」の録音現場   


それから、公平さんの作品で私が知ってる中では、劇場版サクラ大戦「活動写真」の音楽集が、こうやってホールで録音されたものですよね。あれも明らかにスタジオで録ったのとは違う音がして、すごくすご~く萌えるんです。もちろん、スタジオで録ったものもエンジニアさんの素晴らしい技術によってとてもいい音がするんですが、やっぱり本物のホール録音とはちょっと違うかなあ…。

あ、公式サイトのトップページの右側にある「ENTER」をクリックすると、今回こうしてホールで録られた公平さんの音楽の一部を聴くことができます。まあ、読み込むのにかなり時間がかかるんですが、それを待つだけの価値は十分にあります…っていうか、ありすぎます~。HP上の音楽で…しかもPCのしょぼいスピーカーで聴いただけでもホール録音ならではの音の広がりを十分に感じられますので、ぜひぜひ聴いてみてくださいっ!



余談ですが、この前こちらの記事で「Inter BEE」という催し物でエンジニアの亀川さんがあるシンポジウムの司会・進行役を務められる…ということを書きましたが、実はそのシンポジウムの中でこうしたホール録音(オケ録音?)のことが話題に出たそうです。何でも「どこにマイクを立てたら最も綺麗な音が録れるか」というような話もあったとか…。

あと、その場で「ステレオ」と「5.1ch」や「7.1ch」の聴き比べみたいなこともしたそうですが、この「5.1ch」がほんとに音の渦に飲み込まれる感じで感動ものだったみたいです…って、何故こんなことを知ってるかと言うと、結局うちのダンナがそのシンポジウムに急きょ参加したんだそうです。まあ、時間の関係で最後まではいれなかったそうですが、壇上で頑張る亀川さんもしっかり見てきたみたいです(^o^)


☆ダンナが撮ってきた壇上の亀川さん…カッコいいでしょ♪

「Inter Bee」での亀川さん


こうやって世界各国から有識者が集まって、常によりよいもの、より美しいものを追い求め、音は(音も…か)刻々と進化していってるんですね~。私も音の渦とやらに飲み込まれて溺れてみたいよ…。


とにかく、ああやってHP上で聴いただけでもホール録音ならではの気持ちのいい音がしてるんで、いつかサントラが出るんだったら是非とも買いたいと思ってる1枚です。できれば、1つ前の記事でお話した岩垂さんの「LUNAR ~HARMONY of SILVER STAR ~」みたいに、ゲームとセットで…なんてことじゃないといいなあ。お願いっ、サントラだけ単品で出してぇ~!

ちなみに、ゲームは2010年1月28日に発売だそうですよ。あら、つまりは発売の1年も前に録音したってことなんですねえ。それもまたすごい話だ…どうぞ、お楽しみにo(^-^)o

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