携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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先日ここで田中公平さんがブログを開設されたことを書きましたが、早速ものすごいアクセス&コメントがついてるようですね。このあたりからも、公平さんがいかにたくさんの方に愛されてるかが分かるかと思います(^o^)

さて、そのブログの最初の方の記事に「初代ガンダムのOP‘翔べ!ガンダム’の編曲を手がけることになった」ということが書かれてたのを見て興味津々だった私ですが、その録音が今日(もう昨日か…)4月20日に行われたようです(^.^)b

あ、私は2つ下に弟がいたせいか、どちらかと言うと男の子系のアニメをよく見ていたんです。で、この初代ガンダムは、私が最初に意識したロボットアニメで、子供心なりにとても思い入れの強い作品なんです。まあ、実際は「ロボットアニメ」なんて言葉で片付けられないくらい、壮大な人間ドラマのあるアニメなんですけどね。ちなみに「宇宙戦艦ヤマト」は、私よりあとちょっとだけ年上の方々がストライクだったみたいです。

もし「ガンダムなんて、一度も見たことない」って方も、↓でその初代ガンダムのOPを聴いてみてください。絶対に一度は耳にしたことがあるはずですよ(^_-)-☆


☆初代「機動戦士ガンダム」のOPとED




この曲のアレンジを公平さんが担当されたわけですが、その録音の様子についてはヴァイオリンのマサさんのブログのこちらにチラッと写真がありますし、公平さんのブログのこちらには録音の背景がとても詳しく綴られています。たとえば「なぜガンダムの編曲を公平さんが手がけるようになったか」ってことから、どういったことに気をつけてアレンジをしたか…みたいなことまで興味深いお話だらけなので、ぜひ読んでみてください(^.^)b


ところで、最近は昔の作品をリメイクするのが多いと思いませんか?
映画やドラマもそうですが、アニメだと最新では「鋼の錬金術師」がそうですね。ほんのちょっと前だと「キャシャーン」や「ゲゲゲの鬼太郎」もそうですし、あの「ドラえもん」も映画版がどんどんリメイクされてます。

あ、最近の「ゲゲゲの鬼太郎」は、小さな子供をターゲットにしたもの(堀井勝美さんが音楽を担当されてる分)と、マニアな大人のファンをターゲットにしたもの(和田 薫さんが音楽を担当されてる分)で、絵も声優さんも内容も音楽もガラリと変えてますよね。もう、もともとは1つの作品だけど、色んな形に枝分かれして、それぞれに進化していってるって感じかな?

ゲゲゲの鬼太郎   墓場鬼太郎


とにかく、そういう現状を見ながら「前作が絶大な人気を誇る作品のリメイクを手がけるのって、どんな気持ちなんだろう?」「どんなに頑張っても、前作に強い思い入れを持ってるファンには受け入れてもらえないかも…っていう不安がいっぱいで、かなり苦しいのかな?」なんてことを何人かの友達とメールや電話で話してたところだったんで、この公平さんのブログにはとても胸を打たれました。

公平さん流の新しいガンダムを見せつつ、オリジナルへの敬意や愛情も決して忘れないアレンジにする…こういったところに、公平さんの音楽性だけでなく、公平さんのお人柄そのものを感じませんか?

もちろん、オリジナルを意識せず、自分なりの全く新しい世界を作り出すというのも、決して間違いではないと思います。場合によっては、その方がグッと作品が生きてくることもあるでしょうし…。
でも、この「翔べ!ガンダム」に関しては、オリジナルを意識してくれてたってのが、何か嬉しいんです(*^-^*)

ああ、どんな感じに仕上がったんでしょう~。
去る3月25日に発売になった「ワンピース」の「ビンクスの酒」のCDもまだ買えてないのに、どんどん欲しいCDが増えていく…(>_<)


そうそう、実はこのレコーディングにおっちゃんも参加する予定だったんですよ~。まあ、正確に言うと「お仕事の依頼は来たけど、ちょうどさだまさしさんの全国ツアーの真っ最中でスケジュール調整がどうなるか分からなかったんで、お断りした」ってことだったみたいですけどね(^^ゞ

あとになっておっちゃんは「結局、コンサートとコンサートの合間にいったん東京に帰ってくることになったけん、こんなんやったら何とかレコーディングに参加できたのになあ(>_<)」と、とても残念そうに話してました。
しかし、おっちゃん。すっかり阿波弁が板についてます(;^_^A


あらま…何か、話したいことがいっぱいで脱線しまくって、随分とまとまりのない記事になってしまいましたねえ。ま、いつものことか(^^ゞ


とにかく、公平さんのブログから目が離せませんよ~!o(^-^)o


こんにちは。
公平さんのブログ読んできました。
ははぁ、「勝利者達の挽歌」を洗練したアレンジになったんですねぇ。
楽しみですね。
それにしても、いやぁ、「勝利者達の挽歌」は名曲ですよ。
フルオケの生真面目なアレンジで、「愛のために死ねる朝(あした)を探しているのか」
なんて、ハードな歌詞なんですが、最後が「嗚呼、ガンダムぅ」で
爆笑してしまう歌なのです。

オリジナルではない、ドモン=カッシュこと関智一verが↓にありました。
http://www.youtube.com/watch?v=LmnaWH05P5o
2009/04/24 18:19 |ザッキー URL [ 編集 ]

ザッキーさん、動画ありがとう~♪


聴いたよ、聴いた!
こ…これはすごいね~!!
この熱血感、魂からの叫び…いや~すごいわ!
でも、確かに最後の「ああ、ガンダム」でちょっと笑うてしまうね(^^ゞ
歌詞のいたるところに旧字体が使われとるんも、何か意味があるんかな?

で、公平さんのブログ、かなり面白いよねえ!
更新頻度がすごいんにもビックリするけど、あの内容がほんまにすごいわあ。
公平さんの考え方や音楽への姿勢、それに生き様そのものが見えて、
記事のあちこちでハッとさせられたり、考えさせられたりしてます~。

キャラソンの話は、ともともさんとも話してみたいところじゃよね(^_-)-☆
2009/04/25 17:26 |ゆみ URL [ 編集 ]

見よ! 東方は赤く燃えている!


どうもです。

旧字体はMADをつくった人の趣味かもしれませんが、でも、たしかに
そんな雰囲気の作品なんです。ガンダムなんですけど。

主人公ドモン=カッシュは、シリーズ終盤で実の兄と、拳法の師匠である
東方不敗(またの名をマスター・アジア)を手にかけることになります。
↓は、東方不敗との決戦シーンですが、これを見るだけでも、‘あの’G
ガンダムの雰囲気は分かるのではないかと。今川監督の今川節が炸裂しています。
公平さんの音楽もお楽しみください。重たい音楽が活きています。
http://www.youtube.com/watch?v=dqbF5wULBYQ&feature=related
2009/04/25 18:10 |ザッキー URL [ 編集 ]

また見た!見た~!


確かにこの作風には旧字体が合うとる気がするわ~。
武道って感じで、ほんま熱いなあ(^^ゞ
でも「だからお前はアホなのだ」って言い方に、何か吹いてしもたよ。
アホって…(^◇^;)

今川監督は独特の作風があるみたいやね。
そうか「ミスター味っ子」でも監督をされとったんやなあ。
これからは、こうやって監督さんとかにも注目して色々と楽しも~っと♪

ところで、公平さんの音楽は相変わらずカッコええなあ!
特にこの動画の中ではストリングスの動きが絶妙でたまらんわ。
鋭く素早く駆け回るようなんから、滔滔と流れるようなメロディまで…
ほんま、これぞ公平さんって感じじゃ(^o^)

いや~面白い動画をありがとう!!!
2009/04/26 22:59 |ゆみ URL [ 編集 ]

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