携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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和楽器・民俗楽器を使った音楽で定評のある和田 薫さんの純音楽が、この夏ドイツのケルンでケルン放送管弦楽団により演奏されるのはご存じですか?

あ、この「純音楽」というのは、何かのストーリーに沿って作られる劇伴音楽とは違って、作曲家さんの思いのままに作られる音楽のことです。う~ん、上手く説明できんなあ…詳しくは、和田さんが前に書かれたこちらのコラムを読んでもらうと、すごく分かりやすいかも(^.^)b


で、その和田さんの数々の純音楽の中でも今回は、和太鼓の林 英哲さんと津軽三味線の木乃下真市さんが活躍される曲がメインに演奏されるようです。日本の伝統楽器を使った音楽が、魂まるごと揺さぶられるような熱い演奏をされるお2人によって、ドイツの地に新風を巻き起こすんですね~。

ああ、2003年に行われた「和田薫の世界 喚起の時」コンサートの感動がよみがえってくるようです(*^^*)


詳しくは和田さんのHPのこちらにもあるんですが…

第1部
  民舞組曲より「囃子」
  林英哲ソロ 「着到」
  和太鼓アンサンブル 「三つ舞」
  民舞組曲より「土俗的舞曲」
  津軽三味線とオーケストラのための“絃魂”


第2部
  管弦楽のための交響的印象“海響”
  チェロとオーケストラのための“祷歌”(世界初演)
  犬夜叉幻想
  和太鼓とオーケストラの新作(世界初演)

…って感じです。
世界初演が2曲ですよ、2曲!


で、そんな感動のコンサートを実際に現地まで行って体感したいって方のために、とっても素敵な内容のツアーが組まれることになったようです。

期間は、8月26日から8月30日までの5日間。
費用は、福岡発着が239,000円で成田発着が259,000円。

詳しくは和田さんのHPのこちらに申し込み用紙とともにアップされてますが、ゲネプロ見学やレセプションへの参加などができる美味しいプランのようです。いいなあ~!


一応、7月24日がツアーの申込締切のようですが、それまでに定員に達したら締め切られちゃうそうです。なので、ご興味のある方は、ぜひお早めに問い合わせてみてくださいねo(*^^*)o


>純音楽

いや、これ自体は別に難しくありません。
要するに現役の作曲家が発表する「クラシック」といえば分かりやすいかと。
ベートーベンやモーツアルト、ショパン、誰でもいいですが、彼らが書いて今も幅広く聴かれている作品群と一緒。

ただ、

クラシック→古くはないので矛盾しちゃう
現代音楽→小難しい(といったイメージがある)

そんな理由で「純音楽」といわれることが多いようです。

2009/06/24 09:40 |ともとも URL [ 編集 ]

ともともさん、フォローありがとう~♪


いや~今まで作曲家さんたちから直にお話を聞いたり、
ともともさんから色々と教えてもらったおかげで、
自分の中では「純音楽って、こういうもんなんだろうなあ…」って
漠然とは分かっとったつもりなんやけど、
改めて文章にしようとなるとワケが分からんようになってきてねえ…。
で、色々と調べたら「商用音楽であるか否か」っぽい定義もあるようで、
何かもういよいよ表現が難しくなったんで、
全面的に和田さんのコラムにすがることにしたんです(^^ゞ

でも、こうしてともともさんがちゃんと文字にしてくれたおかげで
ほんまによく分かったよ(^o^)
その「クラシック」ってのにどうしても「古い」ってイメージがあったんで
そこに引っかかっとったんやけど、これも問題ないんやね?
ほんま、ありがとう!

今回ご紹介したツアーは、和田さんの初演が聴けるだけでなく、
海外のプロのオケの人たちと直接コンタクトを取れるすごいチャンスやし、
ぜひ多くの人が参加してくれたらええのになあって思うてますo(^-^)o

2009/06/24 18:18 |ゆみ URL [ 編集 ]


ラジオなのにフィルムスコアリングの話も笑っちゃいましたが、日本語って難しいですねぇw。

広義に捉えれば、現代音楽も、いわゆるクラシックのイチジャンルなので問題はないかと思いますけど。あとは現代日本のクラシックとか、芸術音楽、コンサートピースなんていう言い方もありますね。



2009/06/24 23:53 |ともとも URL [ 編集 ]

またまた、どうも~♪


確かに、ラジオにフィルムスコアリングって変よなあ。
でも、かと言うて、ちょうどいい言葉もないような…?
ラジオとかでその場面にぴったりな音楽を書くことって、何て言うんだろう?
ほんま、日本語って難しいです(^^ゞ

で、現代音楽もいつか年月が経つと「クラシック」になるって言われたら
何となくしっくり来るんやけど、
これには私の中に「クラシック=古い」って考えがあるからよねえ?
そうではなくて、現時点でももう「クラシック」の1ジャンルなんよね。
ふむふむ…。
それにしても、コンサートピースとはまた初耳な言葉が出てきたじょ~。
奥が深いなあ(;^_^A
2009/06/26 00:26 |ゆみ URL [ 編集 ]

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