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「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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去る11月12日に「LUNAR ~HARMONY of SILVER STAR ~」というPSP用のゲームが発売になりました。

この「LUNAR(ルナ)」という作品が最初にゲーム化されたのは、1992年なんだそうです。そのときは「メガCD版」という形だったそうですが、メガCDってどんなんだろう…。その後、セガサターン版やプレイステーション版なども発売されたようですが、とにかく「RPGとしてはかなり初期から音声での会話シーンを多用した」というのが大きな特徴のようですよ(^.^)b

LUNAR PS用


で、この音楽を作られたのが、岩垂徳行さんなんです。

岩垂さんといえば、最近だとブログのこちらで取り上げた「逆転裁判」や、こちらで取り上げた「逆転検事」などの音楽を手がけられて話題になってますよね♪

岩垂徳行さん


さて、その「ルナ ~ ハーモニー オブ シルバースター ~」ですが、初回限定版にのみサントラが特典としてついてるんだそうです。で、実はそれを岩垂さんにいただいたんです。それが「え…これがPSP用のゲームの音楽なの!?」ってくらい感激したんで、ちょこっと私なりの感想を書いてみたいと思います(^.^)b

あ、公式HPのトップではこのゲームの宣伝用ムービーが見えるようになっていて、そこで岩垂さんの音楽に少しだけ触れることができます。すんごいカッコいいですよ~!

また、同じく公式HPの「コメントページ」では、岩垂さんご自身のこの作品に対するコメントを読むことができます。

そのコメント欄に「オカリナを買って、自分で吹いた」というようなことが書かれてますが、実はこの音楽の中で岩垂さんが演奏したのはオカリナだけじゃないんです。何と、トロンボーンにアコースティックギターにエレキギターまで、ご本人が演奏されたんですって。あ、そういや「パーカッションの中でタンバリンなんかもやった気がするけど、忘れた…」なんてこともおっしゃってましたっけ…。すごい。すごいよ、岩垂さん。どんだけ多才なんですか~!(^o^)丿


もう1曲目からハッと目が覚めるっていうか、BGMとして流してたはずのCDラジカセの方に思わず目が行っちゃうっていうか、それくらいカッコいい曲から始まります。タイトルが「黒き星の叫び」となってるんですが、そのイメージにふさわしい荘厳な感じの合唱とミステリアスなオケで、いい感じですよ~。これがあのPSPなんていう小さい機械からどんな風に聴こえるのかなあと気になりますが、このCDの音質とあまり変わらない感じで聴こえてほしいなあ。

で、3曲目からしばらくは、ほのぼの系の音楽が続きます。あ、4曲目には「TSU・BA・SA 2009」、10曲目には「風のノクターン 2009」という歌が入ってますが、これがテーマソングなのかな。歌ってるのは氷上恭子さんと言う方で、とても綺麗な声の方です。この「風のノクターン」という曲は私の耳にも覚えがあるなあ…CDに入ってるのは2009年バージョンですが、きっとその前のをどこかで聴いたんでしょうね。ゲーム無知の私が知ってるってことは、それくらいヒットしたゲームってことなんだと思います♪

そして、ついに5曲目の「青き星の光」や16曲目の「少年は彼方を目指す」なんかで岩垂さんのオカリナソロが聴けるんですね~。これがまた、けっこう上手なんです。ご本人は「作曲したときはキーのことなんて考えてなかったから、いざ録音となったら何種類かキーの違うオカリナを吹いて、それらをつないで…って感じで大変だった」なんておっしゃってましたが、そんな苦労なんて微塵も感じさせない演奏ってところが、さすがだなあって思いましたよ(^o^)

17曲目の「闇となる理想」はパーカッションが大活躍の勇ましい曲で、ここからしばらくは骨太な曲が続きます。ほんと、聴き応えありますよ~。見えない敵に身構えながら進んでるようなのや、色んな技を繰り出して戦ってるようなイメージの曲が続いて、やっぱりつい「あの小さなゲーム機でどんな風に聴こえるんだろう」って気になっちゃいますね~。最近のゲーム機って、ヘッドフォンとかイヤフォンで聴きながらするんでしたっけ…だったら、けっこうCDのままの音質で聴けたりするのかなあ。そんなことを考えるくらい、すごく素敵なCDです(*^-^*)

ルナ ~ ハーモニー オブ シルバースター ~


あんまり細かく内容を書いちゃうのもどうなのかと思いますが、もうちょっとだけ…(^^ゞ

ボーナストラックとして、最後に3曲ほどピアノソロがあるんです。これは、同じゲーム音楽をつくられてるなるけみちこさんという方がアレンジと演奏をされてるそうですが、ほかの曲のピアノも岩垂さんご自身が弾かれてるそうですよ(^.^)b

CDは全部で34曲。30曲目の「あの日のメロディー」は岩垂さんによるオカリナのアカペラです。で、31曲目でオカリナのハモりが引き立つメロディーを中心としたオケサウンドがあって、最後の方にチラッと岩垂さん演奏によるアコースティックギターが聴こえたところでフェイドアウトして、岩垂さんが担当された部分は終わりとなります。んで、先ほど書いたボーナストラックがあるわけですね。ほんと、隅々まで楽しめる素敵なサントラで、これがゲームの映像とどんな風に合わさるのか、ちょっとゲームもやってみたくなりましたo(^-^)o


岩垂さん、素敵なCDをありがとうございました(*^o^*)

で、ゲームの購入を考えてる皆さん、ぜひぜひ初回限定版をゲットしてくださいねo(*^^*)o

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