携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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私がずっとお会いしたいと思いつつ、まだそれが叶わない音楽家さんのお1人、奏カナミさん。そのカナミさんが、前に録音レポを作らせていただいたGreen2の新曲「雨ニモマケズ」と「あの日の僕」が収録されたCDを送ってくださいました~!

最近…そう、ここ2~3年は、ごくたまにこうしてリリースされたCDをいただけることがあるんです。録音レポを作らせていただいて聴きたい気持ちがあふれてるのに、どうにも先立つものがなくて残念な思いをすることが多い私にはほんとにありがたいことです(>_<)

…なので、せめてもの恩返しに、聴かせていただいた感想を率直に綴ってみたいと思います(^.^)b

☆「雨ニモマケズ」「あの日の僕」の録音レポはこちら


「雨ニモマケズ」は、想像してたよりずっとずっと優しくて、あたたかで、心をそっと包み込むようなアレンジ&歌声で、ほんとに泣けてきそうでした(>_<)

1コーラス目はほぼ、おっちゃんのパンパイプと朝川さんのハープのみ。
私には、雨上がりの澄んだ空気の中にゆっくりと光が射してくるような…ふわりと虹が浮かび上がってくるような…そんなやわらかな世界が目に浮かんできましたよ~☆・:.,;*

…と思ったら、何とCDケースの裏側がそんな写真になってるじゃないですか~!

Green2「雨ニモマケズ」「あの日の僕」


まったく、私ったらアホ丸出し(;^_^A
いや、でもほんとネタでも何でもなく、CDケースの裏側(もしかして、こっちが表?)なんてちゃんと見ないままデッキにCDを入れて聴いてたら、そんな風景が目に浮かんだんです。いや~カナミさんの音楽の表現力?イメージ力?には脱帽です(^o^)

そんな雰囲気の中でGreen2の皆さんが「雨ニモマケズ」の詩を大事に言葉を紡ぎながら歌う様子には、もう言葉にはできないくらいの「癒し」がありましたよ(*^-^*)

2コーラス目からは小池さんグループの弦やパーカッション、それにペダルスチール(?)の音なんかが加わってグッと幅が広がるんですが、やっぱり「雨ニモマケズ」の詩が持つ「生きる力」みたいなものはそのままで、静かに…でも、強くダイレクトに心に響いてきます。

最初の方で書いた録音レポの中でもご紹介しましたが、こちらのページでは、この「雨ニモマケズ」を作曲された宇佐元恭一さんの歌が試聴できるようになっています。ここでは40秒くらいしか聴けませんが、これもピアノがメインのシンプルな編成で素敵ですので、ぜひ聴き比べて、両方の魅力を味わってくださいねo(^-^)o


で、カップリングの「あの日の僕」はまたガラリと雰囲気が変わって…ああ、こういう曲想を何て言うんだろう。演歌でも民謡でもなく、かといってポップスでもなく…う~ん。あ、ちょっとケルトっぽいかな?

これはもう、おっちゃんのリコーダー&ホィッスルによるオクターブユニゾンのメロディによるところが大きいでしょうね♪

残念ながら、録音レポで書いた「4分の3拍子と8分の6拍子の違い」は分かりませんでしたが、カナミさんが作られた、まさに生きる勇気と希望を感じさせてくれる素敵な詩とメロディーは必聴です(^.^)b


その、私が見事にCDジャケットの風景を想像してしまったという曲の冒頭がチラッとだけ、日本クラウンレコードのこちらのページで試聴できます。また、「あの日の僕」の方も、コーラスのサビの部分からおっちゃんのケルト風オクターブユニゾンの部分が聴けます。ぜひ試聴してみてくださ~い(^o^)丿


この場を借りて…カナミさん、CDありがとうございましたm(__)m

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