携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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2008年3月12日

おっちゃんとしては久しぶりとなる、NHKに行きました。NHKで録音がある場合はほとんどが506スタなんだそうですが、この日もやっぱりその506スタだったそうです。
 
音楽は渡辺博也さん。
渡辺さんとお会いするのもこれまたお久しぶりだそうで、しかも渡辺さんにNHKでお会いするのは、もしかすると初めてかも…とのことでした。

さて、この日はふたくちつよしさん作の「山茶花咲いた」というラジオドラマの音楽録りでした。ネットで調べてみると、母・娘・息子・別居中の夫という4人家族の家に突然その別居中の夫の父親が「この人と再婚したい」と言って再婚相手と一緒にたずねてくる…というところから始まるようです。

☆番組の内容に関する詳しい記事はこちら

おっちゃんの話では「単発ドラマにしては曲数が多いかな…」とのことでしたが、これが50分ドラマだと聞いて、おっちゃんもすぐに納得。どれも渡辺さんらしい、とても耳に優しいメロディックなものばかりで、録音自体もサクサクと進んだようです。

こうした劇伴録音の現場ではMナンバーの順に録っていくことが多いと聞きますが、この日は同じテーマのものをまとめて録っていくという方式だったので、効率が良かったのかもしれませんね。もちろん、こんな風な順番にできるのも、そのときの編成やメンバーによるところも大きいと思います。
 
あ、この日の編成は、弦(友田啓明さんのグループ:10011)、フルート(おっちゃん)、クラリネット(星野正さん)、ピアノ(井川雅幸さん)、指揮(渡辺博也さん)、エンジニア(NHK)で、広いスタジオに総勢6人で「ちょっともったいないかも…」なんて気もしながらも、渡辺さんの心地いい音楽を、ゆったりと心地よく演奏したそうです。

この作品は、2008年4月5日の22:00からFMシアターという番組枠で放送されます。ぜひ聴いてみてくださいねo(^-^)o

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