携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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2009年1月18日

おっちゃんは、株式会社CMI音楽製作事業部に所属を置く「Elements Garden」のメンバー、藤田淳平さんと藤間 仁さんとのお仕事で、久しぶりにCMIのスタジオに行きました。。

お題は「幻想水滸伝」。

この「幻想水滸伝」って、1995年にKONAMI(コナミ)からプレイステーション用のゲームとして発売され、その後はセガサターン用、Windows95用、プレイステーション・ポータブル用…と次々と進化し、2008年には携帯電話用(iアプリ)のゲームにもなるほどの人気ゲームなんだそうですよ♪


さて、今回のお仕事は、事前にフルート・ピッコロ・アルトフルート・リコーダー・パンパイプ・ティンホイッスル・ローホイッスルなどなど…とにかく「いっぱい持ってきて~!」とのオーダーがあったみたいなので、おっちゃんは大きなバッグを2つも抱えてスタジオ入りしたとか…。


で、まずは藤田さんが書かれた2曲から録音が始められたようですが、こちらはフルートとピッコロを使ったそうです。それほど難しい譜面でもなかったらしく、気軽に気持ちよく吹けて、さらりと終わったそうです(^o^)

次に藤間さんが書かれた曲に取りかかったそうですが、こちらは次々と楽器を持ち替えて…そう、おっちゃんがこの日に持ち込んだ楽器の中でアルトフルート以外は全て使うってくらいの持ち替えっぷりだったそうですよ(^.^)b


その中で最も苦労したのは、ローホイッスルを使った曲だったそうです。これはかなり本格的なアイリッシュスタイルの速い8分の12拍子の音楽で、最近ゲットしたA管のホイッスルを使っそうですが、このホイッスルという楽器は右手の穴の間隔(指の感覚)が不自然なので、速いテンポの曲というのは大変なんですって。でも、それでも吹きこなしちゃうところが、おっちゃんのすごいところなんですけどね(^_-)-☆


ちなみに、この日の録られた音楽はこちらのページにある「幻想水滸伝ティアクライス EXTRA SOUNDTRACK」というCDに収録されてるんですが、こちらの試聴ページの6曲目の「輝ける遺志の城」で、そのアイリッシュ風の音楽を聴くことができます♪

どうです?
なかなかいい味を出してるでしょ~?


次に大変だったのはパンパイプを使った曲だったそうです。こちらは楽譜的にはそれほど難しくはなかったようなんですが、あらかじめ打ち込んでこられてたオケ(?)とピッチが合わなくて苦労したんだとか…。それと云うのも、おっちゃんの入ったブースの中がものすごく暑くて、楽器の温度がどんどん上がっていっちゃったんだそうです。

で、フルートとかなら管を少し抜くなどしてチューニングできるんだそうですが、ただの竹の筒であるパンパイプにそれは無理。あとはもう吹き方でコントロールするしかないってことで、大変だったみたいです。

そんなパンパイプの曲は、こちらの試聴ページの10曲目の「樹海の民」で聴くことができますよ(^.^)b


もちろん、他の曲にもおっちゃんの音色があちこちに散らばってるんで、ぜひ色々と試聴してみてくださいね♪


あと、リコーダーはソプラノとソプラニーノを使ったようですが、リコーダーの曲に関しては意外とあっさりと終わったそうです。でも、ホイッスルとパンパイプで苦労したせいか、こういうダビングにしては珍しく30分ほど押しちゃったみたいですけどね。何はともあれ、おっちゃんも藤田さん&藤間さんも、お疲れさまでしたm(__)m


この「幻想水滸伝ティアクライス EXTRA SOUNDTRACK」ですが、2009年3月27日に発売されています。3枚組でボーナストラックもついて3150円というのは、とってもお得な感じがしますね~。それでも、残念ながら私は今はとても買える状況じゃないんですが、いつかちゃんと聴いてみたいですo(^-^)o

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