携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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先週はるさんに「ハガレンのパーフェクトガイドブック3が出てるよ~!」って教えてもらったんで、さっそく買ってきました~。それなのに、PTA関連でお隣の高知県に出張があったり、子供に「中間テストの範囲内で調べたいことがある」とかでPCを奪われたりして、なかなか感想が書けなくて…(^^ゞ

鋼の錬金術師 パーフェクトガイドブック3

ハガレンの原作は中華組の登場を皮切りにどんどん新しいキャラが出てくるし、ストーリーも色んな人の目線で描かれたりして複雑になってくるんで、このガイドブックで補完するってのはいいですね~。原作の中で疑問に思ってたことや気になってたことがガイドブックで明らかになってたりもしますしね(^.^)b


8月に発売になった新シリーズの「オフィシャルガイドブック」や前シリーズの「オフィシャルファンブック」「コンプリートブック」については前にこちらの記事で長々と書かせてもらってますので、興味のある方は読んでみてください(^^ゞ


そうそう、10月14日に発売された「鋼の錬金術師FA オリジナルサウンドトラック」ですが、なかなかいいみたいですね~!

大島ミチルさんが手がけられた前シリーズのサントラは3枚とも持ってる私ですが、千住 明さんが手がけられた新シリーズのサントラも気になってます…っていうか、ほしいです~。新シリーズの1クール目はほとんど音楽が流れなかった上に、たまに流れても「え…このシーンでこの音楽?」ってことが多くて残念に思ってたんですが、2クール目からは壮大でカッコいい音楽がたくさん流れるようになりましたからね♪

鋼の錬金術師FA サウンドトラック

演奏は「ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団」の名前だけが紹介されてるサイトが多いみたいですが、ちゃんと日本でも録ってるんですよ~。前にこちらの記事の真ん中あたりでも書きましたが、放送開始前と7月の2回に渡ってマサさんのストリングスグループが録音に参加してます。サントラにはワルシャワで録った分と日本で録った分がどのくらいの割合で収録されてるのか分かりませんが、早く買いたいです(>_<)


ところで、前にこちらの記事で「新旧ハガレンの違い」としてエドの髪の色の描き方を例に挙げましたが、先日の第28話の中の地下のシーンでは↓の右端の画像のように普通に黒い線で描かれてました…ああいう薄暗いシーンで「色トレス」っていうのをするのは難しいのかなあ。ひょんなことからこの「色トレス」っていう画法を知ったことで、また色んなことが気になりだしました(;^_^A

鋼の錬金術師FA 第28話より   鋼の錬金術師FA 第28話より   鋼の錬金術師FA 第28話より


そのほかの新旧ハガレンの違いとしては、新シリーズはオフィシャルガイドブックの入江監督のコメントによると「お年寄りから子供までが気軽に楽しめるアニメ…その中でも特に子供たちに見てもらって、落ち込んでもすぐに立ち上がる主人公たちを見て励まされるような作品」を目指されてるんだそうです。対して前シリーズは水島監督のDVDその他のコメントによると「主人公が抱える‘痛み’を視聴者にも伝えたい…そして、いつまでもずっと心のどこかに引っかかる作品であってほしいから、あえて‘痛み’のある作品にした」とのことです。

確かに、前シリーズは見ていて胸が痛くなるようなシーンやセリフが多かったですねえ。最後も希望はあって前向きではあるけど、決してハッピーエンドではなかったと思いますし…ま、私にはそれがツボだったんですけどね。ほんと、原作は同じなのに、監督さんによってこれだけ解釈が違うってのが面白いですよね~。新シリーズの入江監督が、あのかなりややこしい事態になってる原作を今後どんなふうに描いていくのか楽しみですo(^-^)o

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