携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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2009年4月よりTBS・MBS系で放送が始まった「戦国BASARA」。
これ、元がカプコンから出てるゲームだそうで、普段ほとんどゲームをしない上に呆れてモノも言えないくらい歴史に疎い私はついていけるのかな…と思いつつ、見はじめました。
案の定、最初の1~2話はどれが誰で、誰が誰とどうなって…ってのが全く分からなくて「ぽか~ん」だったんですが、最初から音楽はカッコいいなあと思って、すごく魅かれてました。

☆アニメ「戦国BASARA」の公式サイトはこちら

前にこのブログでもチラッとご紹介しましたが、音楽は澤野弘之さん。
映画では「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~」「自虐の詩」などを、ドラマでは「医龍」「魔王」「タイヨウのうた」などを手がけられてる方ですね(^.^)b

作品がこうして戦国時代を舞台としてるものなので、和太鼓や尺八のような音色がふんだんに使われてます。かと思えば、ものすごくしっとりとしたピアノソロなんかがあったりして、戦国パラレルなこの作品の世界をとても力強く、そして美しく彩っているように思います。ああ、やっぱり和太鼓の音ってのはいいなあ。日本人の血が騒ぎますよね(^o^)

で、和楽器と言えば和田 薫さんのお名前を忘れてはいけないと思いますが、その和田さんとはまた違った和楽器の使い方で(たとえば、和田さんが和楽器+オケなのに対して、澤野さんは和楽器+ロックって感じ)これがまた面白いんです。最近は少しずつ物語りについていけるようになってきたし、戦いが激しくなり、人間関係も複雑になるにつれて音楽も多様化してきてるので、これから先のオンエアも楽しみですo(^-^)o

戦国BASARA


ただ、1話からずっと折に触れて、真田幸村が武田信玄に殴られるシーンが出てくるんです。それも、体が吹っ飛んで、周りの壁や家そのものが壊れるくらい強烈に…私には何で殴られてるかの理由が分からないのと、惨すぎるように思う演出に、ちょっと見るのが辛く感じるときもあります。あれ、そのうち何かしらの意味が分かってくるのかなあ。

あと、衣装や武器や容姿はもちろんアニメならではのものなんですが、人間関係や行動はどこまで史実に基づいてるんでしょう…それが分からないところが、私の情けないところです(-_-;)
もちろん、決して史実どおりにアニメ化することはないんですが、一緒に見てる社会が苦手なうちの子供たちが間違ったことを覚えなければいいなあと、そこだけが不安になりますね。いや、これを機に、ほんとの歴史にも興味を持ってくれたらええんやけどなあ(^^ゞ

とにかく、戦いのシーンなんかは「さすがはゲーム!」と思わせるようなキャラの動きとカメラワーク(?)で、なかなか楽しませてくれます。また、ときどき何とも苦々しく、切ない人間ドラマも織り込まれてて、よく出来てるアニメだなあ~なんてことも思ったりしてます。作画や背景美術も、とても綺麗ですしね。まだ見たことのない方は、ぜひ見てみてはいかがですか?o(^-^)o

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