携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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ついに、待ちに待ってた「大佐 vs ラスト戦」です。
原作だと38話から39話あたり、コミックスだと10巻の前半あたりのエピソードですね。中華組とホムンクルスとの闘いのシーンがごっそりカットされてたり、女性の胸を妙に強調した少しチープな感じのする演出がありましたが、全体的にはとても良かったと思います…っていうか、4月からずっと見続けて、いちばん良かったって思えた回かも?


でも、冒頭からフュリー曹長とグラトニーが対峙するシーンがあって、ちょっと複雑だったってところもあるかな?
新シリーズでグラトニーを演じられてる白鳥 哲さんは、前シリーズではフュリー曹長の役だったんですよねえ。かつて自分が愛情を込めて演じてきた役とわずか数年でこんな風に向き合うのって、一体どんな気持ちなんでしょうか。プロとして「仕事だから」とスパッと割り切ってしまえてるのか、やっぱり心の奥底で何か思うところがあるのか…ちょっと気になります。

そういえば、今回は前シリーズでブレダ少尉の役をされてた志村和幸さんが、第3研究所の警備兵役で出られてましたね。ほんと、何とも不思議な配役です(;^_^A



今なら19話が↓で動画で見られます(^.^)b




今回は大佐が主役のお話。
う~ん、三木眞一郎さんが演じる大佐にもだいぶ慣れては来たんですが(今回は特に頑張ってらっしゃるようにも思ったし)、三木さんは声を低めに押さえ込むと、どうも喋り方に抑揚がなくなるような…ほんとは力強く言い切るべきところの語尾が力なく抜けていってしまうような感じがあるのが、惜しいなあ(>_<)

あ、この「声を低く押さえ込むと抑揚がなくなる」ってのは、ホークアイ中尉役の折笠富美子さんにも共通してることかも…。お2人とも低めの声にしてるのは、前シリーズの大佐と中尉である大川 透さんと根谷美智子さんを意識されてるのかなあ。だとしたら、あんまりキャスト変更した意味がないような(^^ゞ

私は三木さんはポケモンのロケット団の「コジロウ」がよく合ってて上手だと思ってるんで、このハガレンの新シリーズでどうしてもキャストの変更をするって言うのなら「ブロッシュ軍曹」なんかが合ってるんじゃないかと思ったんですけどね~。だからといって、ブロッシュ軍曹の声優さんが合ってないってわけではないんです。ブロッシュ軍曹に関しては、不思議と前シリーズの原田正夫さんも新シリーズの早志勇紀さんもどちらも違和感なく、よく合ってるように思います♪


☆人懐っこくてお茶目な性格のブロッシュ軍曹(^o^)

鋼の錬金術師FA 第17話より


それにしても、ラストが大佐に焼き殺されるシーンの迫力はすごかった~。大佐の火力も迫力も半端なかったです。これぞアニメ化するメリットの1つだと思いました。まあ、だからこそ三木さんにあともう一息がんばってほしいなあって思ったんですけどね。いや、でも、今回は三木さんも今まででいちばん良かったと思います(^o^)

で、新シリーズの入江監督はどこかのインタビューで「対象年齢を下げた」っぽい発言をされてたと思うんですが(だから、あの寒いギャグや文字演出もある程度は仕方ないのかなとは思ってたんですが)、いやいや今回の映像は思いっきり大人向けでしたよ~。ハッキリ言って、見てて恐かったです。でも、それだけ惹き込まれましたし、スタッフさんの力の入れっぷりもひしひしと感じました。1クール目からこんな感じだと、なお良かったのになあ(-_-;)


☆美人のラストさん、大佐の攻撃でとんでもないことになってます(;^_^A

鋼の錬金術師FA 第19話より   鋼の錬金術師FA 第19話より   鋼の錬金術師FA 第19話より


さて、このブログのメインテーマとなる音楽なんですが…1クール目では「(1クール目の放送時点で)ワルシャワで2回、日本でも1回は録音してるのに、何でこんなに流れる音楽の種類が少ないの?」って思うことが多かったんですが、2クール目に入って16話あたりからぼちぼちと新曲が流れ始めて嬉しく思ってるところです(^o^)

今回の19話で言うと、大佐の運転する車で中尉と少尉とアルが第3研究所に向かうシーンに流れてた音楽とか、今回のメインのシーンである大佐とラストとの闘いのシーンで流れた音楽なんて、骨太で重厚感があっていいなあと思いながら聴いてました。あと、闘いが終わったあとに何とか再会したアルとウィンリーのシーンでチラッと流れた曲や、その直後のバリーとバリーの元肉体が相対するシーンで流れた曲とかは物悲しげでいいなあって思います。


ただ、今回って録音してる音楽そのものが少ないのかなあ。前にこちらの記事で少し書きましたが、去る7月22日に日本で追加録音が行われたことで、結局ワルシャワで2回、日本で2回は生楽器による録音がされてるんですよね。だとすると、相当な曲があるはずです。もしシンセによる打ち込みだけの曲があるのなら、その数はさらに増えますよね。でも、そのわりには、悲しいシーンでも、不安なシーンでも、普通に会話してるシーンでも、同じ曲が流れたりするんです。何でなんだろ~?

ちなみに、大島ミチルさん作曲による前シリーズの音楽は「進軍」「嫌疑」「孤独」「絢爛」などなど…もうフィルムスコアリングかと思うほど、たくさんの種類の音楽があったんです。その中にはもちろん、テーマバリエーションもいっぱいでした。でも、今回の千住 明さんの音楽に関しては、全体的な曲の数が少ないだけでなく、今のところテーマバリエーションなんてのはない気がします。単に、録音はしてるけど使われてないってだけなのかなあ。だったら、もったいない(T_T)

この「大佐 vs ラスト戦」以降、原作はだんだんと複雑になってきて、たまに「本来のテーマって何だっけ?」って思うこともあるくらい迷走気味になってくるんで、原作準拠でアニメ化していくのはほんとに難しいと思います。でも、是非とも今回のクオリティを維持して頑張っていってほしいなあ。で、その複雑化する色んなシーンに、色んな音楽を流してほしいですo(^-^)o



ところで、前シリーズの放送~再放送~映画公開時には、監督さんや脚本家さん、それに大島さんたち作品に関わった方々のインタビュー記事が読みたくて、ファンブックなどの関連本を色々と買ってた私ですが、その中の1つに↓のような「オフィシャルファンブック」というのがあります。

鋼の錬金術師 オフィシャルファンブック Vol.2

画像は5冊あるうちの2冊目のものですが、この中に大島さんの記事があります。それが↓なんですが、この大島さんの写真に見覚えはありませんか~?

ファンブック内の大島ミチルさん


実はこれ、うちのHPにある「実写版セーラームーン」の録音時に撮られたものなんですよ。当時「インタビュー記事に写真が必要って言われたから、これ貸してね♪」なんて言われたんですが、後日ここに使われてるのを見つけたときには「あ、これかあ!」と、とても嬉しくなりました(*^o^*)


実写版セーラームーンのレポ内の大島ミチルさん♪

大島ミチルさん


あと、私は持ってないんですが、前に大島さんが手がけられた「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ」の限定版DVDか何かにも、この写真を使ってくださってるとか…何年か前にHPを見てくださってる方から「ここに使われてましたよ♪」って連絡をいただいたことがありました。大島さんが気に入って使ってくださっただけあって、ほんとにいい笑顔ですよね(*^-^*)


あ、大島さんといえば、前にブログのこちらの記事で「亡念のザムド」のサントラにおける監督さんの力の入れようなどについて少し触れましたが、それが大島さんの日記のこちらで明らかになってますよ~。ぜひチェックしてみてくださいね(^_-)-☆


…と、台風による大雨で家に閉じ込められたせいで、久々の長文ブログとなりました(^^ゞ

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