携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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2009年4月27日

おっちゃんは、お昼12時からサウンドシティのAスタに行きました。
…といっても、実は前日がさだまさしさんのツアーの千秋楽で深夜1時ごろまで打ち上げ、そのまま新神戸駅の近くのホテルに泊まって、朝8時すぎの新幹線で東京に戻ってきてそのままスタジオ入り…っていうハードなスケジュールだったんですけどね(^^ゞ

おまけに、そのサウンドシティでのお仕事というのが、何と9時間拘束。
それで何をやったかと言うと、宝塚歌劇「花組」による「オグリ! ~小栗判官物語より~」という舞台の音楽録りです。

作曲の長谷川雅大さんとアレンジの手島恭子さんにお会いするのはこの日が初めてだったそうですが、事前に「篠笛を使いたい」とのお話があって何度か音域のことなどでメールのやりとりをし、楽譜の一部や音源を送ってもらったりしてたそうなので、いざお会いしたときにはとても初めてとは思えなかったそうですよ(^o^)


さて、先ほども書きましたが、この日は途中で食事の時間を取ってくれてるとは言え、9時間拘束。曲数も楽譜の量も半端なく多くて、最初のうちはいくらやっても楽譜が減らない…って感じだったそうです。宝塚歌劇の場合はその名に「歌劇」とつくようにミュージカルやオペラに近いわけで、普通の劇伴よりずっと音楽が多くなるのは仕方がないことなんですが、それにしても↓の進行表を見てください。すごいですよね(^^ゞ

進行表


弦で参加したマサさんもご自身のブログのこちらに悲鳴を上げながら写真を載せてますが、この楽譜の量ったら…(;^_^A

楽譜いっぱい(@_@;)


録音はあらかじめ打ち込みの音が入っていて、それにクリックも入ってたそうですが、指揮台にはアレンジャーの手島さんがいてくださって、大事なところ…つまりテンポの変更や最後のリタルダンドなどは直に振ってくださったりしたので、随分とやりやすかったようです。

 
で、その事前にオーダーがあったという篠笛の曲は全部で5~6曲だったそうですが、主人公が乱心するシーンに使われる曲というのが、ちょっと難しかったそうです。ほかには、ちょっとお祭りっぽい雰囲気の曲などもあったみたいですが、こちらはあまり構えずに楽しく吹けたとか…。

こうした篠笛などの民族楽器で参加する場合は、アレンジャーさんによって「あまり崩さずに楽譜通りにやってほしい」というタイプの方と「楽譜にとらわれずに、それらしくやってほしい」というタイプの方がいらっしゃるようですが、この日の手島さんの場合はどちらかというと後者のタイプの方だったようで、その難しい曲っていうのも何とかクリアできたそうです(^o^)


この日の編成は、弦(マサさんのグループ:44222~33221)、フルート&ピッコロ&篠笛(おっちゃん)、オーボエ(庄司知史さん)、クラリネット(山根公男さん)、トランペット(エリック宮城さん・横山 均さん)、トロンボーン(?)、ホルン(松田俊太郎さん他)、パーカッション(長谷川さん:女性、ドラムス(島村英二さん)、ベース(渡辺直樹さん)、ピアノ(古田りんずさん)、シンセ(田代修二さん)、指揮(手島恭子さん)で、弦の編成を見ると、低音重視なのかな…って感じがしますね♪

ブラス隊とおっちゃん以外の木管さんは拘束時間が短かったようで、かなり早くに帰られたそうです。で、最後まで残ってたのは、おっちゃんとシンセの田代さんだったみたいですが、意外とスムーズに運んで、予定より1時間ほど早く終わることができたそうです(*^^*)


☆この日のマサさんはまたまた面白いTシャツを着てたみたい(^◇^;)

マサさんの面白Tシャツ


この舞台は、日本青年館大ホールで2009年5月26日から6月1日までの予定で公演されるようです。お近くの方は、ぜひ足を運んでみてくださいねo(^-^)o

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